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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年6月14日(木曜日)、平凡舎ウクレレ部第一回お稽古。
11:00起床。

朝食、ナメコと豆腐の味噌汁(普段は昆布出汁なのに珍しくカツオ出汁にしてみました)のぶっかけ御飯に生卵。出汁に凝った意味がないのか、生卵だからカツオ出汁のほうがよかったのか、すでによく判らない。

ブラウン クロスアクションパワー ブルー 昨日入手した安めの電動歯ブラシは、けっこう気に入りました。
ほら、高価いのだと蚊の飛行音みたいな「ぷいーん」という音をたてながら磨いていくでしょう? ブラウンのクロスアクション(千円くらい)は違うの、電動でガシガシ磨いていくんですよ。歯茎に歯根に蝸牛管にどりどりと衝撃が来るんですよ、ああ面白ぇ。実効のほうは知らんが、わりと好みです。そうさの、「ぷいーん」タイプと交互に使用しても面白いかもしれない。

それで音羽屋に行ってから、未の八つ刻くらいに音羽屋社長がお昼御飯を買ってくるというので(もう「昼」じゃないだろ(笑))ついでにサンドイッチなど買ってきてもらって齧る。

今日から梅雨入りなのだそうで、そこここで開いている紫陽花が美しい。個人的にはやはり銀白色に輝く「白」が好みだな。ちょっと青みが入っているものが前面に来て、奥のほうにほのかに桃色が見えるものが好き。

音羽屋社長と話していて、やはり「梅雨」というのは「四季」に混ぜてやっていいのではないかということで合意する。個人的にはもっと進めて「春梅雨夏冬」でいいのではないかとも思うわけで。だってさあ、ほんとうに秋らしい秋晴れって、年間で5日間くらいのもんじゃないの? あれは特異日としておいて、あとは晩夏と初冬に繰り入れてしまえばなんの問題もない。

というわけでてきとうにお仕事はこなして、小石川は春日駅から都営三田線を操縦して神楽坂で無理繰り右折して都営新宿線に入線して初台へ。


今日のウクレレ部:

久し振りに指導を頼まれたウクレレ団体の、初回センセーである。

音羽屋社長が「なにやるの?」と訊くもので「さあ」と答えておいたら、「ああ、いきあたりばったりなんだ」と言っておった。正解だよ、なにを準備していいのか判らないときに準備するのは間抜けだ。今日はテキ(笑)の様子を見て弱点を把握することが大事なんだね。

「いきあたりばったり」と「臨機応変」というのは同じ言葉で、結果を眺めたときに「目標」があったかどうかが問題となる、くらいの相違しかなからん。お財布を落としたときに即座に「捜しに行く」か即座に「関係各機関に連絡する」かの違い、程度のことなのだよ。任せておきなさい。


というわけで、7~8人ほどが集った平凡舎の会議室での現場聞取調査の結果、ざっくり、ほぼウクレレは初めてという人が多いらしい(オールドのルナ300番をお持ちのかたもいらしたが、あとはフェイマスとかフジゲンとか。楽器は全員まともでしたな)。ギター経験者が数名、鍵盤経験者が数名、クラリネット経験者がお一人、あとはよく判らない。

じゃあin Cあたりで基本的なコードの左手をやって、あとはストローク(ギター出身者にはウクレレのストロークは一般的にキツい)だな、といった方針を立ててみて、「なに弾きたいですか?」っていうアンケートをとってみました。

  • Time After Time、
  • フラガールの主題歌(ジェイク)、
  • Imagine、
  • 島唄、
  • TSUNAMI、
といったあたり。
まずは『Imagine』(in C)を採用して、白板にコード進行を書いてみてin CでCとFの往還を四分音符のダウンストロークで演ってみて、なんとかなりそうなので八分音符のダウンアップに移行してみて、ついでに「ダウンアップから三連に移行する手順」みたいなのは解説してみて、と。このあたりまではたまに0201のFの3弦がショボい人がいるものだからそこは指摘して、まあだいたいOK。
あとは曲を最後まで完遂するとEm7とかDmとかも出てくるのだけれども、そのへんは流して、と。

