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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


Where have All the Ukes Gone?
失われしものたち。


写真はたぶん2000年の暮れくらいに撮影したものと思う。
左から、
ラナイさん。
1999年暮れにお茶の水アキオ楽器で最初に買ったウクレレ。稽古場の「置きウクレレ」にしていたものが、2004年の11月15日に生徒56号さんに持ち逃げされてそれっきり(笑)。

いやマジな話、ウクレレ教室の初回のお稽古で「ウクレレを持っていない」と仰るものだから手持ちを貸し出して、2週間後のお稽古は連絡もなく欠席。俺はひとりで1時間待ってたんだよ。そのあとスタッフが気を遣ってくれて電話連絡をとって、翌年5月7日(また空いたなあ(笑))にウクレレを持ってお稽古にくると言っていたのがまたなんの連絡もなく、とにかく来ない。俺はひとりで1時間待ってたんだよ。
そのあとも「送ります」とか「持っていきます」とかいうやりとりがスタッフとあったらしいのだが、記念すべき初号機が僕の手許に帰ってくることもなく。そしてスタッフも阿呆らしいからもう連絡をとることもなく。
そろそろ時効になっちゃうんじゃないかとも思うので、町田まで追い込みに行っちゃうぞコラぶつくさ。なにやら返却できない事情でもあるのならば、言ってくれれば大して惜しい品でもないのだ(僕にとってのウクレレは「消耗品」なのだから)からそれで済む話なのだが。ウソばっかりついて人に(俺に、か。いや、スタッフにも)手間と迷惑をかけているあたりがちょっとなあ。

てんくにくん。
2000年2月くらいに渋谷のイシバシ楽器だったかで購入した2本目。スプルースでよく鳴る品でしたな。『家とカサ』の作詞者に進呈しました。

バンジョレくん。
2000年春、お茶の水の下倉楽器かその隣で購入したもの。24フレットと値段に魅かれて購入して、いまは浅草橋のピッツェリア『ボーノボーノ』の壁にかかっている筈。

アラモアナさん。
中野の薬師あいロードの楽器屋さんで、1,500円しなかったんじゃないかな。フレットの多いソプラノが欲しかったので試しに購入。ある晩にいきなりブリッジが吹っ飛んで、そのまんまだなあ。いかんなあ。

ルナさん。
四の坂下のいまは亡き古道具屋さんに陳列されていたヴィンテージが1,000円だったもので、義務として保護したもの。T's Guitarさんでリペアしていただいてお気に入りだったのだが、ある晩に酔っぱらって帰宅してケースを開けたら大破していました。
その事件以来、僕はウクレレをハードケースで持ち歩くようになりました。

タンギさん。
合唱団E.S.P.の若林千春個展でソロバンを演奏した折りに、合唱団のダンジョーさんから借り受けて借りっぱなしの品。音が柔らかいもので、誰かの入院時とかに病院の個室で弾いたりするのに便利です(なんしとんね儂)。というか、写真の6本のうち手許で稼働しているのはタンギさんだけなんだな。ちょっとびっくり。

ほかに、
  1. なんだこれくん(明大前のハナムラ楽器さん謹製)、
  2. カメダ(T'sさんのギャザリングで購入、良き相棒)。
  3. ケリーさん(大破)、
  4. MANAさん(Low-Gに張り直してある)、
  5. ウクレレレ(スチール弦を張った4弦のギタレレもどき)、
  6. チャランゴ、
  7. カントリー・ギター(中国製のウクレレみたいなもの、6弦)、
  8. しまうまくん(これもT'sさん。ネットオークションで購入、現状のメインマシン)。
  9. ドミノさん(たぶん最高齢)、
  10. アイランダー(高橋重人くんのキャンペーンで入手)、
  11. とかげくん(電化したスタフォード)、
あと何本かあったと思うけど、もうなんだかよく判らない。
そしてなんとなくジェンダーのあるらしきことが判明。
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