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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


おはよう。
早退させていただいた音羽屋社長からメールで感想、
「君ってそういう人だったっけ」。
けっこうイタい。滅多にないことなんだけどなあ、なにやらの特異点が音羽屋さんにありそうな気もする。いや、言い訳してる場合じゃありませんね。
『フルメタル・ジャケット』チームの生徒さんからメール。
Sub: アイサー!!
Txt: 自分たち、豚は、必死に、がんばるで、ありますっ!!!
よく判ってんじゃん(笑)。とりあえずいちばん優秀なかたに死んでいただいて、と(ぉぃぉぃ)。センチメートルを「サンチ」と発音したかたは銃殺して(陸軍ですから)、あとは特攻させればOKだな。なにが。というか、いいのかこんなウクレレ教室で。
テレ東木曜洋画劇場は大傑作『ミミック』、というか個人的には『ゴキブリ大作戦』。まあ設定からするとゴキブリでもなんでもないんだけど、そうとしか見えないから、いいや。それでミラ・ソルヴィーノが実はけっこう好きなもので、つい観てしまう。ビデオ持ってんのに。

いやほんとに、エイリアンの3作目以降とかより面白いよ、これ(褒めてるか?)。『ゼイリブ』とか『ブロブ』とか『エイリアン・ネイション』の好きなかたは是非。


『闘士』 関係ないけど、フィリップ・ワイリー『闘士』のハカセの台詞から引用。
「例えば蟻だな。われわれに比べれば、百倍もの力を持っている。 ~中略~ もし人間に、同じような筋肉を与えることができたらだな……自分の家をかついで歩けるんだぞ」
そんなわけねえじゃん、いかい1930年の力学とはいえちょいとヒドかねえか。いや、思想的には『仮面ライダー』と一緒なのだが。

そこは措いて、『ミミック』のゴキブリさんについても「あの羽根で飛べるわけねえじゃん」とか思ったのだが、「あれは跳ねてるんだ」と理解することにしました。大人な私。


フリーマントル『恐怖劇場』(新潮文庫)、読了。半分がマジ怖くて半分が落語みたいな、そんな感じで楽しめました。いやしかし、「幽霊が台本書いたらゴースト・ライター」って、中島らもかあんたは>>フリーマントル。実はチャーリー・マフィンしか読んだことがなかったもので、ちょっとびっくり。
あはは、無茶苦茶。
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