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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2015年4月7日から5月1日までの膵炎自炊まとめ。
トンテキ 烏賊と玉葱の中華風あんかけ ミネストローネのパスタ

左から、

  • トンテキ、脂質8 g見当、
  • イカの中華風あんかけ、ほぼ無脂肪、
  • キャンベルのミネストローネ缶のパスタ、脂質3 gほど。




烏賊のいしり漬干し

烏賊のいしり漬干し 烏賊なら自分でも捌くのだが、今日は生協に「烏賊の輪切りのいしり(魚醤ですな)漬を干したやつ」があったもので、買ってきたら「そのまま食え」と書いてあったのだがもちろん軽く炙る。発酵調味料のたぐいは好きなのだが、いしりとかニョクナムとかどう使っていいのか判んねずら、さらに干物の技術もないので、ここは開発予定物件だなあ(味噌、糀なら不安はない。キムチに烏賊ソーメンを叩き込んで一晩置くとかいうのもよくやる)。
自作できるものなら、半額の烏賊を捌いて、下足のほうは大好きな生姜焼きにするなりできるのだが、ふむ。


砂肝のコーンクリーム缶蒸し

砂肝のコーン蒸し 薄切りにした鶏砂肝に片栗粉と胡椒をまぶして軽く焼いたフライパンに、生協のコーン裏ごし缶を叩き込んでしばらく蒸すだけ。豚でも鶏腿でもなんでも使えてシチュー的なものがとりあえずできるので、便利だなあ。


野菜炒め(失敗)

豚野菜炒め的ななにか キャベツだ豚バラ肉だなんだと余り野菜を刻んで片栗粉で固めてから蒸してみたのだが、なんだかよく判らないものになってしまった。そんな日もあるさ、いちおう食えたからそれでいい。


豆腐ステーキ

豆腐ステーキ お豆腐を切って焼いて、おろした生姜を載せただけ。


野菜炒め

野菜炒め 豚コマと、キャベツとかニンジンとかキクラゲとかそんなもんで、味は塩胡椒。
ごく普通。油は胡麻油を熱して、煙が出たあたりで棄てたので僅少だと思う。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン さきの野菜炒めの材料を半分とっておいて、ふつうにケンミンの焼きビーフンを作る。水炒めでもいけることを学んではいるのだが、今日は紫蘇油で仕立てた。


焼き素麺

焼き素麺 ケンミンの焼きビーフンと同じ手法なのだが、同じ野菜炒めの材料を作って、素麺は茹でるのがめんどうだったものだからパンに水をちょいと張ってぱらぱらと入れて、水気が切れたところで野菜と豚肉を投入した。味は軽く塩胡椒にしたのだが、揖保の糸自体に塩味があるらしいことを発見したので次回からもうすこし控える。
キムチは色付けで載せてみたけれども、とくに混ぜる心算はない。

残りの野菜と豚肉は、ふつうに炒めて食べた。


烏賊のいしり漬焼き

烏賊のいしり漬焼き 切って焼いただけ。すこし胃にもたれるような気がするので、次回から量を減らしたものかどうか悩む。


お粥

お粥 ふつうにレトルトの海鮮粥に、低脂肪鶏缶を放り込んでチン。鰹節を乗せた。
いちいち掲載するほどのものでもないが、お粥は久しぶりだったもので載せておこうか。


LAWSONのサンドイッチとおむすび【脂】

朝のコンビニ飯(脂質12.5 g) 退院4か月、膵炎発症からなら1年半ぶりのコンビニのサンドイッチ。脂質10 gを切るものはまずないので、おっかなくて食べていなかった。
レタスハムサラダサンドが脂質10.5 g、ついでに愛媛のうまい! 鯛めしが2.0 gの都合12.5 g。通常体重60 kg、前回退院時58 kg(入院時53 kg)だった体重が4月14日の朝にひさしぶりに計ったら52 kgだったもので、なんとなく増量を意識してみた。食後、無事。
やはり1年半ぶりのマヨネーズ風味が美味しい。


