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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


肋骨骨折で股関節レントゲン写真を撮られた話:「今日の医療ミス」(と言ってしまおう)。
診療明細書(右股関節と肋骨をレントゲン撮影している) 次回大病院の膵炎もろもろ受診に向けて資料を当たっていたら古文書が出てきたもので報告しておくので、「そんなこともあるね」くらいのことで聞いていただきたいのだが、今年の5月29日の話だ。
僕は謎の右胸痛があって、大病院整形外科を受診した。その部位であれば持病の重症急性膵炎、にしてはなにやら様子が違うので外科を受診したら「肋骨でしょうね」というので、レントゲン線で記念撮影をしていただくことになった。それで撮影会に行ったら、なんでか右股関節の写真を撮ろうとするわけ。俺は節足動物かっつうの。もちろん撮影技師さんのトンチキではないし、お医者さんだってとうぜん事態はお判りの筈なのであって、じゃあ僕の撮影部位図面の肋骨のうえに「股関節」って書き込んだトンチキはどいつなのよ、という疑問は残るわな。
さらに言うなら、撮影後に整形外科に戻ってお医者さんに「股関節撮られちゃいましたよ」って言ったら「レントゲンも混んでるから」というので再撮影をやんわり拒否されたのには問題があると思うぞ。それはつまり「股関節撮影でも肋骨の診断はできる」という超科学が存在するか、あるいは「必要のない撮影を強行した」かのいずれかであるからだ。そして点数が287点で僕が3割負担であるのだから、国庫に2,000円から4,000円の損害を(僕個人について言うなら800円~1,700円くらいの)無駄を強いたことにはなる、筈だ。算数を間違えていたら教えてください。
ことが肋骨程度で僕ならよくあることだったので大過なきを得たが、ここはひとまず指摘はしておかざるを得ないだろう、一昨年来の罹病につき社会資本によって生かされている私としては。
基本的には大病院を信頼している。瑕疵のない病院などないし、瑕疵があったらあったで患者側からのフィードバックがないよりはあったほうが体制の補強にも繋がるだろうとも考えている。たとえば、その大病院で母は肺癌が脳に飛び散って死亡した。その脳腫瘍の抗癌剤適応について医師団側が「ない」とする「肺下葉の生検体が、大病院にはあります」と断言したのはムンテラ時の僕で、病院内の連携不良かなにかで担当のお医者さんたちがご存知なかったことは調査すれば判る筈だが、そこまでは言わない。
ひとつだけ、言い置かざるを得ない。。

私たちは、最終的には、最終的にはだよ、あなた方を信用するしかないのだ。

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