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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年6月29日(木曜日)、はやおきさん。
って明日ってもう六月晦日かよ!
今年の前半戦終了かよ!
ロスタイムくれよ!
言うだけ無駄ですね、だいたい前半終了でロスタイムがあるわけねぇじゃん>>俺。
というわけで昨晩は午前4時くらいに寝たのに、午前7時前にお腹が空いて起床。なにもんだきさん>>じぶん。

というわけで起き出してきて、氷結4本くらいも飲みながら(小原庄助さんか私は)トマトとか茎ワカメとか牛舌とか湯豆腐とかをいただいて、シメでレトルトの牛丼に生卵と山椒を放り込んで。

昼前に二度寝したけど、また2時間ほどで目覚める。


眠れぬ夜のために 期間限定価格版 不眠症とかですか? とも思ったのだが、過去の経験を遡ってみると「お仕事で緊張しているから身体が休まれない」というほうが大きいのだろうな。

身体の感じがPC要約筆記現場の翌日と似ているなあとも思ったのだが、実は「なにをやってもうまくはいかない今のお仕事」と「どう頑張っても完璧は期せない要約筆記のお仕事(「期日」と「目的」と「内容」を知って請ければそれは「仕事」だ。「ボランティア(「I will」じゃないほう」)とか「奉仕」なんて甘えたことは口が裂けても言わない)」とが似ているんだな。
現場後には満足感(乃至反省)と徒労感とが同時にいらっしゃるものだから「そう来ましたか>>人生」とも思うが、また勝ってやるからそのうち見てろって(笑)。


今日のなにごとも勉強:

なんだかんだと家事をこなしたりしてから、また池袋へ。今日は先輩(お仕事では先輩だが21歳の学生バイトさんである)が仕事をサポートしてくれるのでちょっと安心。安心だけどアゴでこき使われたりなんかして(←冗談です(笑))、いやほんとうにいい人なんですけど。

職場のちょっと若い子が「りびさん、あんなに若い子にぽんぽん言われて大丈夫なんですか?」ってのはどうやら心配してくれたみたいなんだけど、

  1. 正しいことを言われて怒ったりヘソ曲げたりするほうが間抜けだし、
  2. 世界でいちばん長幼の序を無視して生活しているのが俺っぽいし(5歳児相手の闘いでも俺は手加減はしないし、負けるときはきちんと負ける)、
  3. じっさいのところ職場でいちばん役に立たないというか「いてもいなくてもなんとかなる」のが俺でもあり、
文句の出よう筈もなかとですよ。

というかふと気づいたのだが、俺ってPCのタイピングとか音楽とかイベント差配とかモノカキとか編集とか間違い探しとかの「特殊能力の要求される仕事」しかしてこなかったんだな。今回そーゆーのまったく関係ないので、まず水に馴れるところから始めるわけですわ。そして面白いくらいに役に立たないのが、実はおもしろい(ごめんなさい)。


東宝 下妻物語 スタンダード・エディション 例によって終電帰宅の山手線車中で車輛の端っこに立っていたら、そのへんの座席の下になにやら剣呑な液体の溜まりがあって、そこから赤い汁が流れてきている。後から乗ってきた昔は妙齢だったご婦人がそのあたりに立っているものだからついと近づいて「足元がばばっちいので移られたほうが」と言ってみて、ちょっとその液体についてお話などするフレンドリな私。

ご婦人「あれはなんでしょうかしら」
りびけん「なんか吐物というか、血反吐のように見えますが」
婦「やっぱり。お酒の飲み過ぎで身体がガタガタのかたなのでしょうか」
り「というかものすごく健康に悪そうな。あんまり見んとこ」

それで池袋から高田馬場まで胃カメラの話などしておりました。なにしてんの儂。


中井駅前のセブンイレブンで、なにやら食糧と酒とを調達して帰宅。

生活圏から東中野ライフと東中野サミットが消えてしまったものだから、どこかで「まともな食材」を調達するパターンを確立しないとなあ、「食」がショボくてかなん。かなんうえに外食が多いと太ることも判ったし。

池袋の出勤前に東武地下で(西武より安くて親切で庶民的であるような印象はある)なにやら買い込んで職場の冷蔵庫に放り込んでおくか、あるいは懸案の自転車通勤を実現して道ぺたの24時間営業頑張りスーパーマーケットを捜すか、といったあたりか。
昼の間にわざわざ東中野ライフまで買物に行くという手もあるのだが、さいきんの暮らしだとその1時間が惜しい。


時をかける少女。 アニメ『時をかける少女』のブロガー限定試写会に応募しようと思ったのだけれども、当日の7月9日ってば俺ってばT.M.Revolution西川貴教公演で静岡にいるんじゃん。ダメだこりゃ吉山くん。

とかなんとかブツクサ言いながら予告編(画像リンク先)を眺めてみたのだが、なんだこのデリカシーのかけらもないピアノは。ちょっとびっくりしました。


明日は、まあその。
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コメント
この記事へのコメント
ロスタイム。
スポーツには疎い(と思われているであろう)りびに、
「前半終了にもロスタイムはありますよ」とか、
「黄色の敵に同点に追いつかれたのは前半ロスタイムですよ」とか、
親切に教えて下さる方が、きっと何人かいらっしゃるのでしょうね。
ロナウドばりの実に絶妙なフェントだが、俺は引っ掛からないぜよ(笑)。
2006/06/30(金) 10:45:08 | URL | aquirax #MM3YJURI[ 編集]
『時をかける少女』は少なくとも過去5回ほど実写化されたことがあります。
それだけ魅力のある原作なんでしょうね。

映画版は、大林監督作品としては破綻が少なくて好きです。
2006/07/02(日) 22:20:58 | URL | コロ助 #xCLWYxoo[ 編集]
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