FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2015年5月2日から6月10日までの膵炎自炊まとめ。
昨秋に罹患した急性膵炎があって、半年そこらは自炊で脂質5 g/day(みなさんは30から50 g/dayかな)くらいで頑張ってきたんだけど、さいきんはちとゆるめて10から15 g/dayくらいで廻しています。やってることはあんまりかわらないんだけどね。

ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン 今日は底に低脂肪豚ロースを敷いてからちょっと胡椒をして、キャベツとモヤシとブナシメジを乗せるときにちょっと豚ハツも混ぜておいた。仕上げで鶏そぼろをちょっと乗せてみたら、けっこう美味しいな。そう、毎日同じようでもちょっとずつ進歩していないわけではないのだ。ちょっとずつだから失敗もしないわけだし、こんなもんだいね。


鯛の頭の酒蒸し

鯛の頭(蒸す前) 鯛の頭(蒸す前) 中野ブロードウェイ地下のナカムラ水産で小振りの鯛の頭がふたつで150円だったもので買ってきて、酒蒸しに仕立ててみた。大病院の栄養指導の先生が「鯛は低脂肪」と仰っていたのを信用していたのだが、帰宅してから調べたらざっくり200 gとすると脂質20 gくらいもありそうだなあ。まあいいや、食べちゃえ。

1. 鯛をざっと水洗いして、皿に敷いた長葱のてっぺんの開きのうえに並べる(ふだんは出汁昆布を敷いているのだが、今日は見当たらなかったので葱で代用した)。
2. 鯛の上に刻んだ生姜と葱を並べる。出汁昆布がなかったので粉末昆布出汁もふりかけた。鯛は頭ふたつの4切れになるので、今日は二階建てになっている。
3. 皿ごと蒸し器に放り込んで、ひたすら蒸す。今日は蒸し始めてから鶏そぼろを作って御飯も炊いたので、ざっと40分くらいも蒸していただろうか。たぶん15分くらいでも充分だとは思うんだけど、蒸し時間が長くて困ることもないのでほっとく。
4. 皿は熱くて蒸し器から取り出せないので、おたまで別の器に盛っていただく。醤油少々。

作り始めてから気がついたのだけれども、鯛の頭は大振りのもののほうが食べやすいな。次回から気をつけよう。食後に出汁たっぷりのスープが残っているわけだが、これはなにに使おうか。





ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン 今日の豚ロースはスーパーでふつうに買ったスライスで、100 gほど使用。豚ハツと鶏そぼろ少々も盛って、野菜はキャベツとモヤシとブナシメジ。胡麻油も少々足した。


鯛のない鯛飯と、冷凍烏賊の中華風あんかけ

鯛のない鯛飯と、烏賊の中華風 山椒の葉 昨日作った鯛の頭の酒蒸しの出汁がコップ半分ほど残っていたので、鯛の身のない鯛の炊き込み御飯をつくってみた。ごはんをふつうに炊くところに、鯛の出汁と刻んだ生姜と醤油と酒を少々といったところ。

ほんとうは鯛の身の代わりにブナシメジでも放り込もうと思っていたのだが、出汁の調合に熱中していて忘れてしまった。ままあることだ、まあいい。山椒の葉は、近所の野生のものを採集してきた。

おかずとして冷凍烏賊と玉葱の中華あんかけを添えて、鯛飯二合をぺろりと平らげた。なぜ太らないのだろう、どっかから液漏れでもしてはいまいか、私は。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン 野菜の量が常識的になったくらいで、特記事項とくになし。底は豚ロース、野菜はキャベツとニンジンとモヤシとブナシメジで、豚ハツをちょっと盛った。

台所を片づけていたら「把手の壊れたガラス製鍋蓋」と「ちょっと欠けてるなんかの鍋蓋」が出てきたので、合成してガラス製のフライパンの蓋をひとつ作成して使ってみる。いままで使っていた18~22 cm対応の品よりも密閉はいいようで、ついでに言うと飯を炊いても美味い。


牛豚合挽肉そぼろ

牛豚合挽肉そぼろ 牛豚合挽肉そぼろ作成中 ふだんは鶏肉で作成しているそぼろを、合挽肉150 gを使って同じ手順で作成する。さすがに脂がじゅわじゅわ出てくるので、片っ端から捨てる。杓文字で肉をぎゅうぎゅう圧して脂を出して、キッチンペーパーで拭く。食品栄養表によれば合挽肉の脂質が15%ほどらしいから単純計算ならば22.5 gになる筈だが、半分以上は絞り出しちゃったんじゃないかなあ。なかをとって脂質8 gくらいに考えておく。


豚腿肉のスタインベック焼き

豚腿肉のスタインベック焼き 豚腿肉をソテーして、ポークンビーンズ缶を乗せて蒸したもの。

1. 腿肉に塩胡椒して、熱したパンで片面を焼く。
2. 肉を裏返して弱火にし、アヲハタのポークンビーンズ缶を乗せる。
3. 蓋をして5分か10分かそこら待つ。

4. いちおう肉を切ってみて、火が通っていることを確認してできあがり。

アヲハタポーク&ビーンズ缶 真面目に脂質を計算すると、豚腿肉の脂質が15 g、缶詰の脂質が3 gの都合18 gになる。合挽肉そぼろも食べちゃったので足すと一食で脂質25 gはいかにも多いか、次回から自重するとしよう。そぼろもソテーも鶏肉にすれば一気に低脂肪食になるわけだが、たまにはいいじゃん。いいのかそれで。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン レシピはいつもどおりなのだが、試験的に冷凍烏賊の切り身を凍ったままいくつか放り込んでみた。ふむ、烏賊は烏賊の味がするのだが、豚ロースの油脂分とは相性があまりよくないらしい。もうちょっと無脂的に設計する必要はあるな。たぶん烏賊は烏賊で美味くつくれそうな気はする。


鶏腿肉の鬼蒸し

鶏腿肉の鬼蒸し 大山鶏の腿肉250 gの脂質が30 gほどになるとは思うが、蒸し鍋に笊で突っ込んでときどきひっくり返しながら40分ほども蒸したらけっこうな脂が絞り出されたようなので、あまり気にしないことにする。味は塩胡椒にして、扱いがよく判らないので竹串でぷしぷしと穴をあけておいたのだが、次回は酒蒸しかなんかにしたほうが味が濃そうな気はする。今日はお醤油でいただく。

付け合わせのキャベツは、千切りにしてから軽く塩揉みしてしばらく置いたもの。
午前2時から合挽肉そぼろで二合飯もいただいた。


おこげ御飯の合挽肉そぼろ丼

鶏そぼろ丼 おこげ御飯 米一合半をお鍋で炊いていて、ちょっと間違えて御飯を焦がしちゃった、へっへっへ。これはこれで美味いからこれでいいのだ。丼飯に合挽肉のそぼろを乗せて、念のため刻んだキャベツも添えた。


鶏肩肉炒め

鶏肩肉炒め 昨日は鶏腿肉をいやというほど蒸して脂を落としたのだが、よく考えるとふつうに無脂で炒めて脂を拭き取ってやれば結果的には同じことだよな。というわけで、弱火にしたフライパンに塩胡椒した鶏肉を並べて、ときどきひっくり返したり脂をキッチンペーパーで拭き取ったりしながらじっくり焼く。となりで御飯を炊いたりしたから、20分かそこらは焼いていたんじゃないかな。最終的にはキャベツの千切りを放り込んで、強火にしてよく混ぜた。

御飯のほうは意図的に焦がそうとしてみたのだが、もうひとつ勢いが足りなかったようだ。これはすこし研究してみよう。


生烏賊の中華風あんかけ

生烏賊の中華風あんかけ 早稲田通りのサントクで「スルメイカ(解凍)」という烏賊のざく切りを買ったのだが、いざ炒めようとして気がついたら、プラスチックの骨ごと輪切りにしてあるよ、この烏賊。ちょっと信じられないのだが、世の中そういうものなの? けっきょくいちいち骨は外したが、これだったらほんとに生烏賊を1杯買ってきて自分で捌いたほうがよほどマシだ。もうサントクでこの手のものは買わない。金輪際買わない。

烏賊は胡麻油少々とおろし生姜で玉葱と一緒に炒めて、仕上げで塩水に胡椒と粉末出汁と片栗粉を溶いたものをふりまいて熱する。いつもの冷凍烏賊よりは烏賊っぽい味はするので、次回は生烏賊を自分で捌いて作成する予定だ。