中目黒chano-maのランチ【脂】

chano-maランチ たまの外食は中目黒chano-maのランチ。小鉢がいくつかのなかから3種類を選べるようになっていて、あまりこまかいことは考えずに出汁巻き玉子の明太子ソース、揚げ鰆のおろし、豚肉のおしたし。これでも脂質少なめから選んではいる。増量キャンペーン中(体重52 kgではぜんぜん足りない私だ)につき、御飯と豚汁はお替わりさせていただいた。美味い。


ルイボスティー

国大楼ルイボスティーバッグ カフェインも断っているもので、こないだうちはコーン茶というのを飲んでいたのだが今回はルイボスティー。増量キャンペーン中なので、脂肪にも糖分にも関係ないというあたりが気に入った。前回の血液検査では尿産値が赤点だったのだが、なにやらよい効果もあるらしい。ついでにじゃぶじゃぶ飲んでいれば体重も増えるのではないか。いいことずくめ。

到来物で生姜麦茶というちょっと刺激のあるティーバッグを頂戴したので、ルイボスティーと一緒に薬罐に放り込んで飲んでいる。
後にフェロミア錠を処方されるのだが、調べてみたらルイボスティーも麦茶もタンニン少なめだそうなので、さらによろしい。


豚ハツもやし炒め

豚ハツもやし炒め ごくふつうに塩胡椒炒め。紫蘇油と胡麻油を少量ずつ。


LAWSONにサンドイッチとおむすび【脂】

水曜日のコンビニ朝食 ミックスサンドの脂質9 g、おかかのおむすび1.1 gの都合10.1 g。


豆腐ステーキ

豆腐ステーキ 焼いておろし生姜と醤油。紫蘇油少々。


豚肉と野菜のコンソメ

豚肉と野菜のコンソメ 鍋で豚中肉を炒めて、水とコンソメとキャベツと玉葱を叩き込んだ。豚が150 gだから、脂質10 g弱と踏んでいるのだがどうだろうか。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン ごく普通に、油を1滴だけおしるしに落としたパンに豚コマ50 gを敷きつめて火を入れて、ビーフンとキャベツとモヤシと水を放り込む。マニュアル通り。脂質は、まあそんなにはないんじゃないかなあ。


鶏砂肝と玉葱のコンソメ

砂肝と玉葱のコンソメ コンソメスープが余ったので、刻んだ玉葱と砂肝を放り込んだ。砂肝はうっかり炒めたりしないほうが、砂肝の味が生きて美味しいんじゃないかな。


コンビニ朝食3日目【脂】

朝御飯 朝御飯 朝食はいつも通りのコンビニ飯で、脂質はレタスハムサンドイッチが8.5 g、枝豆と塩昆布にぎりが1.5 g、辛子明太子にぎりが1.0 gの都合11 g。ちょっと多いようだが、食事の間隔をとることと1日量にはやはり気をつけるようにはしていて、現状うまく廻っているようには思う。
ところで、左写真が本日の朝食、右は一昨日の朝食で同じレタスハムサンドイッチなのだが、一昨日のレタスハムサンドイッチの脂質は10.5 gだったんだよね。どうしても同じ商品のように見えるのだが、なぜ成分が違うのだろうか。判らなくても構わないんだけど。


とんこつ醤油ラーメンライス

百均LAWSONのとんこつ醤油ラーメン 昼御飯 昼飯は百均LAWSONのとんこつ醤油ラーメンで、商品の脂質2.0 g。トッピングが豚ハツとモヤシがほぼ無脂肪なので、けっきょく足して2.0 g。しかしさすがに愛想がないので、次回は豚ロースでも使ってみようかと考えている。
食後になにやら食い足りなくて、なにかないかと思ったのだが米くらいしかない。いいや、炊いちゃえ! ええい、フライパンでいいやっ! ってなもんで50分後に一合の炊きたてご飯が完成。これは腹を満たすだけのものなのでフリカケをふりまいていただいてみたら、滅茶苦茶美味い。はっはっは。


