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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


お仕事とか。
朝、てきとうに起床、コーヒーと粉砕バナナチップ。明日は加藤歯科クリニックで下顎のメンテナンスがあるからな、ちょっとはマシな生活が広がる筈だ。そんな期待を膨らませつつマンションを買ってみたらスカだった人もいるのだろうなあ、無辜の民が被害を被っているのは間違いないのだからここはいちばん国がなんとかすべきではあろうとも思うのだが、単純にすぎるだろうか。だってよ、明らかに被害者には責任はないし、危惧されているのは自然災害の影響なのだから、ちょいと法を拡大解釈でもすりゃどうにかなるのではないのか。俺ん家? 数年に1度くらいは雨漏りするような長屋だが、お隣にお住まいの大家さんが腕のいい大工さんなのですぐに修理してくれる。たぶん地震で全壊しても1週間くらいで直してくれるに違いない。
一昨日に請けていた仕事のシメキリが今夕で、作業時間をほぼ3時間と見込んでいたもので、余裕を見て午後からのんびりと作業にかかる。13時の昼飯は、ハナマルキのインスタント味噌汁をレトルトご飯にぶっかけて麸と納豆と生卵を放り込んだ、要するに「並のつゆだくにギョク」並みの「飲み物」だな。きっと咀嚼筋あたりが退化し始めているのに違いない。前歯がぶっこ抜けてからの半月で、体重が2kg半ほど戻りましたな(増えたんだよ)。いやあ、冷凍のグラタンとかパックのスープとかって意外とカロリーがあったんですね。それと、野菜がほとんど摂れなかったのも痛かったかな。そんな暮らしも明日までだと信じたい。

お仕事のほうは、久し振りに左脳を使うみたいな感じで、まあそれなりに。似合わないことをするとちょっと疲れるのだが(基本的には「総合判断と反射神経」が僕のウリだとは思うんだな)、それなりに仕上げてはみた心算。ちなみに、インターネットがなかったりブロードバンドじゃなかったりするとものすごく手間を食う仕事なのだが、今日びそんなものは卓上にあるのですごくラクになった。


メール納品の後、夕刻から某所事務所まで仕上げ&集金に向かう。

某所事務所に着くなり「弁当買ってきてくれ」って言われて二千円渡されて、近所の弁当屋(レジのお姉ちゃんが可愛い)で社長には生姜焼弁当、僕は他に選択肢がなかったので麻婆丼。それで仕上げ作業などして、トッパライで12,000円を頂戴する。そのあと、おごりだと思っていた弁当代を400円取られる。まあいいか、バンスを含めて15,000円の売上は、明日の歯医者さんとZirconsのリハーサル・スタジオ代で消え去るであろう。


あと、テレビ廻りのヒマネタ。

東中野のレンタルDVDの「GEO」をヒマこいて熱心にチェックしてきたのだが、品揃えはダメだな(僕にとっては、ですよ)。先代のビデオRさんは『2000人の狂人』とか『エル・トポ』とか『まぼろしの市街戦』とかも平気な顔をして置いていたのだが、そんなものは根絶されてふつうの作品しか置かれていない。それはいいとしても、『カンフー・ハッスル』よりも『少林サッカー』よりも『少林サッカー・外伝』のほうが在庫が多いってのはどういうことよ。マーケティング担当者がぜんぜん映画を好いていないことはよく判る。
個人的な好みで言えば、ビデオR時代と比べると、店全体で怪獣の数も死体の数も流血量も10%くらいになっているんだろうなあ。『死霊のはらわた2』と『ブレイン・デッド』が無かったもので「もしや」と思って調べてみたら、案の定だが『Night Head』も無かった。図書館かよここは。
どのみち、棚を眺めている僕の目の前を店員がなんの挨拶もなしにソフトを抱えて通りすぎるし(ふつう一言しねえか? 客商売じゃねえの?)、棚のソフトもバラけ放題で見た目が美しくないこと夥しい(商品に対する愛情がないことが判る)。
もういいや、早期入会特典の割引クーポンがあと25枚ほどあるのは誰かに進呈して、大江戸線中井駅上のTSUTAYAにでもシフトすることとしましょう、あそこだったらせめて『ダークシティ』は置いている。


俺たちの勲章 Vol.1 さらにテレビネタで、帰宅して譜面台に乗っけっぱになっているテレビ番組表をみたら、TBSの2時間ミステリー『父が来た道』というのが監督・出目昌伸に脚本・鎌田敏夫って『俺たちの勲章』やんけっ! 主演も阿部ちゃんだったし、ちきしょ、エアチェックしておくのだった。

フジテレビの23:30分からのニュースで、アナウンサーが「フセイン大統領が声をアララゲルと」と発音していた。調べてないけど、合ってるのかなあ。

ものすごくついでなのだが、テレ東午後ローは今日が『猿の惑星』で、明日が『続・猿の惑星』なんですね。とうぜん水曜日は『新・猿の惑星』かと思ったら『エアポート'75』で、木曜日が『エアポート'80』。さいきんは週毎のテーマを前面に押し出してくる午後ローなのだが、今週はなんの特集なんだろうかしらん。チャールトン・ヘストンでもなさそうだしなあ、なんだろべい。

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