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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


小ネタ。
聞いた話で、某中学校で掃除当番を吹っ飛ばして帰ろうとした生徒さんを先生さんが咎めたところが、
>>僕はサボったんじゃありません! 掃除をみんなに託したんです!
監督すらしないところが素晴らしい。
ふと気づいたのだが、
不条理極まりない。
と、
不条理極まる。
との間に意味の違いはないのね。不思議だなあ。
以前に映画『スミス都へ行く』の話をしていて、本編を知らないかたに「杉村太蔵の話だよ」と断じてみたことがある。田舎の青年がいきなり上院議員になっちまって、政界の腐敗をあーだこーだする話だ。杉村太蔵さんにだってその可能性がないわけではないので、嘘ではない。

今日になって杉村氏の「blogの盗作疑惑」とかいう話が出ているのだが、これはやはりスミスを貶めようとしたタイラー派の陰謀と同様のことが行われているのではないか、というのが僕の意見。若いうちに一度や二度くらい自殺してみようとするのも愛嬌のうちだし、大多数が生き残っているのも事実なのだろうし、たまさか死んじまった奴がバカ(←敢えて言う)だというのも論を俟つまい。

とりあえず杉村太蔵さんは「盗用ではない」と主張している。杉村さんは妙なところで枉がるなよ、ここはいちばん突っ張って欲しい。
あのね、「寒いからやめた」以外の「オチがかぶる」って、マタギか雪女かサスカッチが助けに来るのか。非難している側のほうがよっぽど理不尽だからね。気にしないでね。


ライフで買ってきた生浅蜊は、身が痩せていてもうひとつだったなあ。タッチの差で旬を逃したということなのだろうが、深川汁のメインは大根だからまあいいや、昆布をちょいと足してよしとする。
このだし汁、そのまま使って「純粋湯豆腐」にしちゃえ。想像上の魚介類と合わせて食べるときっと豪華だぞ(笑)。

それで思い出したのだが(関連が自分でも判らない)、googleの「not検索」は知っていたのだが(「-」を付けるやつね)、さいきん「and検索」も覚えました(遅)。アサリの旬を調べたいときには、「旬 アサリ|あさり|浅蜊」とくるね。こいつは便利だ。いや知らないことばかり。


喧嘩馴れした学生同士の格闘に出てくる技に、「頭突き」というものがある。正式名称は「パチキ」乃至「パッチギ」であろう、一般に「額と額」(通に言わせれば「デコとデコ」であろうか)をぶつけあうというか、正しくは「自分のデコを相手のデコにたたき込む」という攻撃だな。

学生時分には「球体同士が衝突する場合に、物理的に双方のダメージは同じ筈だ」と思って納得がいかなかったのだが、最近になって「ぶつかりあう球体の下にはジョイント部がある」ことに気づいて、だいたい判った(また遅)。

ざっくり、パチキにおいては「待ったら負け」、「恐れたら負け」、つまり「勝つと思った奴が勝つ」という結論を得た。そも人間の頭蓋骨の強度なんてそんなに個体差のあろう筈もないし、だったら「俺は石頭が武器なんじゃい!」と思い込んだ奴が強いのはあたりまえなんだな。

すっきりしました。次は、「なんでパチキに巴投げで対抗する奴がいないのか」というあたりに興味が移る。


岸和田少年愚連隊 EPISODE FINAL スタンド・バイ・ミー3日続けで、結局『カオルちゃん最強伝説』の1、2、Finalと締めてしまいました。

Finalは、ざっくり老後はハワイにでもと憧れるオバチャンのためにカオルちゃんが1,000万円ガメてくる話で。けっきょくオバチャンは岸和田界隈が好きだから離れられんで。といったような話で。

エンドロールのバックが、一人で踊るオバチャンのフラなんよ。かっこええのよ、これが。ただの憧れやない、行く気まんまんやったけどこの子ぉらに面倒かけられん、しゃあないやんけ。それがエンドロールのオバチャンのフラから伝わってくる。

ワンツーも最高やったけど、最後の最後にいいもん見させてもらいました。

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