お昼御飯が昼時だったのに、16:00くらいにはもうものすごく腹が減ってくる。おそらくは僕特有のアルコール依存症の離脱症状(アル中の禁断症状)である「食欲爆発」がようように襲ってきたものであろう。食っても食っても腹が減るのは、アルコールで摂取していたぶんのカロリーが入ってこないことの脳が気づくんだろうなあと判じている。そんなわけで、とりあえずは軽く烏賊実験など。


冷凍烏賊の炒め

冷凍烏賊の炒め 無脂肪食材の雄といえばやはり頭足類と甲殻類であろう。ほんとか。というわけで試験的に生まれて初めて「冷凍イカ」なるものを買ってきた。おそらくはモンゴウイカの、胴体の切り身。こんなもん扱ったことがないのでなにも判らん。とりあえずお手軽に解凍して、まずは様子見でパンに油を一滴だけ落として塩胡椒で焼いてみた。イカの香りはするなあ。不味くはないが油炒めとの相性はあまりよくないようなので、なにか考えてみるとしよう。


ケンミンの焼きビーフン

焼きビーフン イカではぜんぜん物足りなかったもので、早めの晩御飯は簡単に焼きビーフン。とくに工夫はなし。生協で豚ロースを買おうと思ったのだが、豚モモ肉のほうが脂身が少なそうだったのでそちらを選択。あとはふつう。やはり醤油を少々足したほうが美味いと思う。


大根飯と鶏ハツ野菜炒め

大根めし 鬼おろし 昨晩から浸水させておいたお米をフライパンで炊く。大根は鬼おろしでおろして、フライパンの御飯の真ん中の「火口」に放り込んで、お醤油。キャンプかよ。

鶏ハツ野菜炒め 鶏ハツ野菜炒めの野菜はキャベツとモヤシで、油なしで炒めた。


冷凍烏賊の中華風

烏賊の中華風 冷凍イカは初めて買って、昨晩は実験的に油で焼いてみたけれどもいまひとつだったもので、中華風に仕立ててみた。やはりイカには玉葱だいね、これはうまくできた。

1. 冷凍イカを鍋のお湯でざっと茹でて解凍する。
2. フライパンで少量の胡麻油とおろし生姜を炒める。
3. 冷凍イカと玉葱を炒める。
4. 片栗粉と塩と胡椒とガラスープを水で溶いたものを放り込んで、混ぜる。
5. とろみがついたらできあがり。

おそらくは塩さえ入れすぎなければ失敗のしようがない。ええもん作ったわい。


鶏そぼろ

鶏胸肉そぼろ 御飯を炊くことを思い出したようなので、とりあえず鶏そぼろなど作っておく。鶏挽肉をパンに放り込んで無脂で炒めながら味醂と醤油を足す。そぼろっぽくなったら出来上がりで、御飯のお供になかなかよし。


脂質1.5 gラーメン

脂質1.5 gラーメン いつもの生協の脂質1.5 g醤油ラーメン(生袋麺)で、今日の具は鶏ハツと白菜。白菜は外葉をちょっと茹でただけなのだが、外葉ならやはり炒めるとか焼くとかしたほうが美味いようだ。


そぼろ飯

そぼろ飯 晩御飯はケンミンの焼きビーフンか饂飩にしようと思っていたのだけれども、お昼になんとなくお米を浸水してしまっていたもので、これは晩御飯で食べないとお米が割れちゃう。ちょうどそぼろもあることだし、というわけで工夫なくそぼろ飯。お愛想でちりめん山椒を散らしてある。


豚ハツ炒め

豚ハツ炒め 豚ハツが半端に余ったもので、無脂のマジックソルトで焼いただけ。


ケンミンの焼きビーフン(豚ロースタイプ)【脂】

ケンミンの焼きビーフン ケンミンの焼きビーフン用豚ロース 春になったせいかさいきん脂づいていて、体重も増やさねばならんこともあり「脂しばり」を緩和している。朝からケンミンの焼きビーフンもないものだというのは措いて、豚ロースが約50 gなので脂質が計算上は10 g弱、あとはビーフンと野菜なので問題あるまい。
ついでに冗談でルイボス生姜麦茶というわけのわからないものを淹れてみたら、意外と美味いので戸惑っている。


