FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年3月5日、臨海混声合唱団。
臨海混成合唱団 えーと、演奏はそこそこなんとかしました。

いやそのとても忙しい。詳しいことは後日あったりなかったり、と。


翌日追記:

本番も楽しかったし、雰囲気もいいし、いい演奏会だったと思いますよ。
ヒマネタをいくつか。

  • 僕の演奏以外ではソデでパシリをやってるつうのに、なんでか腕時計の電池がちょうど切れました。まあしょうがないか。でもけっこう不便でした。
  • これも謎なのだが、なんでか携帯電話の電池も切れかけていて(タタリか?)、タワーホールの駅向こうにあるVodafonショップで無料充電してもらいました。演奏会中にフル充電ってわけ。

  • 袖で「出」を待っている合唱団の皆さんに「最初は左足から」って与太を飛ばしてみたら、最前列の3人様がほんとに「せーの」って言って左足からステージに出ていきました。面白い人たちだと思う。
  • 僕の演奏は男声8人に合わせるもので、小唄『にちようびトムはめでたくけっこんし』(in A)にコードストロークを入れて、前半は僕と合唱、後半はここにピアノが加わるというもの。ちょっとテンポが走ったかなとも思ったが、後半で戻してピアノに乗せていく。というかピアノのお姉さんと遊んでいたようなものです(笑)。聞いた範囲では好評だったみたいだから、まあいいや。
  • というわけでクラシカルの合唱の演奏会なのに、器楽がウクレレでしかもウクレレの無伴奏ソロが3拍あるという前代未聞空前絶後の仕様。コードがAのところに単音でA-B-Cといくところをシメで半音間違えたのだが、続きがF#なのでトチリに気づいたのはピアニストと指揮者だけだな、たぶん。まあいいや、問題なし。
  • コード譜は清水昭師父が譜面に書き込んでくれたものだが、dimとか6とかaugとかってF#7とかってあんまりウクレレの譜面に書き込むもんじゃないと思うぞ。
    と昭さんに言うてみたら、「そっちのできるタイプの人だと思ったから」って言っていたな。そも師父は僕のウクレレを聴いたことはない、筈なのだが(笑)。

  • フォーレのレクイエムではデジタルのエレクトーンが大活躍していたのだが、演奏技術もさることながら、事前の準備の膨大であったろうことも想像できて感動的でした。いやもう、SDだのUSBだの刺しまくりだったもんな。
    ごめんなさい僕は金曜日に話を聞いて土曜日に譜面を見て日曜日に本番でした、しかも木材とナイロン使用(笑)で、物量の差も相俟って真面目にやってんのか俺って感じ。
  • その木材とナイロンは、今回は音量よりもアタック重視で「しまうまくん」を起用。音量ならさいきんはカメダ(T'sのSN-30)なのだが、調性は合唱がなんとかしてくれることだろうしというのでリズムの粒立ちを重視してみました。ピアノの先生にはリハーサルで「リズムは聴こえますか?」とだけ確認して、「いや、コードのほうはどうでもいいんです」ってすごい楽器だよな(笑)。

  • ウチアゲではピアノのお姉さんがウクレレに興味を示してくれたもので、タワーホールの地下の島村楽器でもらってきたウクレレのパンフレット(コード表が載っている)を進呈して、ウチアゲ会場でスリーコード+いくつかをお教えして『花』を弾けるところまで持っていきました。ウクレレ弾きになってくれると嬉しいなあ。
  • 合唱団のサービスで僕は「ウチアゲ飲み放題」だったもので、焼酎のロックをじゃぶじゃぶ飲む。ここで遠慮するのも失礼だなとも思ったが、普通にギャラ払ってウチアゲは割り勘にしたほうがよっぽど安かったろうとも思うのだが、知らん。
とまれ、ありがとうございました>>関係各位。
また機会がありましたら懲りずに寄せてください。

しまうまくん。

関連記事
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
ありがとうぎざいました♪
(^ー^)お疲れ様でしたぁ~♪
随分お手伝いいただいて、感謝しております。
キャラに惹かれました(・m・ )クスッ
これからのご活躍、陰ながら応援させていただきます<(_ _)>
2006/03/06(月) 12:53:03 | URL | くま #8zDzd5QU[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy