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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年6月30日~7月2日(週末)、ずぶどろ(^^)/
金曜日の朝に、そのへんのなにやら固いものに膝をしたたかに打ちつけてしまい、痛い痛い。

【NEW】注目のコストパホーマンスと驚きの性能さらに除菌殺菌性能が追加され2006.4登場【業務用... 夕刻からの仕事中、なんかの拍子に立ち上がるときに思わず「いてててて」と声が出ちまって、そのへんにいた女の子に「おじんくさぁい」(←これはこれで死語ではないのか)と言われてしまいました。「これは膝の怪我が痛いのであって、決して腰とか関節とかが老化しているわけではないぞ」と力説してはおいたのだけれども、まるっきり自慢できる話ではないなあ。これでもかとばかりにバンテリンを擦り込んでおいたから、まあそのうち治るでしょう。

話は飛んで月曜日の早朝、コンビニで酒買って帰ってきたら、道をお掃除中の近所の奥さんに声をかけられる。「あら、お仕事帰りですか?」、「いえ、金曜日の夜からさっきまで飲んでました」って半ばほんとうのことを言ってみたら、「若い人は元気でいいねえ」って褒められました。いいのかそんなんで俺の青春。


今日の国際交流:

池袋東口をうろうろしていたら、どうやら中国人らしい親子連れ(たぶん)に所番地のメモを見せられて道を聞かれました。えーと、東池袋X-YZ-405って、丁目と番地の後はまず間違いなく号数が吹っ飛んでマンションの部屋番号かなんかになってるよなあ。こんなメモをあてにして大陸から来んな、なんてことは言わずに。でもよく判らんので適当に説明してさよならして、ふと目の前を見たら地図看板があんじゃん。慌てて20メートルほど走って追いかけて、地図のところまで戻って、と。

You are very close to destination, the place is in this block over thereかなんかてきとうなことをですね。なんでコテコテの東洋人同士が英語で会話せんとならんねん、なんてことを言うと大東亜戦争を肯定しているように思われ、ませんね。その後どうなさっただろうか、ちゃんと到着しているといいなあ。


今日のZircons

Zircons Zirconsの最悪くんに言わせると、Zircons全体としてのホメオスタシスというのがあるらしくてですね。

>>りびが6キロ増。あきが7キロ増。サンチャゴが4キロ増。
>>合計17キロ増。
>>よこやんが、19キロ減。
なるほどね。僕は今朝の測定では3kg減だったので、ということは横ヤンが1kg増えている筈なのだが、どうなったかしらん(笑)。
今日のご説明:

久し振りに誰かと字幕の話などしていてね、「あんたは現場で厳しすぎだった」という話が出ちゃって、しょうがないから説明しておいた。あ、パソコン要約筆記の話である。判んない人はネット検索でもしてくれ、碌なサイトには当たらないとは思うが概要は判るだろう。


あるよ。
  • 俺が字幕を叩いている脇でぺちゃくちゃ喋っている馬鹿に「黙れ」と言ったらものすごく嫌われたこととか、
  • 俺が字幕を叩いている後ろで書類をガサガサやっている阿呆にそのへんにあったもの(ボールペンとかそんなもんだ)を投げたら見事に命中して静かになったこととか、
しょうがねえじゃん。ガソリンスタンドでくわえ煙草してる奴に気を遣うか? あと「どうしても辞書の管理の甘い奴」とか「肝心の表示に無頓着な奴」とかもいたけど、そういうのはほっとく。現場で「人に迷惑をかけるな」って言ってもその場で判らない奴には、なにを言っても無駄だ。
話の要約というのを軽く考えている人が多いと思う。60分の講演があったとして、2分目くらいに出てきたキーワードをひとつ聞き落とすだけで残りの58分がまったく判らなくなることがある。

たとえば、僕が聞いていた某所の演説ではいきなり「らい予防法」という単語が出てきていて、PC字幕のほうを眺めていたらどうやらその「らい」という言葉を要約筆記者が聞き落としたらしいんだな。その後の話では「らい予防法」は略されて「法は」、「法では」という言い方になってしまったものだからリカバリーもできない。畢竟、要約筆記者に話の内容が判っていないものだから字幕もぼろぼろ、判りゃあしねえ。そのときは「余計なまねかなあ」とも思いつつ要約筆記者席まで行ってぼそっと教えたげたんだけどさ。

さて、「らい予防法が」という文字列を口に出してみる(便宜上8文字とした)。
1秒に1回なら楽勝だろう。
ということは、「らい」という文字列に相当する発音時間は0.25秒。
その0.25秒を落としてしまうことの意味は、とても大きい。ここまでよろしいか。

そして、情報保障の利用者たるこの場合は聴覚障害者は、情報を得るためにわざわざ会場に足を運んでいる。もとよりケースバイケースではあろうが、ひょっとしたらその人のその後の人生を左右する情報が、あるいは生命に関わる情報が、その0.25秒が阻害されたがために失われてしまうかもしれない。俺はその覚悟はあって字幕を叩いていた。

そこまでの覚悟があって、俺のすぐ脇で雑談してんのか? 書類の整理とかしてんのか? そこまでの価値のある雑談だったら俺も文句は言わねえけどよ、面構えを眺めている限り、どうやらそんな魂胆はないらしい。楽しくやりたいんだったらカルチャー教室にでもなんでも行きゃいいんだ、俺の邪魔だけはすんな。


今週はお仕事お休み:

月曜日はふつうにお仕事。
火曜日は、 らんたんのジャム。
水曜日は、Zirconsのリハーサル。
木曜日は、Mojo 53さんでライブ。
金曜日がやっとふつうにお仕事なのでほっとしたりして(笑)。人生楽しい。

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コメント
この記事へのコメント
字幕現場…。
厳しくないぞ。当たり前の事を当たり前に全うしてるし(それすら出来ない輩が多い)。単に言葉や態度が率直なだけ。
俺の知る限りで、現場で君は誰よりも周囲に気を配り、誰よりも皆に優しくて、短気なくせに誰よりも忍耐強かったよ。

君の発する短い注意の、意図を察せない奴が多いのと、恫喝されて(されると思って)理解不能に陥る奴も少なからず。
俺は、それを補足したり解説したりフォローしてりゃいいんだから、君を招集した現場は実にラクのできる差配だった。
環境こしらえ、機材設営しといて、お膳立てを整え、ひとたび現場が始まれば任せて、安心して裏でギャラ仕分け(汗)。

雰囲気が、今回の中田ヒデと似ていたかも(髪型も)。 周囲との軋轢や確執、惜しまれて第一線を退くところとか(笑)。
チームのパフォーマンスを上げる事より仲良しチームを望むメンバー、それを孤高の実力者が怒鳴り散らす図式(嘆)。
君の実力は誰しも認めていたものの、その行動と言動は、この世界じゃ突飛で異端に映り、理解を得られず浮く…(汗)。
2006/07/05(水) 12:52:18 | URL | aquirax #MM3YJURI[ 編集]
要約筆記にひかれて
勉強しようとあちこちネットサーフィンしてます。
タイピングはできますが、基本も何も知らないのです。秋から正式な講座が始まると教えてもらって、それで、勉強しようと思っています。
現実の、場所では、人とのチームワークだと聞いています。記事を読ませていただいて、やっぱり小さな人間社会が、その一瞬にもあるのだなぁと、しみじみ思いました。
2006/07/08(土) 23:27:24 | URL | こだま。m #-[ 編集]
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