鶏砂肝の塩麹漬焼き

砂肝塩麹漬焼き 夕刻に帰宅するなり砂肝を刻んで、ポリ袋に放り込んで塩麹で揉んで3時間かそこら冷蔵庫熟成させたものをパンで蒸し焼きにする。キャベツを細かく刻んで、仕上げで火にかけながら混ぜてみた。ほぼ無脂肪。


モヤシと豚腿肉の炒め

モヤシと豚腿肉の炒め 砂肝200 gほどではなぜか食い足りなかったものだから、冷蔵庫にあった豚腿肉とモヤシを、塩麹の味の残ったままのパンでお手軽に焼いてみた。そのへんにあったハーブソルトを振りかけたいい加減な一品だが、意外といけた、はっはっは。腿肉が50 gかそこらなので、脂質も数グラムといったところか。


牛フィレ肉のステーキ

ビフテキ ステーキ用のフィレ肉112 gとやらがスーパーで半額になっていたので買ってきてみる。

1. いつも通りに合挽肉のそぼろを作る。
2. そのフライパンを洗わずに強火にして、脂身を取り除いて塩胡椒したステーキ肉を放り込んで表裏を焼いて、いったんパンを冷ましてから弱火でしばらく蒸し焼きにする。洋酒がないのでフランベができないが残念。
3. いったんステーキ肉を引き上げて、脂を拭いてから刻みキャベツを炒めて、炒まったところでステーキ肉を戻して、御飯が炊けるのを待つ。はっはっは。

お腹が空いていたもので、写真がぞんざいだな。まあいいか。


冷凍ブナシメジ

冷凍庫のブナシメジたち ブナシメジの群れ ブナシメジは冷凍すると美味くなる、という噂は聞いたことがあって。スーパーで石突きを外したブナシメジの500 gパックが安売りになっていたので、昨晩深更にしみじみと10パックほどに小分けにして、冷凍庫に放り込んだ。毎朝食べているケンミンの焼きビーフンの1回量というわけで、むこう10日間はブナシメジに困ることはない。


鶏肉の塩麹漬とキャベツの手抜き蒸し

鶏腿肉の塩麹漬蒸し 鶏腿肉の塩麹漬蒸しの蒸す前 昨晩飯にしようと思って塩麹漬にしておいた鶏腿肉200 gを食べ損ねてしまっていた。まあいいやと思って、キャベツを刻んで笊に盛って、鶏肉を乗っけて、有無を言わせず蒸し器に叩き込んで蒸す。はい、出来上がりっ!

かなりしつこく蒸したので脂も落ちているような気もするし、キャベツにもちゃんと味がついているし、手間をまったくかけていないのにかなり成功したような気がする。キャベツは蒸しすぎて色も抜けかかっているが、「ザワークラウトですよ」とてきとうなことを言って供すれば騙される向きも多いのではないか。


挽肉そぼろ

挽肉炒め 相変わらずの合挽肉炒めなのだが、
1. 弱火で挽肉を炒める、
2. 味醂と酒と醤油を足す、
3. 杓文字で汁を殺して、火が通ったら出来上がり。
のコンボだ。
先輩に「生姜入れなよ」と指導されたので、次回は微塵にしたヒネ生姜を放り込んでみようと思う。

挽肉炒め 挽肉200 gを炒めたのだが、夏に備えて「タッパーに収納する実験」をしてみたところ、だいたい1合でおさまることが判明。ってかあたりまえか。今回のAEONの挽肉はいつになくパラパラとしていて扱いやすかったのだが、いつもこうだといいなあ。

挽肉炒め 出来上がれば飯にも麺にも万能なフリカケなのだが、あいかわらず御飯に乗っけて肉丼にしてみる。
これは美味いも不味いもない、いつもの食事だ。田山花袋言うところの「エサ」だな(卑下しているわけではない)。


マルちゃん焼そば

マルちゃん焼そば お散歩ついでにコンビニで暇を潰していたら、うろ覚えだが7-11の焼きそばの脂質が4 g台、LAWSONが3 g台、ファミリーマートが2 g台ときたもんだ。だったら食えるなってなもんで、でもなんでかマルちゃんの焼そばを買ってきちゃう私。これは脂質3.7 g/1食で、豚ハツとキャベツとモヤシで仕立てたのでせいぜい脂質6 gといったところか。

焼きそばを作るのはたぶん学生時代以来で、あいかわらず難しい。卵と揚げ玉を封じられているのも痛いが、まあ頑張ったほうかな。鰹節と青海苔は入れ忘れた、いかんいかん。


関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy