徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


01/15のツイートまとめ
Reviken_Tokyo

現代小説と並行してとうぜん時代小説も読むわけで、たとえば時刻がいま「ひる九つ」だくらいのことは判る(四半刻くらいも過ぎたか)。「お店」とあれば「おたな」と読むし、「番頭」とあっても「ばんがしら」か「ばんとう」かで悩むことはない。知識に実用性がまったくないあたりがよろしいかと。
01-15 12:19

現代小説を読むときには、初版刊行時をまず確認する。時代背景に携帯電話/スマートフォンがあるとないとじゃ大違いだしな。で、横山秀夫『半落ち』(講談社文庫)の奥付けを眺めていたら盛大なネタバラシが付記してあってずっこけた。ちなみに初版刊行が2002年だからな、と親切心で書いておく。
01-15 12:06

現代小説でも昭和モノばっかり読んでいたのだが(「現代」に意見するの禁止)、さいきんようよう平成の作品も読むようになった。老眼のせいだ。しかしやはり携帯電話が出てくると多少の興醒めはあるジジイだ。万能PCクラッカーとかが大活躍し始めるともうヤだ。こころ狭い。
01-15 12:01

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