指導方針としては「曲を覚えてもらう」つまり「一曲仕上げる」というよりは、「譜面があればなんでも弾ける」ほうを指向してはいる。つまり曲を演ってin Cの「1-6-2-5」とかを覚えられちゃうとマズいわけで、曲はどんどんバラかしていってコード移動に馴れていただくというのがまず第一義。そんなことをしているうちにストロークも入れていくために、リズムの違う曲も入れていく感じか。

次が『島唄』(in C)で、これはちょっと歌って合わせてみました。はんぶんインターバルみたいなもんだ。少しアドバンスのありそうな向き向けに、Fmとかも入れてみました。

それから『Kaimana Hila』の譜面(五線+タブ)をコピーしてきてもらって、ハワイアン・バンプをこれもin Cで演ってみて、単音フレーズの弾き方の基本(左手フォア残し)と「ハネるリズム」を演ってみる。

あとちょっと『Time After Time』でリズムを食う八分音符のダウンアップを演って(「ハネ」のケツを食ってもらって三連を印象づけようという魂胆だったのでしょうね、僕は)、本日はだいたい終了。


ざっくり後記:
  • 全体として、楽器はまともなものを(ものすごいものを)持っているかたが多くて、そのあたりの心配はなさそうです。

  • 初手のかたが多くて楽器のチューニングはあらかたガタガタでしたが(これは楽器が若いせいなんですね)、今日は揃える気はもともとなかったので構わんでしょう。そのうち楽器が落ち着いてきたら指摘するようにしましょう(次回は来月なので、そこで楽器が馴れていなかったらそこまでのことだ)。

  • 『Crazy G』は演ろう、という話にはなっている。

  • 『TSUNAMI』は今日は演れなかったものだから、希望者さんに譜面だけ渡しておいた。
    |Fm Bb|Eb Cm |Dφ G7|C C△|
    とかだけど、なんとかなるでしょう。

  • ウクレレ部としての発表の場はいくらでも設定できるので、秋くらいにはなにかやりましょうよ、ということで部長と意気投合する。

  • でもだいたい実力は判ったもので、次回から「アンサンブル」部門のほうに重点を置いていく私。
よし、だいたい判ったし、なんとなく面白いぞ。
終了後に生徒さんがたと飲みに行って「引き受けたからには結果は出さないとね」って言ってみたら「よかった、責任感のあるセンセーで」って言われたんだけど、違いますよ。面白がっているだけです。そこが大事。
意外と消耗(←読みは「しょうこう」だよなあ)したもんだから、寝る。今日はウクレレ部ミッションのプロパーだったものだから、機嫌よく寝られるような気はするのだが。
2007年5月29日(火曜日)、センセー再び(2)。
レッスン風景。 3時間だけ眠って、8:00からお風呂。10:30までに野暮用と朝食をやっつけて、初台の平凡舎まで、どうやら指導を頼まれるらしい新設ウクレレ部の相談に。

いちおう大企業でもあり、でも「穴の空いてない程度の服装」(りび式第二種礼装)でウクレレを持って、部屋に落ちていた『Rolling Coconuts』誌『Revi-Tetsu』のCDを持参。サングラス着用だけれどもいちおう素通しメガネも持って、と。


今日のセンセー予備軍:

なにがしたいのかなあ、とは思っていたんですね。「ウクレレを持って集まって」みたいなんだったら、俺が噛む意味はない。というかセンセーってば温和だけど音楽には熱いからね、実は。やはり向いていないのだろうか。

というわけで平凡舎ウクレレ部幹部さんにカレーランチとビールを奢って貰って話し合いを持って、帰宅して出したメールが以下。


まず、
・演っていて面白い、
・ソロプレイができる(所謂ソロ乃至弾き語り)、
・部活として合奏ができる、
あたりを前提として、

■1. 部活日程の件。
6月28日はライブ予定(http://www7a.biglobe.ne.jp/~zircons/")がありまして、 申し訳ありませんがNGです。14日か21日でブッキングをお願いしたく思います。

■2. 部活内容の件。
とりあえず、今日お話した通り「演りたい曲」は個々人に出していただけるとあ りがたく。よっぽど無理なもの以外は譜面も書いてなんとかしますし、「基本的 なコード進行」をベースにすればまとめて指導できると思います。

ほかに「全員で合奏する曲」(所謂「課題曲」)もあるといいかしら。
これはパート分けして適当な曲で。集まりがよろしくない場合にも「個別指導」 か「悩み相談」→「人数が揃ったら合奏」という流れも作れると思いますので、 部活っぽいかとも思います。

■3. 目標の話。
職場ミーティングについては、詳細をお知らせください(急ぎません)。

フェイマス(日本一有名なウクレレメーカー&オルグ(笑))のコンテストが11月 にありまして、録音エントリー締切が8月末(え?)。
http://www.kiwaya.com/event/contest/4th/contest4th_news1.html
いや、弾きやすい譜面は書けますし、個人的にはなんとかなると思っているので すけれども、どうでしょう。こんどご相談させてください、もちろん優勝狙いで す。
---
今日は「さて、なにがしたいのかな?」なんて思いながらお伺いしたのですが、 まずは「継続」と「発展」を目指しておられるようなので、僣越ながら安心しま した。よろしくお願いします。 よし「合わないな」と思われたなら、いつにても気兼ねなくお伝えください。

ついでなのですが、
・オンラインの共有ストレージはやはり欲しいなと思いました。
・部室に「白板」のようなものは用意できましょうか。
・ギターやアンプなどの小さな楽器を御社にお預けすることはできましょうか。
これも急ぎませんが、そのうちご教示ください。
---
添付ファイルは、
「これだけ弾けりゃたいがい演奏できる」というコードポジションのリスト、
「チューニングの方法」、
です。ご参考まで。

┌─┐
│り│http://sound.jp/reviken/
└─┘


いやあ、でっかいビルに乗り込んで行って定時に指定の階でエレベータをおりたのはいいんだけど、「そういえば誰と面談するのか僕は知らない」とか思っていたら(だって、会社の受付で「ウクレレ部の部長に」ったって判んないでしょう、そりゃ)、「あ、いらっしゃい」って声がかかりました。そういえば見るからにウクレレケースらしいウクレレケースを持っていたのでした。まるバレですね。
今日のギャラ:

今日のギャラは部費奢りのカレーランチと生ビール、ごちそうさまでした。

そうじゃなくて、書いちゃって構わないと思うから書いちゃうと、1回2時間くらいの10名ほどの指導でトッパライが12,000円(部活予算からの算出らしい。細かいことはもちろん聞いていないしいくらでもいいし)。割り算すると時給6,000円だが、10人いれば10通りの譜面を書いちゃうのが僕だから教室外作業を考えると高くも安くもないわけで、ここは措く。というかお稽古が面白そうだから引き請けるわけで。

けっきょくアレだよ、リトライさせてくれるんだよ。
部活との相性はあろうが、とりあえず熱心にはやらせていただく。

いきなりできたらセンセーいらない。
いつまでもできなかったらセンセーのせい。

センセー再び。
レッスン風景。 以前にHawaiian Dreamで教えていたウクレレの生徒さんから、「某社に新設されたウクレレ部の指導をしてくれませんか?」という打診メールが届く。あれま。

ウクレレ教室は、YAMAHA界隈を2004年にしくじっているし、Hawaiian Dreamもあの始末だからなあ、実は個人的には「僕はセンセーには向いていない」と思っていたりもするのだが。

でも無責任な第三者が絡まなければなんとかなるのではないかな、などと思わないこともないわけで。僕が我慢すれば済むことならばそれで済ませるが、生徒さんが我慢しなければならない状況には我慢ならないんだよな。


