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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年8月25日(金曜日)、驟雨。
ラッツ&スター/BACK TO THE BASIC 宇宙最大の日本語によるウクレレ・メーリングリスト「最初はC」というのがあって、毎年2回くらいずつその集会が開催される。

きたる10月29日はその第19回オフライン・ミーティングなのだそうで、ふと気づくと僕は第7回以降は皆勤賞だったりなんかしたりして。14、15、16、17、18回はエッラソーにミニ講座(「ウクレレ見栄講座」とかそんなん)もやっていたりするのでした(15回のときは風邪薬と酒でグロッキー(笑))。

というわけで個人芸の演し物を考えるわけなんだけど、あがた森魚『百合コレクション』は演るとして、持ち時間8分だからってんでもう1曲くらいはシャネルズ『ランナウェイ』をちょっと歌ってみたら面白かったので採用決定。ウクレレを弾きながら「リードボーカルとベースパートを独りで歌う」という馬鹿なもので、けっこうウケるんじゃないか。ネタばらし? いや、自分で演っててまいっちゃうくらい想像を絶する(爆)。

もう1曲入るんだったら、深川大輔作詩・りびけん作曲『家とカサ』だな。こないだMojo 53で演ったらアンギラス師匠に「やっぱ名曲だわ」っていうお墨付きを貰ったんだから間違いない。


今日の日常:

ア・ホーマンス ◆20%OFF! なんだかんだで朝10時くらいまで飲んじゃっていたものだから、けっこうヘロヘロ。5時間くらい寝て、さっくり目覚めてお風呂に入って、濃いコーヒーを淹れて、どうやら酔っ払って製作したらしきソーセージ入りのクリームシチュー(肉がなかったらしい。記憶もなし、小人さんか?)とご飯と辛子明太子でご飯をかっこんで、轟天号で池袋に向かう。

轟天号通勤もさいきんは馴れてきたもので、中落合四丁目から南長崎へのショートカットとか、目白駅前のファミリーマートから明治通りのファミリーマートへのショートカットとかをいろいろと開発していて楽しい。当初は家からOK牧場までの所要時間が30分くらいだったものが、最近は(3か月目くらいにして)その気になれば20分を切る。たぶん電車よりも自動車よりもバイクよりもヘリコプターよりもジェット機よりも速いぞ。


そして25時半、OK牧場を出ようとしたらなんか雨。小雨だけど、ちょっと様子見でOK牧場に戻って、なんでか置いてあるピアノなど弾きながら雨止みを待つ。なに弾いたっけな、
  1. 『Take the 'A' Train』、
  2. 『大きな古時計』、
  3. 『You don't know what love is』、
  4. 『GODZILLA』、
  5. 『男はつらいよ』、
  6. 『'Round about Midnight』、
  7. 『日曜日よりの使者』(弾き語り)、
  8. 『New York State of Mind』、
  9. 『This Masquerade』、
  10. 『Let It Be』、
  11. 『Misty』、
  12. 『百合コレクション』(弾き語り)、
  13. 『Sweet Memories』、
  14. 『Twinkle Million Rendezvous』、
  15. 『Blue Monk』、
ってなあたりで我ながらデタラメですね。ま、ここ何年もライブとジャム以外でピアノにさわってないし、これはこれでいいことでしょう。

そんなことをしているうちに小一時間くらい経って、小雨がまだ降っていやがるもんだから諦めて轟天号に乗車。小雨だからまあいいやと思っていたら(基本的に「湿る程度」ならば傘には縁がない)、中落合四丁目のあたりから本降りになってきやがりましてですね、けっきょくぐしょ濡れで帰宅。あったまきた。

とっとと着替えて、シチューの残りと、冷しトマトはバルサミコでドレッシングを作って、といった感じ。



明日は、昼間は久し振りにデータ解析のお仕事があるのと、夕刻からゴスペルのライブを観にいったりいかなかったり。


明後日の「みゅ」の追悼会には行ったもんかなあ。僕のライブに来てくれたときの「踊ってる映像」があったら持っていきたいのだが、見つかるだろうか。ずいぶん昔の話でもあるし、整理がついてないんだよな、ライブ廻りのビデオの。
それと、いなくなっちゃった人について語り合うのが苦手、というのもある。OK牧場でもさいきん女の子がひとりちょっとした事情で辞めて、そのちょっとした事情を僕は知ろうとも思わないのだけれども、親しい人が人生から消えてしまうのは寂しいし悲しい。

葬式なんか最悪だぜ、さいきんは死体見せるもんな。ニフティの障害者フォーラムのシステム・オペレータの葬式なんか、もともと腎臓病みで透析とかしてて顔色が悪かったものが棺桶に入っていてもやっぱり顔色が悪いもんで、まるで生きてるみたいで辛かったもんよ、なんて話は措いといて、と。

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