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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年3月24日、The Rolling Stones!
午前中の自宅仕事がまざまざな情事で押しちゃって(←という誤植ネタが昔あったような)、とうぜんのように午前中開始予定の音羽屋業務も押す。自宅仕事が押したについてはそんなには僕の責任でもないとは思うのだが、まったくなんの関係もない音羽屋社長にご心労をおかけしたについてはお詫び申し上げる。

刺青の男(でかジャケ) その音羽屋社長から「今日は東京ドームにいけないかもしれないねえ」というメールがあって、「そんなこと言うと10時間遅刻しちゃうぞ」と返信する不良アルバイトの俺。本日けつかっちんの作業があるのは事実なのだが、どう転んでも僕は仕事やしがらみや世間体や信頼関係や僕の社会性よりはザ・ローリング・ストーンズでしょう。これはしょうがないよ。

けっきょく15時半くらいに音羽屋に到着して、ファミリーマートの「ひとくちおむすび」を齧りながらの作業。本日中に処理すべきものが4ファイルあって、19時のストーンズ開演に合わせて18時半にこっそり(ダミーの使用済み携帯電話を置いて)逃げ出すまでに2ファイル半を処理。残りの1ファイル半をUSBストレージに放り込んで、念のために自分のアドレスとYAHOO!のアドレスにも送っておいて、自宅作業のできる環境は整えておく。あとは野となれ、とんやれな。


ザ・ローリング・ストーンズ/イッツ・オンリー・ロックンロール。りびけんのいちばん好きなストーンズ。 東京ドームの席は、ステージから50メートルくらいかなあ。18:50くらいに席について、でも念のために男子トイレなどに行ってみたら、定刻の19時から前座のMr. Bigもどきが始まったのには驚いた。定時に始めるアメリカン・バンドって初めてだなあ。

それで聴いてみたら、あまりよくない噂も聞いていたのだけれどもあんまりおもしろくない。ちょっとタバコ休憩などしてしまいましたよ。まあしょうがあるまい、松浦亜弥の前に僕が出るようなもんなんだろうな。
トリオで演ってるドラムのうしろでなにやらしているお兄さんがいたのだけれども、あれは誰だったんだろう。演奏が終わると拍手していたりしたのだが。謎だ。


肝心のストーンズは、特に僕が言うこともないでしょう、楽しめました。

  • そうさの、とりあえずステージのバックの巨大スクリーンが邪魔でした。つい観ちゃうじゃねえか。豆粒ほどのキースとミックだが、どんなに遠くからでもそれと判る。

    出しているが違う

    のが遠目にもまるわかりなんだな。もうひとりがロニーで、後ろでスポットを浴びつつ動かないのがダリル・ジョーンズ、これで充分だろう。拡大映像なんか必要ねえ。

  • 音響については、これもあまりよくない噂は聴いていたのだが、そういうのは1988年のミック・ジャガーの東京ドームこけら落とし公演を知らない者の謂だろう(僕はそこにいた!)。最初はバスドラがふたつ(PAがバックネット裏から谺するわけですね)も聞こえてわけわからず、1990年のストーンズ公演には無理矢理5回ほども行ったが、公演を重ねるたびに音が良くなっていくのには驚いたものだ。
    あのキャパであの音響ならば、文句を言う奴は恩知らずだと真剣に思う。

  • ロン・ウッドが、これは初めて見たのだけれどもラップ・スチールを弾いていて、これが滅多やたらと上手かった。チャック・リヴェールも絶好調。そんで、オルガン弾いてたのってどなた? ついでにホーン・セクションの服装がばらばら。
    ついでだが、内野席のネットは取り外されていたなあ。バックネットだけ残っていたので、正面のお客さんがちょっと気の毒だったりはしました。あれはなんでねやろ。

東京ドームの退場渋滞のあと、なんか食ってから帰ろうと思ったら、水道橋は飲み屋さんからラーメン屋さんから牛丼屋さんまでぜんぶ満員。えー? とっとと帰って仕事しようと思ったのにぃ。しょうがないから飯田橋まで歩いてみたのだが、これまたぜんぶ満員。けっきょくデニーズでいつもの「ザ・ベジタブル」と生ビールなどいただく。なんかオヤジくさくて気に入らない。
帰宅して、音羽屋の残作業を3時間ほどでこなしてメール納品して、でも社長が怒ってると怖いからしばらく近寄らないようにしようと思う。おや、もう4時過ぎだ。

明日は、長いことほっぽりだしてあって「早くくださいよう、年度末ですよう」と言われている請求書はとにかく発送して、例のテープ起こしがあって(これは日曜に処理しようと思ってはいるのだが)、あとトッパライの集金をしないとかなり貧乏。そんなもんです。

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