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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


SUPERその日暮らし。
Kameda Club 午前中からお洗濯などして、さてお仕事でもすっかと思ったところにクライアントさんから連絡。昨日からかかっているテープ起こしなのだが、120分の予定のところ60分ぶんくらいしかねえなと不思議に思っていたら、今日になってその残60分ぶんが発見されたのだそうな。あらそうですか。というわけでシメキリは日曜日に延長されて、でもトッパライぶんの現金を明日あたりに遣いたいものだから、17時までにシメキリを見失いつつちょうど1万円ぶんだけ仕上げる。現金なもんですね(笑)。
夕刻からの「1万円だけ集金」がてら、中野駅で知人が篠留蔵商店‥‥いまはシノトメっていうのか、中野東急地下隣のちょっと上品なホームセンターもどきまで買い物に行くというので、ちょいと荷役を付き合うついでに大戸屋さんで晩飯など奢られる。なんか多いな最近こういうの。俺って本来は腕のいい怠け者のPCオペレータだった筈なのだが(←それって根本的にダメじゃん)、さいきんは荷役か音楽しか演ってねえぞ(笑)。

荷役ついでに、親戚に贈るという座布団だのお蒲団だのの梱包を手伝って、と。段ボールを極めてトポロジカルに切り刻んで再構成したり、あきらかに当該体積より小さい蒲団袋にお蒲団を詰め込んでみたりと器用なマネをして、意外と俺ってこっち方面の適性もあるんじゃねぇかなんて思い上がったところでですね、帰りのバス代を200円もらいました。嬉しい。なにしてんの、俺。


帰り際、ビデオRさんが居抜きになってGEO東中野店に変身した早稲田通りのレンタルビデオが本日開店だもので覗いてみる。レンタルビデオってのも正確ではないな、ビデオがいっさい払拭されて、DVDとゲームソフト(と中古ハード)のお店になっていました。

ちょっとだけ期待してレンタルDVDの品揃えを見てみたのだけれども、まあマス商売の典型ってとこかなあ、売れ筋の商品があるばかりでとてもつまらん。いや「商売なんだから当然」という意見はあろうが、「わざわざ借りて観なくても、これもう観た、定期的にテレビでやってる or GAOでやる」くらいの感じのですね。


いやまあしょうがないのだろうけれども、
  • 1978年以前の映画がほぼない(判ると思うが「STAR WARS以前」のことを言っておる)、
  • 周星馳の『少林サッカー』以前がない、
  • フランク・キャプラがない、
  • これくらいはあっても構わんだろうという『ダーク・シティ』がない、
  • 怪獣映画がぜんぜんない、
  • ゴジラ映画がない、
とかまあいろいろ。

いや判ってはいるんですけど、「おそらく"DVDのし"にはなるのだろうから、陳列スペースが増えたぶんだけバリエーションも増えるんじゃないかな」なんて期待していたあたりは腰砕けでしたな。ほんとは『トリフィドの日』とか『Little Shop of Horrors』とかくらいは置いて欲しかったような。


いいところとしては、そのDVDの分類が完全に「ジャンル分け、タイトルの五十音順」に終始していることかな。これは分類学のほうでなんとかして欲しいのだけれども、クロスができない店舗内陳列で「俳優別」、「監督別」、「ジャンル別」が併存していた旧世代のビデオ屋さんもなにやら間違っていたような気もするし、だからこそ売場面積が無駄になっていた面はあったとも思うわけです(甚だしいと、『スター・ウォーズ』がSFとアクションとルーカス(監督別)とフォード(俳優別)に2本ずつ展示してあった店がありましたな)。

でもまあ、GEOにはそうは行かないと思う(素敵な店長さんも不在のようだし)。とっくに会員証の期限が切れている中井駅前TSUTAYAのほうを、久し振りに観て来ようかしらん。


帰宅してみたらテレビで『Sister Act 2』をやっていて、まず体育館の半ばで泣く。そんでラストあたりでまた泣く。

レンタルのほうは、ガメラの樋口真嗣さんが監督やってるつうもんで、どうせ100円だから『ローレライ』を借りてきました。ほんとは1970年代低予算アメリカ映画(できれば東部)を借りたかったんだけど、無いものはしょうがありませんな。どんとはらい。

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