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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


防護される私。
ウイルスセキュリティZERO 正直なところ「サル」な私は、こないだまで「ぜんぜんウイルスから守ってくれないうえにくどくどと支払いを要求するインチキセキュリティソフト」をPCにインストールしていたんですね。事態に気づいてからも3か月間くらいはほっといたから、悪質だなあ俺が。

というわけで、買ってきました「ウイルスセキュリティZERO」。
ノートン先生でも良かったんだけど、win3.1時代(いつだっ)になんかノートン先生ご自身がやたらと重くて難儀した記憶があったもんで。
マカフィーさんでも良かったんだけど、win95時代(いつだそれはっ)になんかハタラキがいま一つだったような印象があったもので。

ZEROさんの「向こう10年くらいは更新料なし」で「4,000円」というのは「そんなビジネスモデルで大丈夫なのか」とか「ソースネクストだしなあ」とかいう声も聞いたのだが、前者については「だってさ、更新時期を迎える度にお客さんから問い合わせが殺到してめんどくさい(対応にコストがかかる)んだもん」という話もあり、後者については別にソースネクストのアプリケーションをソースネクストが作っているわけでもなさそうだからそこは賭けだな(笑)。

買ってきて放り込むなり自動インストールを始めるはずのCD-ROMがなんにも働いてくれなかったりもしたのだが、まあ小さなことです。俺も無駄にカスタマイズしてるからなあ、プリウス君を。あとはまあ、動作は軽いようだし挨拶も丁寧だし設計思想も納得できるみたいだし、なにより設計思想を記述した文章がおじょうず。言っちゃなんだが、理系の人の書く文章ってばさ、論文なんかを読んでいても「なんでこんなに面白いことをこんなにも極端につまらなく記述できるんだ?」と思うことが多いものだから。母校の合唱団の理工学部の学生さんの書いた「演奏会ウチアゲのご案内」なんて、ちょっと信じられないくらいに不親切だったりすることがあるんですよ、マジで。「こいつには人にモノゴトを伝えようという意志はない」ことが判るというか、実験を記録する文章とその内容を人に伝える文章とでは書き方が違うべきであることが判っていないというか。というわけでこれも得点でした。
アルマ・マーラーに恋した生物学者(良い例(1)) タイムマシンの話新装版(良い例(2)) ことばの樹海(良い例(3)) ゲーデル,エッシャー,バッハ20周年記念版(良い例(4)) 「新編」風雲ジャズ帖(良い例(5))


ふうん、ダウンロード版のアップデート関連でバグがあった? 小さいことですよ、とパッケージ版を購入した僕は鷹揚に構えているのでした。とりあえずPCを立ち上げるごとに「いろいろ安全ですよ」と言って貰えるのが嬉しい。あいかわらずサル。
ウェブのブラウズにはIEを使っているのだが、これはさすがにZEROさんが専門職だからなんとかしてくれるんだろうなあ。ファイアウォールというのはよく判らないけど、判らないくらいだから困っていないので構わない。

メールは、やっぱりOutlook系にしか対処してくれていないみたい。僕はBecky!使用で、受信前にnPOPでサーバのほうをチェックしてヤバそうなものは消しているので(nPOPをUSBのストレージに放り込んであって、出先の宿とかネットカフェとかでもチェックしている)、見ず知らずの僕がちょっと会ってあげるだけで50万円くれたりするバケベソとも面会しないで済んでいるってわけさ。
関係ないけどインターネット上の公の場ではYAHOO!のメールアドレスを公開してあるので、あっちはあっちでフィルタリングがけっこうきちんとしているので重宝しているのでした。


と書いてくると、読む人が読めば「つなぎっぱの危険」に対する僕の知識というか理解がかなりショボいことはお判りいただけるとも思うのですけれども、ほかになにかやっておくべきことってありますか? ご教示いただければ幸甚です、よしなに。
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