徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2015年12月29日(火曜日): 余裕はないけど隙まるけ。
今日の睡眠: 就眠障害っぽいの。

睡眠記録 昨晩は氷結レモン350 cc*2本のあとにけっきょく余っていた焼酎2合ほども始末してしまって、酒っ気が引くまで待って01:30就寝、わりと素直に眠れて07:00まで5時間30分の睡眠。お昼寝も3時間していたし、こんなものだろう。寝覚めもそれなりによろしいようだ。

それはそれとして、珍しく胃のあたりがなんかむかつくのはなんでだろう。とりあえず「いつのまにか処方されていた薬ぶくろ」からレバミピドを出してきて服用してみる。ここ2年間でなにやら薬物のストックが増えているのと、妙に半端に詳しくなっているのは得点なんだろうな。ロキムコとボルタレンがいっぱいあるから、とうぶん怖いものはないね。そうか?


Top of the 公園 陽光(07:38) 陽光(07:16)

家庭内朝日但し西日 うちの朝日は西から入る。東側が思いっきり廂間で、西側のお家の窓からの反射が射し込むわけだ。


今日も朝から落合公園にとことこと出かけて30分間、太陽光を視界の隅に入れて「朝の時間帯だましいを身体に注入する」というリハビリテーションを実行。07:15分くらいに様子を見にいったらまだ陽光はベンチにまで落ちていなくて、07:40くらいになるとそろそろ日光浴が成立する感じかな、けっきょく08:30くらいまで待ったわけだけど。

Top of the 落合公園の小山の頂上は、樹木の陰の関係であまり日光浴向けではないようだ。今日は奥のほうのベンチでウクレレをちゃきちゃきやってきた。うむ、ウクレレやっててよかったなあ、ピアノやハーモニカじゃこうはいかない。


ところで、毎夕のことなのだが16:00くらいなら体温が37.0℃近くになって、血圧も少しく高いような気もする。今日は17:00で36.8℃の160/87 mmHgだった。心拍は92 beats per minute だったので心臓は動いているから大丈夫なのだけれど、これは放置しておいてかまわない症状なのだろうか。増悪しないんだからまず感染症ではなかろうし、だとすれば交感神経系かホルモン系(あ、同じだ)に障害でもあったりなんかして。

もう前世紀の話だけれど、夕刻からなんか熱が上がっていくなあと思っていて、夕刻に37.0℃くらいだったものが正確に「1時間毎に0.5℃ずつ」上がっていって22:00に40℃近くを迎えてからタクシーを招聘して大病院に行ったことがあったなあ。
本人は特に苦しいようなこともなく「おお、体温が上がる上がる」ってんでヘラヘラしていたのだが当時のガノジョとかがえらく心配してくれたりしてすまんことだった。あのときと同じ機序なら熱が上昇してもとくに痛くも辛くも気持ちわるくもなかろうものとてほっときゃいいんだけどな、いちおう来年の受診の際にはお医者さんにそれとなくしつこく訊いてみよう。

ほんとは「致死率20%」の国家指定難病を蹴り飛ばしてきたので、そんなに心配はしていないんだけど。矢でも鉄砲でももってこい、受けて立つぜ。


今日の古写真:

Gimmicks Aloha Shirt お掃除をしていたら、おそらくは1990年代初頭に撮影されたと思しきブルーグラスバンドGimmicksの集合写真が出てきた。山田くんにはさいきん会っていないが、どうやら僕以外は全員元気に活躍中であるようだ。

うっかりすると四半世紀前の写真なのだが、このとき着用していたアロハシャツがまだ現役で家にいることにちょいと驚く。ものもちいいねえ、俺。


今日の御飯: 脂質制限と糖質制限(但しブッチ中)。

牛定食 牛 肉

昨日の到来物の霜降り肉は、晩飯どきに先ずは半量をただ単に焼いてみた。はっはっは、高い肉は美味い。
昨日は千円/百グラムとか書いていたけど、たぶん伊勢丹地下で三千円/100グラムくらいかもうちょっとだな。ほんとうは生で齧りたいのだが我慢しているところ。

フライパンは、このために引っ張りだしてきた9インチのもの。ふだんは6インチのパンを使っているのだけれど、薄切り霜降り肉はやっぱりじっくり背伸びさせて焼きたい、よねえ。


煮物定食 朝、厚揚げとがんもどきとモロヘイヤの煮物定食。
昼、朝食にほぼ似たり。

コンソメ たまに煮物のレシピを記しておくと、

  1. 鍋に水を張ってお塩を溶かして、「吸い物として成立する味」に仕立てる。
    これでとりあえず失敗しないし、多少薄めならあとで調整も効くね。たとえば塩5 gでちょうどいいときについ塩8 gを投入してしまうと、液体量を1.6倍にしないとちょうどいい味にはならないわけで、それだとたいがい鍋から溢れね? 僕の味付き鍋物はぜんぶ塩水作りから始まるんだ。
  2. 鍋を火にかけて、沸いたら無化調コンソメと揚げ物を放り込む。粉末無化調ならアゴ出汁でも鰹出汁でも構わない。真面目に昆布とか煮干しとかから出汁をとる根性と技術は僕にはないんだな、まあいいや。
    出汁が無化調なのは僕がどうやら化学調味料にアレルギーがあるらしいからで、とくに自然派とかそういう趣味はないんだけどそういうことになっている。
    その無化調コンソメ粉末はお台所の新ビオフェルミンSの瓶に入れてあるので、間違えないように気をつけよう。
  3. 汁の味見と調整。胡椒はお好みで足したり足さなかったりする。
  4. いいなと思ったら刻んだモロヘイヤを放り込んで、もういちど沸いたらできあがり。
    来客時ならモロヘイヤというか青菜ならなんでもいいんだけど、小分けにして食べるぶんだけ足してやると色味がいいんだけど、どうせ来客なんかないし食べるのは僕だからどさっといくね。
こんな感じで、これは煮物汎用だな。

今日の明日:

おしり 例年通り歳末感皆無の僕だが、今日はほんとうは散髪に行ったりダイソーに寄ったりしたかったんだけど、午後から徒歩で家を出たのはいいもののちょいと日和ってLAWSONと生協で食糧品を買い込んで帰宅してしまった。ちと胃のあたりがあれというのもあったんだけど、せめて飯田百貨店くらいまでは行こうよ俺。往復1マイル半なんだし、いまは「過酷でない程度の運動」をするのが仕事だろ?


そんなことで明日は中野に出て散髪とダイソーと、お漬物が払底しているのでイトーヨーカドーにもちょっと寄って、ついでなので牡蠣のシチューの材料でも買い込んでくるか。あとたぶん行列するのだろうけれども、銀行にもちょっと寄らないとならん。
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