フルーツグラノーラ

フルーツグラノーラ お散歩ついでに寄った実家にて、肥厚目的でフルーツグラノーラに牛乳。脂質6 gがところ。


烏賊と玉葱の中華風あんかけ

烏賊と玉葱の中華風あんかけ 昨日のパイロット版の規模を倍にしただけで、同じもの。レシピを再掲しておく。

1. 冷凍イカを鍋のお湯でざっと茹でて解凍する。
2. フライパンで少量の胡麻油とおろし生姜を炒める。
3. 冷凍イカと玉葱を炒める。
4. 片栗粉と塩と胡椒とガラスープを水で溶いたものを放り込んで、混ぜる。
5. とろみがついたらできあがり。

まず無脂肪と言っていいと思う。


LAWSONの低脂肪とんこつ醤油ラーメン【脂】

LAWSONの脂質2 gとんこつ醤油ラーメン LAWSONのとんこつ醤油ラーメンも食品成分表によれば脂質2.0 g。でもちょっと食い足りないので、今日は豚ロースで仕立ててみた。推定脂質合計8 gがところで、問題あるまい。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン 昨日は豚ロースを使ったが、今朝はおとなしく豚ハツを使用。豚ロースの脂身がないぶん味覇王を足してみたが、あまり意味なかったかな、これは追試を要する。脂質は焼きビーフン0.8 g、豚ハツ3.5 g、味覇0.5 gくらいとして5 gくらいか。


鶏そぼろ

鶏そぼろ 鶏そぼろ材料 特価国産若鶏ムネ挽肉

若鶏胸挽肉ありったけ300 gをどんとフライパンに放り込んで、弱火にしたままのんびりと炒っていく。油もなにもいらない。途中で醤油と味醂を放り込んで味はつける。あとは杓文字でとんとん、とんとんと崩していって、火が通ってそぼろっぽくなったらできあがり。


鶏そぼろ御飯

鶏そぼろ御飯 いつもどおり。


ミネストローネのパスタ

ミネストローネのパスタ キャンベルのミネストローネ缶は1缶で脂質が2.7 g。パスタは固めに茹でて、豚ハツを軽く炙っておいて、ミネストローネのできあがり間際に放り込んでみた。


鶏砂肝の片栗粉まぶし

鶏砂肝の炒め 鶏砂肝を刻んで片栗粉と塩ごく少々をまぶして、焼く。脂質は(砂肝は1.8 g/100 gだそうなので)足して2 gにもなるまい。


鶏そぼろ御飯

鶏そぼろ御飯 いつも通り。
書き忘れていたが、ひと昔前みたいに「安い挽肉を買うと小骨が混じっている」ようなことは、さいきんはないようだ。


鶏そぼろ

鶏そぼろ(待機中) 鶏そぼろをフライパンにのっけて、味醂と醤油を振ったところ。
あとは弱火であっためながらのんびりと杓文字でほぐしていくだけ。
これまで「皮なし胸肉」とか「胸肉」とかを使っていたのだが、そろそろ腿肉にも挑戦してみたいものだ。多少脂質が増えるので敬遠していたが、どのみち鶏肉だし大したことはない、んじゃないかなあ。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン キャベツの学生切り ケンミンの焼きビーフン(待機中)

