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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年2月23日、メガネ。
はごろも朝からフルーツミックス。 朝9時起床、つまらん展開だ。

コーヒーとはごろもフーズの「朝からフルーツミックス」缶詰。缶詰のほうは、一昨日だったかに「牛スネ肉とスイーツの黒酢煮」を作ったときに気に入って買い込んでおいたのだな。確かになんか「あさ」ってな気はする。


今日のメガネ:

やっぱしどうにもメガネの度が合わないような気がしてきて、旧知の中井駅前水口時計店に行ってみた。

こちらレンズ調整の腕はピカイチで(自慢じゃないけど僕もメガネオタクで、眼鏡屋さんも十数軒ほどは渡り歩いているのだが最後には必ずここに戻ってくる)、かのオスマン・サンコン氏も顧客リストに名を連ねている。サンコンさんになぜメガネが必要なのかは知らないが。
というわけでいろいろ検査してもらって、虹彩の様子まで診られてからレンズを調整していただいて、月末には新型メガネができあがる。ちょっと奢って20,000円、ってどこから捻出しましょうかしらん(答1:手許の仕事をなんとか「トッパライ」に持っていく。月曜には終わっている予定。答2: 音羽屋でバンス。今月はあまりハタラキがなかったのだが、「ハタラキがよくなりますよ」とかなんとか上手く誤魔化す)

ところでうっかりしたのだが、メガネのレンズ交換を依頼するということは、とうぜんながらお店にメガネを置いてくることを意味する。うひゃ、裸眼で編集作業かよ、などと思いながら(後楽園の和幸でヒレカツ弁当など買いながら)、音羽屋へ。
それで半端仕事などしているうちに、だんだん左のコメカミに間歇的な痛みが発生してきて、徐々に痛くなる。当初は風邪かなとも思ったのだが、ひょっとして無理矢理裸眼で細っけぇものを眺めていたせいで神経痛でも出来したのかしらん、意外とナイーブでバリケードなことだ。


赤ひげ 16時過ぎ、1分間隔くらいでコメカミがキリキリと痛むのがいよいよ辛抱たまらんくなってきたもので、とても珍しく医者行きを決意。音羽屋社長に教わった内科屋さんはたまたまお休みだったもので、ネットで『小石川養生所』というのがないかなあと思って捜してみたが、無いわなそりゃ。あったら速攻行くし、この際だから赤ひげ先生じゃなくてヤスモトくんでも構わなかったのだが。

というわけであてもなく小石川の街に出て、通りすがりの小石川薬局さんに寄ってみてご近所の内科を教えていただく。それで薬局のお姉さんが「あら、この時刻にやってるかしら」ってんでわざわざ診療所に電話で問い合わせてくださいました。メガネがないから目つきの鋭い無職風味にご親切いただき、ありがとうございました。とりあえず「処方箋が出たらまたうかがいます」として、セツルメント菊坂診療所へ。「セツルメント」っていう時点でなんとなく小石川養生所っぽいよな。

初診とて、まずは看護婦さんの問診がある。
「タバコは喫まれますか?」ってんで、怒られるとヤだからだいたいいつもの半分くらいの量で過少申告してみたのだが、「吸いすぎですっ!」って怒られました。
さらに「お酒は飲まれますか?」ってんで、また怒られるとヤだからだいたいいつもの3分の1くらいの量で過少申告してみたら、「飲み過ぎですっ!」って怒られました。
えーい、せっかく気を遣っているというのに、これ以上私にどーしろと言うのだ(逆ギレ)。
お医者さんは若くて綺麗なお嬢さんで、説明も丁寧だし、よろしかったことでしたよ。

けっきょく原因不明ということで、風邪でも神経痛でも帯状疱疹でもなんでもいいからなにやらの症状が出るまで待とう、それまでは痛み止めで乗り切ろうということでロキソニンを処方していただきました。
看護婦さんが「処方箋薬局はお判りですか?」とおっしゃるので、「こちらを紹介していただいたところへ行かないと義理を欠きます」って言ってみたら、「ああ、さっきの小石川薬局‥‥あら、この時刻にやってるかしら」ってんでわざわざ薬局に電話で問い合わせてくださいました。

小石川はいいところです。


とりあえずなんの病気に対しても「万能薬」は滋養だろうってんで、今日は東中野銀座の中華「十番」で、タンメンとどっちにするか悩んだ末にけっきょくジャージャーメン、完食。美味しい。文句なし。

そこそこ混んでいるお店に、あとからお相撲が入っていらっしゃいましたな。カウンターで「いい香りがするなあ」と思ってどっかの綺麗なお姉さんかと思ったらお相撲だったわけなのだが、あれが鬢付油ってやつなんですかね。カウンターの僕に背を向けてなにやら食している姿も素敵でしたが、お顔は拝見しませんでした(見ても判らんとは思うが)。
関係ないけど、仕事の名前そのまま呼称になってる職業って、「お相撲」と「泥棒」と「公安」と、あとなんかあったかしらん。


ブルース・ブラザース 25周年アニバーサリー スペシャル・エディション ◆20%OFF! 帰宅して、ニンニクなど焼きながら東京12チャンネルでイーストウッド『ザ・シークレット・サービス』など眺める。これ、イーストウッドの声って山田康雄なんじゃないの? ちょっと嬉しい。


ところで、メガネがないもんでずうっとサングラスを装用中。人間、暗いのには馴れるけど近眼と乱視には馴れないからね、無問題。知る限りでは、日常生活のプライベートな室内でサングラスをかけているのはドロボーとジェイクとエルウッドだけだ。

来客などありませんように。自分で言うのもなんだが、目茶苦茶怪しい。


明日は、テープ起こしがどっちゃりあるのと、TAKAPのリハーサルだな。
母がまたドレスデンかなんかに遊びに行くというのだが、「日暮里駅まで見送れ」というのを快諾してみたら出立が午前6時ぃ? 起きられるのでしょうか、私は(無理だ)。
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コメント
この記事へのコメント
仕事の名前そのまま呼称になってる職業
照明さん・音効さん(PAさん)、役者さん等、舞台周辺にいるようですな。
按摩さん。?りびさん、これは前に書いてませんでしたっけ。
それから微妙に宅急便さん。
しかもこれは道端で「宅急便さーん」と大声で呼ばれたりする。
2006/02/25(土) 18:02:21 | URL | かたつむり #SVWlgnzY[ 編集]
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