来週の火曜日に某社にお邪魔してお話を聞いてくる手筈にはなっているのだが。
  • 人数はどれくらいなのかしら。
  • 目的は個々人の練達なのかしら、それとも集団演奏なのかしら。
  • そもウクレレ部の皆さんはウクレレを持っているのかしら。キワヤのレンタルとか調べておいたほうがいいのかしら。
  • 部室の環境はどうなのかしら。
  • 練習の頻度はどれくらいなのかしら。
予備知識皆無(笑)。

とりあえず、僕はそれなりに教えることもできるし、コード譜もアンサンブル譜も書ける。
紹介がかつての生徒さんなのだから、まさか俺にハワイアン指導を依頼してくることもあるまいし。
たいがいのニーズに応えることはできそうには思うのだが。


どうなっちゃうのかなあ。
やってみたいような、ちょっと一歩退いたような。
2006年9月15日から17日(金曜日から日曜日)、ツイてるんだかなんなんだか。
MA005J/A iPod nano 4GB White、ゲッツ!
シム君、キャンさん、
ご結婚おめでとう。

僕は披露宴の日付けをいちにち間違えていて危うく遅刻乃至欠席しそうになっちゃったけどいちおう頑張って開場には間に合ったし、「幸せなふたりクイズ大会」では優勝してiPOD nanoもゲットしました(ありがとう)。

ヒサシ君もカナメ君もくるくると働いていたし、飯も酒もいいし、なんでかお客さんがお皿4枚持ってサーブして廻っているし(爆)、いい会だったと思います。iPOD nanoにご両人のシグネチャを貰えなかったのがちょっと残念ではあるのですが、これはまたの機会に。

帰り際に僕が「お幸せに」って言ってみたら、「はいっ」って力強く答えたシム君が心強かったことでした。末永くお幸せに(^^)/~ ←俺的には大サービスの顔文字。



金曜日、OK牧場の社長夫妻のところに初孫誕生! めでたい。おじいちゃんとおばあちゃん(笑)は急ぎ病院へ、僕はひとり残って残務整理。あらかた終わったら午前2時でやんの、いや今日に限っては文句ありません(ふだんもねえけどな)。

帰宅してクリームシチュー(でも牛肉)など。



土曜日、てきとうに酒など呑みつつお掃除などしつつ、たまにゃ完オフでもいいでしょう。

例の映画の影響か、各地にカーチェイス映画が露出していて嬉しいものだからざっくり眺める。 フレンチ・コネクション2 トルク ◆20%OFF! ワイルド・スピード(期間限定) ◆20%OFF! バニシング・ポイント(初回限定生産) ◆20%OFF! 太陽を盗んだ男 ※再プレス ◆20%OFF!



さて問題の日曜日の17時、本日21時納期のテープ起こしのお仕事にやっととりかかる私。いやその、リードタイム3時間予測のお仕事について納期4時間前にとりかかるんだから、これは偉いと言える。

このへんの生徒さんつながり。 それでね、なにかの拍子にmixiとかチェックしてみたら、実は1時間後にウクレレの生徒さんの結婚式が始まるのね。僕はシムキャンの結婚式は明日だと思っていたの。今日なのね。

幹事のカナメ君に電話が通じるのと、式場の地図のプリントアウトが出てくるのが同時。カナメ君は「まだ間に合いますよ」ってのんびりしたもんだが、こちとら1年半ぶりに慌てたなあ。そんでカナメ君が「ウクレレ持ってきてくださいねぇ」とのんびりと言うものだからウクレレだけむんずと掴んで家を出る。服装? てきとう。というか黒ずくめの平服にサングラスのダフ屋風味だけど、まあいいや。まず開宴(というか新郎新婦入場)に間に合うことが大事。


間に合った。

新郎のシム君は、今春に某人結婚式の余興のために僕のウクレレ教室に入門した仲間うちのひとりであり(つまり僕にとっては最後の生徒さんであり)、そこの結婚式に呼ばれて「日付け間違えました」じゃ済まねえでしょう、ああヤバかった。間に合ってよかった。お嫁さんのほうも、そっち関連の宴会などに寄せていただいて顔見知りではあるわけで、この若き鶴見辰吾と実写版キャンディ・キャンディのお祝いが、式次第含めてめでたくてよかった。