いつも通り。キャベツの学生切り(剥かない、洗わない、芯とらない)と、あとは火をつけるだけの待機状態の写真を添えた。お隣では御飯が待機中である。


鶏そぼろ御飯

鶏そぼろ御飯 既に「とりあえず食べとくか」というレベルで定着している。たまには大根飯も作ろうね、俺。


烏賊と玉葱の中華風あんかけ

烏賊と玉葱の中華風あんかけ

いつも通りだが、微妙に上達はしているんだよ。いちおうレシピは再掲しておく。

1. 冷凍イカを鍋のお湯でざっと茹でて解凍する。
2. フライパンで少量の胡麻油とおろし生姜を炒める。
3. 冷凍イカと玉葱を炒める。
4. 片栗粉と塩と胡椒とガラスープを水で溶いたものを放り込んで、混ぜる。
5. とろみがついたらできあがり。

まず無脂肪と言っていいと思う。


鶏そぼろ御飯

鶏そぼろ御飯 炊飯中 判った。判ったからなにも言うな。
炊飯中の写真を載せておく。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン 焼きビーフンの材料 朝は特に工夫のないケンミンの焼きビーフン。中野ブロードウェイ地下宝屋さんの豚ハツはけっこう厚切りなので、ちょっと細工してから混ぜたほうがいいことに気づく。焼くまえに気づけよ、俺。

ブナシメジが美味しい。


コンビニサンド

LAWSONのサンドイッチ お十一時でコンビニエンスストアのサンドイッチ。いつものハムサラダサンドの脂質は、今日は8.5 gであった。


鶏そぼろ御飯

鶏そぼろ御飯 またかよと思われるだろうが、今日のそぼろは「鶏胸挽肉と鶏もも肉のキメラ」であるところが大きな違いだ。計算上はそぼろの材料脂質が15 g、3回くらいに分けていただくので1食あたり5 gがところと判じている。


鶏そぼろ御飯

焼きビーフンの材料 またまたかよと思われるだろうが、さきほどの鶏そぼろ御飯から8時間後のこれは米が到来物の「紀州体験物語米"光"」であるところが大きく違う。さすがに美味い。


牡蠣入り麻婆豆腐定食

牡蠣麻婆豆腐定食 普通に丸美屋の麻婆豆腐を作って、ラストで豆腐が沸くかな? と思ったところで生牡蠣を放り込んで、煮立ったら出来上がり。さいきん香辛料もラーメンの胡椒くらいしか使っていなかったもので、汗の滂沱と出るまいことか。

今月中ならぎりぎり牡蠣に間に合っていると思うので、次回は炊き込み御飯を仕立てたいものだと考えている。今日は三つ葉とかそんなのがなかったので、日和ってしまったわけさ。ちなみにだが、米はちゃんと研いで、鍋で三合炊きにしたもの。炊飯器もあるのになぜ使わないのだろうか。


牡蠣飯

牡蠣飯 献血でヘモグロビン10 g/dlとかをくらってハネられた私は、とりあえず牡蠣とかレバーとかを食べている。効果にあまり期待もしていないのだが、鰯の頭もなんとやらというし、とりあえず美味いからいいや。無脂肪でもある。

作り方はふつうで、昆布出汁と醤油で牡蠣を炊いて出して、出汁で御飯を炊いて、牡蠣を乗せる。山椒の用意がなかったのが多少残念だが、ちりめん山椒のフリカケがあったので代用した。汁はいつものルイボス紅茶麦茶で、二合炊いたものを晩御飯だけでぺろり。さいきんの食欲の底の無さには我ながらちと驚かされる。

ケンミンの焼きビーフン 鶏そぼろ御飯 脂質1.5 gレバラーメン

今日(2015年4月23日)は朝がケンミンの焼きビーフン、お十一時が鶏そぼろ御飯、遅いお昼が脂質1.5 gラーメン、夕方にまた鶏そぼろ御飯、22:00くらいに牡蠣飯というラインナップだ。朝のビーフンに鬼のように野菜(キャベツ、モヤシ、茸といったところ)を放り込んで、炭水化物は鶏そぼろ御飯で補給、一食くらいは蛋白質主体にしようね、というパターンがかたまりつつある。


鶏肉と玉葱のコンソメ

鶏肉と玉葱のコンソメ 作り方はとくに記さなくていいよね。鶏肉は腿と胸が半々で100 gだから、脂質5 gといったところか。具材は鶏肉と玉葱と、ブナピー。ブナシメジのほうが味が沁みて美味しいかもしれないけど、ブナピーの歯応えもおもしろいかな。


