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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2015年6月26日と27日(金土曜日): 目覚めたら死んでいたら、それはどんなに幸せなことだろう。
ライブ時に「頑張ってください」ってよく言われるんだけど、失礼ながら「頑張らない、いつもどおり」とお答えしている。罹病についても同じで、頑張ってどうにかなるなら頑張るけど、とりあえずまあ粛々と現実を受け入れて対策をとっていくしかない。それは「頑張る」ようなことではない、むしろ静かな闘いなのだろうと思う。

後述するが、なんか脳にキているような気もするのだが。


今日のご近所:

山形のさくらんぼ 木曜日の朝、到来物のさくらんぼうの量が僕ひとり分には明らかに多いもので、半端に別パックに分けてマユズミの奥さん(93歳になられるとやら)のところに持参してお中元とした。お返しでヤクルトを2本ちょうだいした。「お嫌いでなければ」とのことだったが、ヤクルト嫌いって日本人がいるのか。

お隣の奥様のところにも持っていった。大家さんはお留守だったので諦めた。


ミッフィーちゃん belowな話で恐縮だが、腹が下り続けているもので落とし紙が払底してしまった。
土曜日の朝に、ミッフィーちゃん60周年記念落とし紙を買ってきたよ、はっはっは。

今日の健康: ボロクソの記。

おしり ざっくりここ1か月ほどのことをダイジェストすると、5月末のensemble PMS公演に出演させていただいて、ひさびさに酒を飲んだら情動失禁をやらかしたうえにすっ転んでみなさんにご迷惑をかけて、肋骨も折ったのでしばらくはおとなしくしていたらアル中の禁断症状(アルコール依存症の離脱症状/退薬症状)で不眠と下痢がやってきて、寝たり寝られなかったりごろごろしたりしているうちに酒も飲んだり飲まなかったりしているうちに、いつの間にか一か月も経っているという体たらくだ。

具体的には、膵炎はもうどうでもいいような感じで、倦怠感、見当識障害、視覚異常、動作異常(要するに「転ぶ」)、軽い記憶障害があるようで、現状では素人考えながらウェルニッケ・コルサコフ症候群を疑っている。ここ1年間に亙る膵炎食餌療法のメニューは要するに「偏食のかたまり」でもあるわけで、さあてどうしたものかね。

来週火曜日に大病院受診があるので、チアミン(ビタミンB1)などの投与を相談してみる心算ではある(月曜日にまとめる)。最後の膵炎痛からは15週間になるので、そんなに心配はしていない(のだが、ウェルニッケ脳症が増悪するとすぐに心不全で死ぬぞ、はっはっは)。

2週間に亙る禁酒由来の不眠と下痢に飽き飽きして、今日は酒も呑んでいる。これも大病院で止瀉薬と眠剤を処方してもらえないかなあと期待しているところだ。でも俺ほとんどヤクチュウ扱いだから、レンドルミンとマイスリーを2週間ぶんとか出して貰えるかなあ。出なかったら諦めよう。

基本的には酒はやめる予定ではある。禁酒系医療はたぶん必要なくて、離脱症状がキツいからたまに呑んでいるだけのことだ。いや、あくまで本人談だが、やめて辛いこともないから大丈夫だと、これも本人は言っておる。

それよりも脳症だよなあ。小脳萎縮くらいならまだ気をつければいいくらいで済むかもしれないのだけれど、前頭葉まで来たら大問題だよ。たぶん「知性の薄皮」を剥いでいったあとに残る僕の本質はかなりの攻撃性をもっている筈だから、おそらくは単に怒りっぽいバカが出来上がる。

そこまでいったら、生きてる意味もねえわな。


今日の食事: 膵炎病みで脂質制限のある私の日常。

鶏肩肉の塩麹漬蒸し 木曜日金曜日と不眠と下痢で飯も食わずにごろごろしていたもので、食材をあらかた腐らせてしまった。まあ予測はしていたことだが、キャベツの「食えるところ」を切り離す作業は悲しい。

木曜日に塩麹に漬けていた鶏肩肉を、土曜日にキャベツに載せて鬼蒸しすると、こんな感じでけっこう美味しい。体重は土曜日が55.1 kgで、まあまあかな。


今日の明日:

いま土曜日の深夜なのだが、どうせ火曜日朝の大病院受診まで寝たきりなのだろうから、月曜日の夜までに自主受診計画書は作っておく。体力的に無理のある風呂にも、なんとかして入る。目ェギラギラさせた髪の毛ボサボサのおっさんがきたら病院だって迷惑だよな、こりゃこりゃ。

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