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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


暇人 there's no heaven.
することもないのに午前6時起床、またお洗濯などして(なんで連日やっているのだ)、朝食は昨晩の残りの「牡蠣のミルクスープ」と紅茶。あ、「続き」にレシピを載せておこうかしら。

あとはのんべんだらりとお掃除などして、お昼前に病院通いの母を新宿まで迎えに行く。こういうときにNEETって便利だな(笑)。それでなんでか目が見えない*という母の付き添いで京王デパート内をうろうろしてちょっと買い物したりなんかして。

    *
    どうやら糖尿の検査かなんかで散瞳薬でも使ったのだろうなあ、サングラスでもかけときゃいいのに。
    ところで俺が丸刈りの着流しに雪駄にサングラスの判りやすいヤー公風味だったのは、まあいいか。

京王デパートの上のほうで高いばっかりで大して美味くもない蕎麦を手繰ってから、タクシーで上落合は妙正寺川沿いの革細工屋さん(正確には造り靴屋さん)に、ミネソタかどっかで買ってきたコートのリフォームを頼んでおいたのを引き取りに行く。さすがにいい仕事されてますな、ってけっきょく荷役は俺かよ(笑)。まあそのために出てきたわけではあるのだが、コートくらい着てけやと思わんこともなかったりなんか、まあいいか。

牡蠣スープの続きを作るべく、生協で生牡蠣とパセリとついでに韓国産キムチ(いちばん怪しそうなやつ)を買い込んで帰宅。あとはお掃除の続き(NEET続行中)。


「牡蠣のミルクスープ」のレシピ。



材料:
  • 生牡蠣(加熱調理用のほうが美味しい)
  • 牛乳
  • 野菜(パセリ、ペコロス、ベビーコーン、ベビーニンジン、マッシュルーム)
  • ダシ(今回は粉末の無化調ホワイトソース)
  • 小麦粉とタマゴ
  • 塩とコショウ

作り方:
  1. 鍋に牛乳とホワイトソースを放り込んで火を点ける。量は溢れない程度にテキトウ。
  2. 沸騰しかかったところに、洗った生牡蠣と塩コショウを放り込む。
  3. 火が通るまでにペコロスは剥いて、マッシュルームは切っておく。
  4. アクをとって、パセリ以外の野菜を放り込む。
  5. 沸くのを待つ間に、小麦粉とタマゴをボウルにざっと混ぜておく。固めのお粥くらい、かなあ。ダマがあるくらいで充分です。
  6. 鍋が沸いたら、「小麦粉タマゴ(僕の呼ぶところの「ふわふわ」)」をちょっとずつ落としていく。
  7. パセリを、ハサミでちょっとずつ切りながら落としていく。大量のほうが好み。

留意点:
  • 失敗の可能性は、かなり少ない。いっちゃんヤバいのは牡蠣の鮮度だけど、きょうび心配あるまい。
  • 牡蠣は「加熱調理用」がよろしい。「生食用」(←なんて読むのだろう、僕は「ナマジキ」と読んでいるのだが)はとうぜんながら基準が厳しくて、洗って洗って旨味もぜんぶ洗って、みたいなことになっているのだな。これは食べ較べてみれば誰にでも判る。
  • 牡蠣は「洗うだけ」でいいと思う。「下ごしらえ」を薦めているURLなり料理本なりを見かけるのだが、小麦粉炒めなんか無駄だし事前加熱なんか論外だし、そこまで警戒するなら喰うなよあんたはよ。それなりに健康な人間は、市販されている食材を食べている限りは大丈夫なもんだ(「それ以外」を考えるのは、一般食についての記述ではありえない)。
  • 市販のニンジンは既に剥けていることを知らない人が多い、ように思う。そのまんま使えばよろし。
  • ダシはともかく、塩気はあとから足せるのだから薄味にすべき。
  • 焦げやすいので、できあがった後は弱火にすること。
  • 「小麦粉タマゴ」の「ふわふわ」は、クリームシチュー系のすべてに応用できます。
  • ほんとは最初から「まるごとタマネギ」を沈めておくと美味しいのだけれど、勿体ないのでやってません。
  • 風邪でもひいたら、生姜なりと足すとそれなりに美味しい。ニンニクはあんまりその。
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