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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年7月20日(木曜日)、おやすみ。
キングレコード 特撮秘宝コレクションDVD-BOX(異星人篇)巨大アメーバの惑星&恐怖の火星探険(ちっ、楽天に『冷凍』がねえぜ)
昨晩はヒマこいて『冷凍凶獣の惨殺』のネタをネットで拾っていたら、どうやら僕の観たのはアメリカ再編集版らしい(機序は判らない)。オリジナルだと「農夫の切り抜きが食われる」とか「緑色のスライムを吐く」とかいうシーンはないらしくて‥‥鬼警部アイアンサイド版のゴジラかあんたは。あと「エキストラ数90万人」という話もあって、あながち嘘でもなさそうなところがこの映画の凄さだよな。

ちなみに『冷凍凶獣の斬殺』という恥ずかしい誤植をしているサイトがあって、僕んところでした(笑)。



今日は、ひさびさにお休み。明日からまた合唱団の受付とかも合わせると(ポルノ見物とかも合わせると)とうぶん休みなしだもんで、ちょっとのんびりするかな、なんて。こないだうちまでずうっとお休みだったのが嘘のような話ではある。いかんいかん。

そんなことで新宿のSAMRATでカレー喰ってビール飲んでお店を出たところで、ダンさんのところの不動産顧問&甍演奏会差配のN田さんとばったり。東京意外と狭かとですよ。


Ms. Charleston and Her Robinhood Boysというわけで、行ってきました曙橋はバックインタウンのMs. Charleston & Her Robinhood Boysのライブ。

2バンド体制の先に始まったのは田辺博信さんというフィンガーピッキング・ギターのかたで、いきなりプリプロ入りで始まったもんでがっかりして(すんません、カラオケで演るんだったらライブの意味ないじゃんの人なんです僕)いたら、ふつうに達者なソロもたくさん演ってくれて楽しめました。カラオケんとこだけ僕はギター雑誌読んでましたけどね、ごめんなさいね。堪忍ね。

サムシング・トゥ・リメンバー・ユー・バイ先日のライブの対バンをお願いしたMs. Charleston & Her Robinhood Boysさんは、3か月ぶりに観たらフィドルの人が増えてカルテットに成長していました。このフィドルの人がまた、どっから連れてきたんだってくらいにMCAHRBさんにぴったりで、なんか糸釣り人形みたいな外見も相俟って(こりゃ失敬)楽しめました。そうさの、マキシン・サリバンのコピー演るからテナー誘拐ってこいって指示したらほんとにスコット・ハミルトンが来ちゃったみたいな(判らんな)。
メグさんはなんかステージ・パフォーマンスというの? 踊りとかも増えてMCもこなれてきて、上からモノを言うわけではなくバンドとして「成長しているなあ」という感じでした。

勝手にダンさんとこの出演交渉をしたうえに交渉成立しちゃったけど、構わんよな(笑)。


悪魔のいけにえ ドキュメンタリーパック ◆20%OFF!帰りがけ、せっかくの休みなので脳も休めようと思って例の役に立たないレンタルビデオ屋さんで『悪魔のいけにえ』でも借りようか‥‥ねえよ。いっそ清々しいくらいに役にたたねえなあ、この店は。この際だから『生ける屍の夜』でも『バタリアン』でも『ダークシティ』(ちょっと難しいか)でも『スミス都へ行く』でも『何がジェーンに起ったか?』(無理)でも良かったんだけど、ないねえ。ほんまにも。

しょうがないのでリメイク版の『テキサス・チェーンソー』と、ラリー・コーエンの『セルラー』を借りてきました。明日あたり本気で椎名町のレンタルビデオ屋に入会してやるから待っていろっての。なにを。


明日はお仕事。けったで行けるといいなあ、終電がキツいから。
明後日はポルノ見物で横浜スタジアム。
やの明後日は合唱団ひぐらしの受付業務。何時集合なんだっけ、そういえば知らんわ。
来週はふつうにお仕事で、水木金と「仕事場まつり」があってちょっとたいへん、かもしれない。まあなんとかなるしょ。
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