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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年4月28日、今日の西川貴教。
けっきょくなんにも片づかないまま、お風呂を遣ってからNHKホールへ。ええ、T.M.Revolutionのライブ見物ですよ。前から2列目の特等席ですよ。
それはそれとしてあたしゃ寝てないんだよ!

ライブはたいへん楽しかったのだが、ちょっといろいろな事情があるもので、未体験のかたはこの記事の「続き」を読まないように。まず間違いなくそのほうが楽しいってば。悪いことは言わない。というか良いことを言っているのだ、私を信じなさい。

まあ、読んでもなんのことかは誰にも判らないことだろうが。




僕は吸血鬼は、嫌いではない。というかむしろ積極的に好きだ。

ザ・フー/キッズ・アー・オールライト ディレクターズ・カット完全版 ◆20%OFF!えーと、堕天使が堕ちたものだから吸血鬼(でもデイウォーカーだが)になって、あの娘さんを救って、そうしたら仲良くなった娘さんに正体がばれたり娘さんが病死しちゃったりして、自分の命と引換えに娘さんを救ったら堕天使が天使に戻って、でも結局は『2001』のボーマンみたいに人間に戻って、といった話なのだろうなあ。


【Rock/Pops:ス】スティクスStyx / Paradise Theater (CD) (Aポイント付)ロック史的にはない話ではなくて、古典ではThe WHOの『Tommy』があるし、QueenやAlice Cooperも似たようなことをやっていた筈だ(Alice Cooperは現場で観た)。もうちょっと後だとSTYXが『Paradise Theater』で「アルバム丸ごとで一つの物語」というのを演っている。
語りは、定番ならばヴィンセント・プライス、最近ならばウド・キアかモーガン・フリーマンあたりでいかがかな。

しかし、映像と演奏のシンクロにはちょっと度肝を抜かれましたな。『School of Rock』に勝ったぜ!(笑) 非常に楽しめました。


■送料無料■クイーン CD【A Night at Opera】 11/2ゴシック調の第一部のセットから、第二部の西川の衣裳が、あれはロマネスクなんでしょうか。僕のなかの設定では「ボルジア家の狩猟好きのドラ息子」といったところで、おまえモモンガを何匹殺したみたいな感じで好感がもてました。

確か前回の僕参加は昨年末のZepp TOKYOだったのだが、西川さんのギターが明らかに上達していたようにも思う。僣越だが。カミシモのツインリードのバッキングを一人で確実にこなしていたものな、たいしたものです。


音響も良かった。スナオさんとシバさんの棲み分けがきちんと判ったもんな。

それと、アレンジからドンカマがどんどん減っていて、劈頭4曲くらいはイントロ以外は完全人力だったのではないのか。ええ、人力が好きなんです。

とは言うものの、今日は前から2列目下手側という好立地だったもので、ジュンジさんばっかり眺めていた私。あとは吸血鬼映画。それからスナオさん。西川さんはその次。すんません。


フォークル大百科事典帰りがけの国電東中野駅で、僕が乗ろうとしているエスカレーター前で喧嘩しているヨッパライ数名がいたもので、ちょっと離れたところから面白がって眺める。タチ悪いですね。
いや、電車が来てもまだ揉めているようだったら止めてやったほうがいいのかも知れないし(ことは人命に関わるからねえ)、そうでないならヨッパライの喧嘩なんてすぐに終わるさ。誰か女の子が駅員さんを呼びにいったようでもあり、構わんでしょう。

と思って時刻表のプレートに寄っ掛かって眺めていたら、悪者サングラスに黒革ハーフコートというヤー公スタイルの俺にヨッパライの一人が反応して睨み付けながら寄ってきた。いざとなったら膝頭でも蹴っ飛ばしてやればこんなもんは一発なのでニタニタしていたら、気味が悪くなったらしくて離れていったのだが。

あれはどういう機序による反応なのだろうか。たまにあることなのだが不思議でならない。

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コメント
この記事へのコメント
ロックの吸血鬼
40代校後半の西川さん好きのおばさんです。いつぞやはウクレレですてきな演奏ありがとうございました。高校生の頃からにルソンが好きで、もう亡くなってしまいましたが、リンゴ・スタートかと仲良しで、son of shumilsson(スペル違うかも)というアルバムを作ってます。写真が吸血鬼飯です。私もNHK28日2階で見ました。今日は市原帰りです。元締めの日記といっしょに時々楽しみに拝見してます。
2006/04/30(日) 23:21:11 | URL | ようこおばさん #-[ 編集]
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