それでお料理を頂戴したり、お酒を飲んだり(仕事ほっぽりだして列席しているものでセーブしつつですけどね)、ぜんぜん知らないお姉さんがたとお話したり、なんでか新郎新婦クイズ大会で60人くらいになんなんとするみなさんを差し置いて優勝しちゃったりしてですね、そんでiPOD nano(4Gbのシルバー)とか貰っちゃったりして。

すみません、どうあってもどっかかっさらっていかないと気が済まないんです。


帰宅して、微妙に勘弁してもらった納期に向けて徹夜仕事。なんとか終わりました(朝10時)。
というわけでこれから鰯でも焼きながらiPOD nanoをいじり倒すわけね。
そのひとこと。
毎日がテレビの日 テレビの脚本家で北川悦吏子という人がいて、そうさの、俺あたりのリアルでハードでヘビーな日常とは関係ない軽い日常を重そげな表現で物語にし、感情の上っ面を撫でただけの台詞は役者の演技力と演出に頼ってやはり重そげにし、というドラマをTBSやフジテレビで書いておられる。流して観てりゃ面白いんだけどね。

その北川悦吏子さんの著書『毎日がテレビの日』というのがなんでか家にあって、先日ひととおり読んだ。それなりに面白い。
面白いのはいいとして、読了した後になにやら心にひっかかるフレーズが、思い出せない。しょうがないからもう一回読んだ。

「私なんか、と思わない勇気」。

これだった。角川文庫でp. 169でした。

ほんとうの小ネタ。
楽屋さんの玄関先に貼ってあった寺門麻美さんのフライヤーを眺めていて、ふと寺門ジモンの芸名の由来に気がついた。つぅかあいかわらず迂闊な私。
落合公園で今日も、真ん中へんの木に向かって(ほんとうに幹を抱いていたりするのね)不思議な歌を歌っているおばさんを目撃しました。なに演ってんのか近寄って聴きたいんだけどちょっと怖いし、とか思いつつ帰宅して気がついた。幹の反対側にいれば気づかれないんじゃん。
深夜に山手通り沿いを歩いていて、通り掛かる車がぜんぶ実車のタクシーだった。ふと賃走団ちんそうだんとかいう名称を考えてしまったのだけれども、明らかな間違い。
ゾンゲリア ◆20%OFF! 夜半、到来物のスコッチがあったもので、ちょっと前ならストレートでぐいぐいくいくい行くところをお洒落にミストにでもしてみようかってんで、ぶっかき氷をアイスピックでかしかしと削っていく(ちょっと高等技術なんだな、って自慢)。
ちょっと手が滑って、なんでか右手の小指にアイスピックがグサ。またしても大出血(あはははは)。

1990年に購入した自転車は、ブリヂストン製の27インチのママチャリだった。フロントフォークだけMTB仕様。でも内装3段。とりあえず車重20kgというのがだんだん辛くなってきて乗らなくなってしまったものが玄関先につくねてあった。

先日に大家さんが訪ねてこられて「これ、乗らないんだったら無料で捨てといたげるよ」と仰る。ある意味で場所塞ぎでもあったしお願いしておいたら、今日になって消えていた。

さらば轟天号。


某人に僕がウクレレ教室を、いちばん悪く言うと「放り出した」話をしたら、「そもお前さんというものは我慢が足りない」という正論を言われた。言われたけれども、「僕が我慢するのは構わないけれども、生徒さんに我慢させるわけにはいかんでしょう」と言ってみたら一瞬で概ねの事情は察して納得してくれたようで、「じゃあ、生徒さん全員引き連れて教室立てちゃえばいいじゃん」ってあんた目茶苦茶やな(笑)。

Hawaiian Dreamさんにはたいへんお世話になったのも確かでもあるし、そんなことしません。教授面は僕の責任なのでなんとかフォローしたいのだが、どうにも頭脳が足りないのが悩みどころです。どうしたもんかなあ。

