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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


落穂拾いの落穂拾い。
ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 アカペラの4人組のZirconsで、いちばん音程が確かだと言われているのが俺なんですね。確かなのか、あるいはベースが支えるのが基本であることにメンバーが気づいていないのかはよく判らないが、そりゃまあ俺が支えなきゃいけないことは判る。
今回は、外(拡声装置)は別として、内(モニター)の僕の返しは大きくしてもらったら、それなりにいい効果はあったような気はします。卓でヘタにベース側のイコライザだけ上げちゃうと「音程の芯」がブレちゃうものなんだけれども、さすがにBack in Townの音響はお見事でした。ありがとうございます。
本番前にZirconsの4人で近所の中華料理屋でメシなどしたのですが、車通勤の最大以外は生ビール飲み放題でしたな。いやまあ、そんなに気にすることもあるまい。

僕なんかちょっとくらいビールでも入ってないとピアノがヘタクソでしょうがないからなあ(ライブ以外でピアノもベースもハモニカも演ったことなかとよ)。


この話題には誰も付いてこないとは思うのだが。

狼男アメリカン某ブルーグラス界の大御所と最大と最高と俺でお話ししていて、『Blue Moon』のオリジナルの話(おっさん、ベースパートを原調で歌いやがった。世の中広い)から映画『狼男アメリカン』の話になって(←これでもう判んねえな、たぶん)、そこから『King Kong』に話が飛んで、ついでにリック・ベイカーとカルロ・ランバルディに行っちゃったらもう最高と最大は付いて来られないね。最高が「また一人増えた」とか言っていたのだけれども、まあ諦めてくれ。最悪がその場にいなかっただけまだマシだ。


あまり知られていないこととも思うが、Back in Townの楽屋は(ステージからはちと遠いが)ものすごく豪華だ。というかただの居室。Ms. Charleston & Her Robinhood Boysの皆さんが感動しておられたのだが、ソファがあって楽器が無慮大量に置いてあって、寛ぎながらリハーサルとかしちゃったもんね、儂ら。
ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット ◆20%OFF! というわけで、帰宅してゾンビ映画の新作を観る。

最大が「ライブ後にゾンビ映画ですか?」って言っていたけれども、まあいいんじゃねえの? どこかでリセットしないと保たないとも思うのだが、どうなんだろう。

ロメロでアーシア・アルジェントでデニス・ホッパーだったらとりあえず観ないわけにもいかないし。


ぜんぜん関係ないのだけれども、何十年だかウクライナで暮らしていた元日本兵のかた。出征前の名前がイシノスケで、現地での名前がイシノスキーっていうのはいい話だと思いました(「ウワノビッチ」とかは言わない)。

60年を経て日本語をぜんぜん忘れていらっしゃるというのはなあ。僕も中学生時分にはモールス信号を自由自在に操ったのだが、既に完璧に忘れた(「A」が「トツー」とかだな)。まあしょうがないか。

そんな話を本番前の中華料理屋でメンバー連としておりました。ビール飲みながら。そして「Dream Lover」が「じるこん汁」になっちゃったわけ。しょむな。

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