鶏肩肉のコンソメ

鶏肩肉のコンソメ 鶏の油 落合南長崎ライフに「鶏肩肉」という皮つきの鶏肉が売られていて、そも鶏の肩ってどこだよと思いつつ胸と笹身の中間くらいかなと思って買ってきて、コンソメに仕立ててみる。

1. 鶏肉の皮を下にして鍋に敷いて、蒸し焼きにする。
2. 出てきた美味しそうな脂を、捨てちゃうっ!ああ勿体ねえ。
3. 水と無化調ブイヨン(僕は化学調味料アレルギーがあるのだ)を足して灰汁をる。 4. 塩胡椒で味をつけて、野菜を放り込んで、火が通ったらできあがり。

それでもけっこう脂っこかったものだから、残念ながらスープはあまり飲まなかった。
野菜は白菜とブナピーとヒラタケ。


豚レバー焼き

豚レバ焼き 自覚症状なきまま貧血気味を言われているもので、造血作用に期待して豚レバーなど焼いておやつに供する。当然ながらおやつ感まったくなし。豚レバーをスライスして塩胡椒して片栗粉をよくまぶして、フライパンに蓋をして弱火で蒸し焼きにする。まず5分間、裏返して3分間といったところ。
これ、塩胡椒の代わりにザラメでも使ったらおやつっぽくならないかな。そのうち1切れだけやってみようかな。


焼鳥の脂落とし

焼鳥 焼鳥 焼鳥

自家製遠赤外線グリル装置 SaurySystem さきの入院中にお隣の無形文化財のおじさんが食事指導を受けているのを仄聞いていたら、「焼肉は網で焼いて脂を落とす料理だから、却って脂質は少ないんですよ」っていうのが聞こえてきて、ほんとかなとは思っていたのだけれども。昨日のライフの鶏肩肉が美味しかったので今日も買ってきて、じゃあ脂を落としながら焼いてみようか。

以前にガスで焼く魚の香りがあまり気に入らんで、中華鍋に焼き網を乗せて焼いちゃうというのをやってみたことがある。同じ方式で、塩胡椒した鶏肉をまず皮を下にして網に並べて焼いて、脂が落ちて大量の煙が出るので団扇でぱたぱたする。七輪で秋刀魚を焼く要領だな。てきとうなところで裏返して、またぱたぱたする。そのうち焼ける。ときどき手を止めてキャベツを切る感じだな。おかげさまで家じゅうが焼鳥くさい、はっはっは。

遠景を撮影し損ねたので、むかし魚とか烏賊とかを焼いたときの写真を添えておく。
付記しておくが、中華鍋は確実に傷む。魚を焼いていたころには、半年で底が抜けた。


ケンミンの焼きビーフン 烏賊の中華風あんかけ ケンミンの焼きビーフンには、今朝は忘れずに人参を投入した。やはり東京でふつうに手に入る人参はあまり美味しくないなあ。まあいいや、とりあえず食っちまおう。

烏賊のあんかけのほうは、ちょっと片栗粉を入れすぎたようで見た目がゼリーか燕の巣みたいになっている。食味には影響なし、これはこれでよし。


鶏そぼろ饂飩

深夜の饂飩 キンレイだったかの冷凍讃岐うどんに、トッピングはいつもの鶏そぼろと冷凍菠薐草、冷凍烏賊。葱も刻んだ。


豚腿肉のソテー

トンテキ 豚腿肉のブックマッチ 松喜肉店のおじさんに「いつも通りに脂少なめで、豚のステーキを焼きたい、200 gくらい」と相変わらず無茶苦茶な注文をしてみたら、腿肉の赤身だけを厚めに切ってブッチマッチにしてくれた。いや、弦楽器の板材加工以外でブックマッチという用語を使うのかどうかを知らないのだが、要するに「腿肉のヒラキ」だな。