実のところ、まだ生徒会同報メールに連絡を流していません。しょうむな。
言いようが違うな、もとい、申し訳ないことです。

センセー終了。
Hawaiian Dreamさんのサイトを見にいったら、僕のレッスンの終了宣言が出ておりましたな(正確には、生徒さんにメールで教えていただいたのですが)。

生徒さんがたにはご迷惑をおかけして申し訳ない限りでもあるのですが、だからといってHawaiian Dreamさんのあの体制でこれ以上生徒さんにご迷惑をおかけし続けることもできません。

フォローについては何か考えてまた生徒会に通知を廻します。
短い間でしたが、ありがとうございました>>生徒さん、Hawaiian Dreamさん、みなさん。

2006年4月20日、産卵後のシャケ。
最悪くんアイドル化計画。
だめだこりゃ、納期の迫った(正確には納期を通りすぎている)お仕事があるのだが、俺自身がなんの役にも立たず。耐久性のないこと夥しいのはなんとかならんかなあ。

ちょいと寝てリセットしてから本格的に始めるかなんて思っているところに、クライアントからお電話。

「できたのかね」。
「産卵後のシャケ」。
「産卵したのならばできてるだろう」。

すみません、よその子を産卵したのが昨晩なんです。ああ、なさけない。


お稽古(キビシク)。 なさけないのついでで、ウクレレのセンセーをやっていたHawaiian Dreamさんとは縁切りを決意している。今後の方針とかよく判んないわけで僕が無責任なこと夥しいのだが、じゃあ生徒さんの立場になんの気も遣わず責任も取ろうとしない、今後も迷惑をおかけし続けるであろう教室で教えることが「責任を取る立場」なのか?というと、それもまた違うでしょう。

スタッフさんからも生徒さんへの対応について心配してくれたメールも来ているし(ごめんね。Hawaiian Dream代表者からの電話にもシカトこいていますよ僕は)、そこにお返事するのが義務だとも思うのだが、なにしろ俺がキレた翌日に校長先生から来たメールがあんまりに醜いものだったのでもう読みたくないし、でも読まないとお返事もできないし。あー読みたくね。

ほんとどうしようもねえよあのオヤジ。


というわけで、生徒会にはもうちょっと話をまとめてから通知を廻します。ご迷惑をおかけしてもうしわけありません。 僕は今後無職です。いっそ清々しい。
2006年4月9日、お花見つぅかウチアゲつぅか。
先月末の友人の結婚式でウクレレを弾きたいということで入門されて、2か月間の特訓を経て成功裡にイベントを成し遂げたシルミド・チームがお花見を兼ねてウチアゲをなさるという宴にですね、ご招待に預かりました。ちょっと嬉しい。ワン・センテンスがチョー長い? ほっとけ。
体調はまあまあ。意図的に便秘しそうな食生活にシフトしてはいるのだが、そうそううまくはいきませんね。

実家の母に「医者にいったらあと好調」みたいな話をしてみたら、

あんたは風邪ひいても体温計を挟んだだけで元気になる子ぉだったからねえ。
って、どういうことだと問い質してみたら、たとえば「医者の待合室に着くと熱が下がる」ような子どもではあったらしい。生まれたときから気分屋さんかよ(笑)。

つぅか「甘ったれ」か。暮れからこっち、仕事先でぱったり倒れて3時間くらいデスクで寝てみたり、張り切って仕事先に行ったら2時間くらいで電池切れて帰ってみたり、13時半の約束に間に合わなかったり。どうしようもねえよ、俺。


ワーナー・ホーム・ビデオ グッバイガール 気を取り直して。

というわけで、世田谷区某所の生徒さん自社ビルの屋上から、下界の桜をお花見、と。そのルーフ・ガーデンに到着してみたらテーブルに鍋とかなんとかが先行部隊の皆さんに用意されていて、飲み食いしているうちに寿司も来た。「大トロ、行きまぁす!」とか言ぅていきなり箸をつける人でなしなセンセー。

