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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


うすら自慢。
シルミド/SILMIDO-DVD(授業風景記録ビデオ)。 生徒71号さんのblogから引用。
「Amを上から親指を回して押さえる」とか、「ナットの向こうでチョーキング」とか、「ウクレレを回転させてヴィブラート」とか、「腰より下でウクレレを弾く方法」とかを教わってると時々わかんなくなるけど、マスターりびけんは恐ろしく綺麗なウクレレソロ譜を書く人である。『虹の彼方に』なんて弾いてて泣きそうになる。
ふむ。どちらかというと前段のほうをメインに教えてはいるのだが(爆)、目指せフランク・ザッパ!とか目指せセロニアス・モンク!という立場としては嬉しい評価ではあるらん。
ソロ譜については、
  1. まず自分で弾けるようにする、
  2. 五線+タブの用紙(自作)にメロディを書く、
  3. テンションを含めてコードネームを書く、
  4. メロディを混ぜてタブを書いていく、
というだけのことで、メロディが最高音に位置していないあたりが特徴的ではあるのかなあ。ジェームズ・ヒルさんは「耳は最高音に行く」と言っていたのだが、俺に言わせりゃ「耳は動いた音に行く」わけで。
それと、High-Gのin Fで『島唄』を書いているあたり、メロディのオクターブ移動を無視しているのも特徴としてはあるかなあ。いいんです、どうせウクレレはクラスターの楽器なんだから。文句のある奴ぁギターかピアノでも弾いてろ。
というわけで譜面は書いた、生徒さんにも渡した。生徒さんが練習してきてくださる。そこまではいい。

肝心の俺が、弾くたびに演ってることが違うんだよね。そういえば生徒51号さんが「センセーのCDと譜面があまりに違うので困っています」と言っていたのだが、むべなるかな。『Crazy G』とかもう無茶苦茶になってますからね(笑)、だいたい演るたんびにキーまで変えてるってどういうことなのよ>>じぶん(笑)。

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