肉に塩胡椒して、強火で熱したパンに放り込んでとりあえず両面を焼いてから火を弱めて、アヲハタのスイートコーンクリーム缶を乗せて蓋をして蒸す。鶏そぼろ御飯2合も添えて、ちょっとした量を完食した。腿肉200 gの脂質6 gほど、コーン缶を足して脂質都合8 gほどの筈。


豚レバの蕎麦粉焼き

豚レバの蕎麦粉焼き まだまだ在庫があると思っていたケンミンの焼きビーフンがなんでか見当たらないものだから、造血作用に期待しながら豚レバなど焼く。レバ100 gに軽く塩して蕎麦粉で和えて、弱火にしたパンに放り込んで蓋をして5分、ちゃっちゃと混ぜてからあと3分くらい。刻みキャベツを添えて、飯を炊いた。

豚レバがかなり正確に100 gなので、脂質7 gといったところか。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン 焼きビーフンの材料 今日も西武新宿線中井駅前の松喜精肉店で「脂の少ない豚肉の、今日は薄切りで200 g」をお願いしてみる。脂身を除いてからスライスしてくれるので、公的に言われる脂質10 g/100 gよりはずいぶん少ないんじゃないかなあ。油は胡麻油を1滴、腿肉が70 gくらいに豚ハツも50 gほど乗せて、野菜はキャベツとブナシメジとモヤシをたっぷり。

脂質は、
・豚腿肉が脂質10 g/100 gとして70 gくらい使ったから7 g、
・豚ハツが脂質7 g/100 gのものを50 gくらい使ったから3.5 g、
・焼きビーフン本体は1食の脂質0.8 gとやら、
都合して野菜を鹿十すると脂質12 gくらいか。実際にはたぶん10 gは切ってるな。


豚ハツの蕎麦粉焼き

豚ハツの蕎麦粉焼き 昨日の豚ハツが余っていたので、蕎麦粉をまぶして油なしのパンで焼いただけ。キャベツを添えて塩していただく。たぶん60 gくらいなので、脂質3 gくらいか。


ケンミンの焼きビーフン

ケンミンの焼きビーフン 焼きビーフン焼き中 いつも通り、袋のレシピ通り。ほんとはカタヤキソバ風とかスープ麺風とかいろいろ思いついてはいるのだけれども、ここんところ(お掃除で)忙しいので下手な実験はしない。

今日は生まれて初めて「乾燥キクラゲ」というものを買ってみて、生まれて初めて戻してみて量の増え方にびっくりした初心な私だ。肉は西武新宿線中井駅前松喜精肉店の低脂肪豚腿肉スライスと、鶏そぼろは少々。キクラゲは刻んで、あとの野菜はキャベツとモヤシとヒラタケで、ちょいと切りすぎてフライパンの蓋が閉まらないよ、はっはっは。しかたがないので3分間加熱の最初の1分間ほどは蓋を人力で押さえ込んでいたのだった。


鮪の尻尾ステーキ

マグロの尻尾ステーキ 中野ブロードウェイ地下の魚屋さんでマグロテールの冷凍輪切りが売られていたので、さしてサシも入っていないようだしマグロの赤身ならば低脂肪ならんと思って買ってきて、煮付けにしてもよかったんだけど、初手の食材なのでとりあえずステーキに仕立ててみる。塩胡椒してちょっと生姜を足して、油をひかないフライパンで両面蒸し焼きにするだけ。お醤油をちょっとかけていただくと、けっこういける。

もののインターネットによるとマグロ赤身の脂質は1.4 g/100 gらしいが、尻尾ならばほぼ筋肉なのだろうしもっと少ないのではないか。今日のマグロは見当で200 gくらいだと思うので、脂質2 gといったところか。たしょう脂っこい感じがするのは、コラーゲンなら蛋白質の筈だから問題ないと思い込むことにする。敷衍すると、牛スジの煮込みなんかも作って食べちゃって構わないわけだな、こんど検討しよう。


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