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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ヒマネタ。
「会話タイピングコンテスト」というのがあるらしい。ちょっと応募して実力見せちゃおうかなと思ったら、「当日の競技は当協会設置のパソコンで行います」との注意書きが。え? 自分のものではない設定で、自分のものではないキーボードで、自分のものではない辞書で「速記入力」のコンテストをやろうっての? なんだよ、財団法人全日本情報学習振興協会ってのはバカの集まりかよ。そも「タイピング」と「入力」という言葉の違いが判っているのかどうかすら怪しい(判っていないに違いない。前者は訓練、後者は工夫ということになるのだろうが)。
『時速十四ノット、東へ』(こっ恥ずかしい例) 『ウルトラマンマックス』を観た。だからよ、「時速60ノット」とか言うなよ(しかも空想科学特撮ドラマでよ)、教育的によろしくないうえにこっぱずかしい。あと今日の怪獣はトビウオが突然変異したやつだったのだが、「トビウオンかな、トビウオラかな」なんて思っている時点で自分のネーミングセンスがまあその。ここはいちばん、ジョー・ダンテにでも決めてもらおう。
交差点の信号の向こう側に、インバネスを着用した青年が立っていた。ちょっとかっこよかった(クマちゃんではない)。どうでもいいけどまだあったかいね、今年。

ところで僕、ここ半月くらいずうっとアビレックスのフリースパーカにTシャツいっちょで暮らしているような気がするのだが。こんなんでいいのだろうか(だからクリスマスとかヒマなわけよ)。


歌え!ジャニス☆ジョプリンのように~ジャニス&ジョン~ ◆20%OFF! オンラインテレビGyaoの『歌え! ジャニス★ジョプリンのように』というのも観ました。どうやらジャニス・ジョプリンとジョン・レノン(のパチ)が出てくるらしいので観てみたのだけれども、観てみたらどうにもやっぱりフランス映画のテンポって俺に合わない。リュック・ベッソンとか大嫌いだ。「早く終わんねえかなあ」とか思いながら眺めていたのだが、そんななかでも「こいつら、ジャニスが大好きなんだなあ」というところだけはちからいっぱい伝わってきて、しまいにゃ号泣している俺。いや、ここまでやってくれれば文句ありません。

なんとなく眺めていたら、「こいつクリストファー・ランバートじゃねえのか」という木偶の坊が出てきて、ずうっとじっとしているなと思ったらやっぱりひとり射殺。そうじゃないとねえ、この人は。あと「こいつジャン・ルイ・トランティニャンじゃねえのか」とかいういい人が出てきて、あとで調べてみたらそのまんまでした。そんなことはいい。

問題なのは邦題で、『~ジョプリンのように』じゃなくて「ジョプリンになっちゃう」ことこそがテーマなんでしょうに。ほんとに部品以外はテンポもギャグも文法もどうしようもなくつまらない映画ではあったけれども、とりあえずお薦めしておきます。

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