なんとなくBGMっぽく小さくウクレレを弾いてみたり、希望者にウクレレを教えてみたりしつつしばらく過ごす。グループレッスンだったものであまり細かいことは教えられなかったから(そのぶん合目的的なことはずいぶんやったからいいのだけれども)、「削り」をやったんだったらたまにゃあ「磨き」と「塗り」も入れなきゃね。

チームについては、どうやら旧いほうは小学生時代からのお付き合いなのだそうで、そんな知り合いはおらんなあ俺には。友だちいないし敵ばかりだし。それで構わないし楽しいし。


ご馳走さまでした。またなんかあったら寄せてください。
2006年4月4日と5日、バンド三昧。

4日の火曜日、Lanternのジャムセッションに2時間ほど遅刻して行ってみる。なにしろ皆さん20時から呑んでるもんだから、22時くらいに着くといい感じで僕だけ素面なのね(笑)。ピアノチームは4人ほどで、僕は例によってむずかしい曲はパスして、と思っていたらなんかよく知らないロッカバラードを、しかも譜面なしのヘンなキー(Abでしたか)で弾かされて(ウソ。喜んで弾いてはいましたが)、よせばいいのにソロまで廻ってきました。いやまあ、なんとかはしましたけどね。

体調はまだあまりよくない。



5日の水曜日、とりあえずのセンセーは生徒46号さん19回目で、ネタがないので井上陽水『少年時代』のAメロだけソロ譜でざっくり書いて、これは宿題。あとはストロークの話とかスリーコードの話とかでお茶を濁す。

自分でコードを書き出せるようになりたいのだそうで、「数をこなすことですね」と言ってみたら「数をこなさなきゃダメなんですね」って、どこかで聞いたようなことをおっしゃる。人ってのはたいがい「これができなきゃダメ」とか言ってるからなんにもできないんだけどね、といったお話もしてみました。

ちょっとそのあといろいろあって、4年目にしてセンセーはHawaiian Dreamを離れるかもしれません。そのへん追ってお報せします。いや俺のことならぜんぜん構わないんだけど、教室の都合で生徒さんにご迷惑をかけちゃいかんよ、そりゃ。ましてや校長先生が責任回避でウソつきはじめるにおいてをや。


ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 お稽古後のちょうどいい時刻から代々木のゲートウェイスタジオ(牛とは関係ない)でZirconsのリハーサル。ええ、4月19日にライブ演りますからね、よろしくお願いします。

最高がピアノの準備をしていて、「ほい」ってんでJanis Joplin『Move Over』の譜面が出てくる。「へえ、Cってこう弾くんだ」とかバカを言いながら、Zircons個人芸コーナーのために2度ほど合わせてみて満足する儂らはあいかわらず仕事が早い。クロマチックのモーションがけっこう多いのだが、まあなんとかしましょう。つぅか、ふつうピアノとのデュオでこの曲を持ってくるものなのだろうか。いやまあいいけど。
僕の個人芸? ギターとのデュオで、歌とウクレレとハーモニカとベースとピアノを演ろうと思っているのですが、と言ってみたら個人芸コーナーのトリが決定! まあいいか。

Zirconsのお稽古のほうは、ライブのセッティング通りに曲をどんどん演っていって、ヤバそうなところをチェックしていく。というか僕は記憶力がヘタクソだもので、たまにまったく記憶にない曲とかがあって、面白いなあ。面白がっている場合か。まあ、あと2週間もあるからなんとかなるべい。


過剰に多い煙草休憩では、
  • ローリング・ストーンズの話(最高は上海公演に誘われているのだそうな)、
  • 東京ドームの話、
  • 『SIXTY MINUTES MAN』を自信を持って歌えない話(今からでも『Sixteen Minutes Man』に変更できませんか)、
  • 僕は友だちはいないが敵は多いぞ、みたいな話(最悪が倒れた)、
  • 「友だち」と「恋人」との間の遠い遠い距離の話、
  • ウクレレ弾き語り3時間公演の話、
といった感じで楽しく。ヘタに演奏なんかしないで、この楽屋話をステージで公開したほうが面白いんじゃないか、なんてたまに思うことがあります。放送はできないけどな。
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