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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年8月26日(土曜日)、1025 Gospel Choir!
今日の「最初の法律なら第一条の筈だわ」:

ポップアップブック 飛び出す絵本 不思議の国のアリス【オークション0823】 【1円スタート】 近所に託児所があって、看板をさりげに眺めていたらそこのウェブサイトのアドレスがtailtale.com/なんだよな(憶えやすい)。

tailtaleといえば『不思議の国のアリス』でしょ? アリスといえばルイス・キャロルでしょ? ルイス・キャロルといえば‥‥託児所だぜ、ここ。

そういえば、ちょっと以前に五部屋ある家に住んでいたころに、一部屋が散らかってくるとお隣の部屋に移るというのをやっていたことがあって、それをして「アリスのお茶会みたいだ」と評されたことがある。アリス自体は好きだし(三島由紀夫の『たまごばなし』も好き。自分で作ったのはこんな感じ)、でも託児所だからなあ。まあいいか。


今日の1025 GOSPEL CHOIR LIVE!! JOY 4 ALL:

歩いて行ける中野ZEROの小ホールでゴスペルのライブがある、なんでか入場料千円ぽっきりってんでちょっと寄ってみました。事前情報ぜんぜんなし、正直なところというか失敬ながら「お教室みたいんだったらアレかな」とか思ってあまり期待していなかったのですが、楽しめました。そうさの、クレオファス・ジェイムス神父がジェイクとエルウッドを煽る感じに似ているだろうか。あるいは客が『SISTER ACT』の尼さんにされる感じ。なんなら『School of Rock』でもいいんだけど、もっと言うならZirconsの個人芸大会の人数を増やしてみた感じ。と書いても判らんけどな(笑)、褒めてます。

行ってみたらお客さんは500席ちょいとのところに400と何十人かは入っていたと思うので、自由席設定ならこれは超満員と言っていい。1025さんとしてはこれが初ライブなのだそうだが、眺めた感じだとゴスペルつながりのお友だちがけっこういらしていたのではないかなあ、隙間産業ドゥーワップとかやっている身としてはちょっとジェラしい(嘘)。

60人ほど!のコーラス隊に5ピースのバンドが付いていて、バンドのほうは弾き始めから「ああ、指導してるのこの人ね」と判る音を出すピアニスト(RD600とついでにHammond XK3)と、四点セットの太鼓さん、あとバタくさい五弦ベースが下手しもて(「下手」って、書きづらい言葉なのね)。上手かみてにオルガン(Nord Electro2)の人とリズムギターの人がいて、音響の作り方のややこしいこのホールでタイトな音を出しておられました。
楽器のモニタがあるのはとうぜんとして、コーラスの上部にマイクが立っていたのはやっぱり録音用かな。ソリスト以外は生声だったと思うんだけど。


コーラスのほうは、見た感じの勘定で60人くらいのうち、ほんとうにゴスペルの佃煮になっているような人は真ん中の緑色のお姐さんと、上手端にいた黒いドレスのお姐さんのふたりくらいなんだろうなあ。「ゴスペル演るぜ!」というよりは、「集まって音楽演ろうよ」っつったら素材がゴスペルっぽくなったような感じではありました(←貶してません)。たぶん、ソウルとかラップとかヒップホップとか、あと最近系の「R&B」ってやつ?系の歌い手さんが多かったんじゃないかと思う。

リハーサルはどうやってるのかな。なんとなく口伝くでんっぽい気もしたんだけど、全員が自信をもって歌っていて、たぶんピンセットでひょいとひとり吊り上げてもその人がなにか面白いことをしてくれそうな気もしました(マイクのスイッチは入れ忘れないようにしましょうね)。


ステージングは、ダンサーさんもまじえて客席を煽るだけ煽ってですね、コーラス隊含めて、どこから湧いてくるんだろう、こういう人たちは。

そしてひとわたり終演した後にアンコールがあるわけなのだが、アンコールの曲目までパンフレットに載ってるってのはどういうことよ(笑)。これはちょっとダサかったと思うけど、まあいいでしょう。


今日の徒労:

明日追悼の会がある「みゅ」の記録映像ビデオを捜すが、果たせず。十年くらい前に僕のライブに来てくれて踊っていたんだけどなあ、残念だなあ。段ボールを8箱ひっくりかえして、見つかりませんでした。


晩飯は、鶏を竜田揚げにしてレタスを添えて、あとてきとうに炭水化物など。
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