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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年6月14日(水曜日)、なんか夏っぽいぞ。
カエルの構造模型<米国製> 例によって深更帰宅。コンビニの前でまた栄治さんに会ったけど、ヒマなのかなあの人も(笑)。家の玄関前ではまた例のヒキガエル君を蹴っ飛ばしてしまった。けっこう暗いもんで避けられんのよ、ここ読んでたら気をつけてくれたまえ>>両生類。

そういえば、そろそろカタツムリさんも出没する時期だなあ。こいつも家の前を平気な顔して歩いているもんで、一回踏んづけちゃったら後日「お前のせいでナメクジになっちゃったんだぞ!」ってねじ込まれたことがある。ここ読んでたら気をつけてくれたまえ>>マイマイ。あるいは当局の力でなんとかしてくれんか>>電電公社。


【大赤字覚悟】野沢菜なめここんぶ=朝食の定番メニューに!! マラソン060617昼過ぎ、お風呂。ちょっと間違えてボディシャンプーじゃなくて洗髪用のシャンプーで身体をごしごし洗ってしまったのだが、たまにゃいいか。なんか体毛がさらさらになったような気がする。想像するな>>そこ。

昼飯は、ご飯、豆腐となめこの汁、金目鯛の干物、レタスとトマトのサラダ。あと、ご飯に乗っけて「野沢菜なめここんぶ」。この野沢菜なめここんぶがまたちょいと粘って、山形のだしみたいな感じで気に入りました。ほんとは胃炎病みはあんまり繊維質を摂っちゃいけないんだけどな、知ったこっちゃありませんな。食後にビオフェルミンとリポビタンD。


ザ・クラッシュ/ロンドン・コーリング25TH ANNIVERSARY EDITION(生産限定盤) 今日も野暮用で池袋に出る。バスに乗るついでに実家に寄ったら、ライブ用に設えた髪形が両親に大不評でしたな。えーとね、てっぺんがベリーショートで、脇が1mmのバリカン。手っとり早く言うと、頭頂部の広いモヒカンみたように見えなくもない。そうさの、本人は『London Calling』の頃のジョー・ストラマーか全盛期の頃のイアン・デューリー(いつの話だ)みたいで気に入っているし、散髪後の3日間に会った若いお姐さんとか若くないお兄さんとかには概ね好評だったのだけれども、なんだろうね。昭和初期生まれにはやはり戦中の記憶とか米帝軍のネイビー・カットとかが思い出されるのだろうか。

まあいいや、放っとこ。Rebel Without a Causeってか(子どもか(笑))。

ちなみにZirconsライブ衣裳は、T.M.Revolution西川貴教の野郎ライブ記念Tシャツに、おじいちゃんの形見の赤いアロハにサングラスでした。
そう言われると、確かにロケンロールやStick to the Manには似合うかもしれないが、日常生活には向かない髪形なのかも知らん。そんでRock'n'RollやDon't Trust Over 32のほうがとうぜん重要だよな、人生には。


日活 十八歳、海へ 近所のバス停を通り掛かる池袋行きのバスは、ランダムに西口に行ったり東口に行ったりする。本当は見分け方があるのだろうけれども、考えるのが面倒くさいから来たバスに乗っているわけね。

今日は西口行きのバスが来たもので、久し振りなので一停留所前で降りて立教大学のあたりからちょいと歩く。大学を出たあたりの頃にこのあたりで「バーのピアノ弾き」なんてのもやっていたことがあるのだが、いいかげん様変わりしちゃったなあ。線路脇「シネロマン池袋」の支配人が知り合いなので挨拶に寄ろうかとも思ったのだが、のんびりしてたらちょいとタイミングが押しちゃったもので断念。明日にでも寄ろうか。

あとは靴屋さんで靴を物色して、楽器屋さんで楽器を物色して、自転車屋さんで自転車を物色して、あとは秘密任務。


C級さらりーまん講座(唯々諾々編)池袋で乗車した終電での帰宅がけ、山手線車内に「吊り革につかまってぶら下がったまま眠っている酔っぱらいの青年サラリーマン」という山科けいすけのマンガみたいな奴が隣にいた。もうちょっと素面の上司風味は池袋で下車するようで、なんでか俺が「新宿で降ろしてやってください」って頼まれたのだが、僕は高田馬場で降りちゃうんだよな。と言ってみたら「いちおう声をかけてやってください」と言われたので、高田馬場駅で青年サラリーマンにいちおう声はかけてみた。熟睡していた。

晩飯、ササミを胡麻汁に漬けたものと、レタスとゆで卵とトマトとなんやかやでサンドイッチなど作る。なんとなく洋食が食べたくなったわけなのだが、けっきょくシメは湯豆腐でした。なんだかね。


明日は、まあいろいろその。
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