徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2016年12月13日(火曜日): 胃カメラとかそんなの。
今日の大病院:

睡眠記録

今朝は早よから大病院で、まず血をちゅうちゅう抜かれてから肺の単純レントゲン、それからメーンエベントの上部内視鏡(胃カメラ)、それで問診といった感じ。

問診ではとりあえず「一か月半ほど禁酒していたのに肝臓の数値があまり改善されていない(今日のγ-GTPは89 IU/Lで、いちおう前回の半分)」とぶーたれてみたら、先生に「10年間かけてアルコールを5トン呑んでたひとが、たかが一か月間で20 kgくらい減らしただけで結果が出ると思うほうが図々しい」と言われてぐうの音も出ねえ。

血液検査ではCEA(腫瘍マーカー、要するに癌存在の可能性指標)が相変わらず高いので、先生はもう切り刻む勢いで癌巣を捜している。今日は胃カメラのついでに十二指腸にあったちょっと大きめのポリープをいちぶ切除されて、その生検の結果発表会は今月末になる。そいつが悪性新生物なら先生は納得する(喜びはしない)が俺は困るんだろうな。

今さらなんだが、迂闊な結果が出ちまう前に癌保険に加入しておいたほうがいいのかもしれないな。よほどのことでもなかりせば今さら俺の死因はたぶん癌なのだろうし、死ぬのは構わないけど痛いのは厭なので「切る」のと「入院」と「モルヒネじゃぶじゃぶ」だけ保障してくれればそれでいい(つまり先進医療とかに興味はない)。こういうのはどこに相談すればいいのだ。

ところで、大病院の内視鏡検査室のレイアウトが変わっていて、モニタが見えなくなってしまっていた。体内ライド観察は愉しみにしていたので、つまんなかった。次回は手鏡でも持参してみようか、あるいはストレージに録画できるかどうか問い合わせてみようか。やりすぎか。


今日の小叔母:

僕にはオバばっかり4人いて、長女(おっきいおばちゃん)と三女(芦屋在住)は元気で、次女(母)は死んじゃって、四女の叔母が腎癌から飛んだ脳腫瘍で寝たっきりになっている。大病院からそう遠くもない田端の病院にいるので、帰りがけにちょいと寄ってみる。先月から寝っぱなしで一言も発していなかったものが、先週なんぞの処置をしたらしくて昨日だか一昨日だかにはちょいと意識を取り戻したと聞いている。

今日はとくに意識もないようで、突っ付いたり耳元でギャグを飛ばしたりしてみたのだがとくに反応なし。とりあえずまあ「口をきいた」ということは微妙に快方にあるということなのだろうし、とりあえず喜んでおく。

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