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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2015年3月9日から4月6日までの膵炎自炊まとめ。
玉葱蕎麦(ここで3月9日、最後の退院から91日目)

玉葱蕎麦 朝食はサワハラ霧下蕎麦に、刻んだ玉葱を載せた。消化器的にはあまりよくないのだけれども、山葵くらい添えさせておくれよ、はっはっは。麺出汁は近所の蕎麦屋さんで暮れに貰ったパックのもの。本当は柚子かデコポンあたりの皮が欲しかったのだが、ないものはしょうがない。
脂質は蕎麦のぶんだけだから、推定3 gといったところか。


豚ハツのアヲハタコーンクリーム缶蒸し

豚ハツのコーンクリーム缶蒸し AEONで買ってきた豚ハツのスライス100 gに塩胡椒して軽く焼いて、アヲハタのコーンクリーム缶をぶっかけて蒸してみた。オレンジ色の欠片はデコポンの皮で、いちおういろいろと造血作用に気を遣っている、ようにも見えないこともない。だってさあ、心臓つうたら血液の総本山じゃん(なにかが間違っているけれども気にしない)。
豚ハツは低脂肪だと思い込んでいたのだけれども、100 gパックで脂質7 gくらいはあるらしい。あとはコーンクリーム缶の脂質が1.9 gだから、煙が出たところで捨てた胡麻油も足してトータル脂質が9 gといったところか。さいきんは急性膵炎の膵炎痛も頑張っている(というか、膵臓さんにはあんまり頑張らないでほしいヤマイなのだが)ので、これくらいならOKだと思う。


鱈すき身の離乳食パエリアカレーソース

鱈すき身の離乳食パエリアソース いつものやつに、離乳食を載せてみました。
1年半ぶりのカレー味だ、よしよし。





鶏そぼろ

鶏そぼろ 鶏そぼろかけお粥 鶏そぼろかけお粥
AEONに「皮なし鶏挽肉」というのがあったので買ってきて、パンで空炒りしながら味醂を少々、お醤油も少々振りかけてみると「鶏そぼろ」のできあがり。なんにでも使えるんだけど、今日はお粥に乗っけてみるね。


餃子

味の素冷凍餃子 餃子 味の素の冷凍餃子は「油不要、脂質2.3 g」とあったので買ってきたのだけれども、脂質が「パック12個あたり」ではなくて「1個あたり」であったのは油断だったな。駄洒落ではないぞ。しょうがないのでとりあえず4つ(脂質9.2 g勘定)焼いてみて、やっぱり脂って美味いね。


ガンボ

ガンボ キャンベルのミネストローネ缶に、炒めた砂肝と刻んだオクラを叩き込んで脂質1 gほど。
豆缶かパスタを放り込むとスタインベック的には主食クラスになるね。


豚ハツのオクラ炒め

豚ハツのオクラ炒め 大腸ポリープ切除後の繊維質制限が解禁になったので、手始めにオクラなどいただいてみる。豚ハツを塩と片栗粉で固めて、パンで火が通ったところでオクラを放り込んでみた感じ。豚ハツ1パック100 gで脂質7 gといったところか。


2015年3月14日記す: リファレンス

マーレ亀吉の朝御飯 膵炎病みで脂質制限のある私は、一般の皆さん(つまり君だ)が脂質30~50 g/dayで食生活を送っているところ、5 g/dayくらいで廻していた。

最後の退院からは今日で96日目の新記録を迎えて、今週ちょっと行ってきた下田旅行ではリミッターを外して青魚なども食べまくってきたのだがなんとなく大丈夫っぽい。ちょっとは痛んだけどな。そんなことで脂質に関する食餌制限はちと緩めてみようかと画策している昨今の私だ。

先々週の下部内視鏡下大腸ポリープ摘除術からも2週間を経て、繊維質制限も解除されたのはめでたい。香辛料制限も同時に解除されてはいるのだが、麻婆豆腐とかキムチとかあんまり食べないほうがいいみたいなのでたしょう躊躇しているところだ。

下田駅前なかがわのホウボウ刺し 下田駅前なかがわのシラス丼

下田駅前なかがわのお味噌汁 河津駅前海広のお刺身


レトルト中華粥+離乳食

中華粥+中華離乳食 中華粥+中華離乳食 レトルトの無脂中華粥に、レトルトの離乳食餡掛け中華粥を載せたもの。あまり無愛想なのもどうかと思って、胡麻油と辣油を一滴ずつ、刻み葱少々、デコポンの皮を刻んだものも少々載せてみた。


蕎麦湯

蕎麦湯 市販の蕎麦粉を湯に溶いただけのものだが、何度かやっているうちにコツは判ってきたような。最初のうちは完全に蕎麦掻き作ってたもんな。味は醤油少々と、香り付けにデコポンの皮を刻んで少々足した。


味の素の冷凍餃子

味の素餃子 スーパーマーケットで「無水無脂で作れる冷凍餃子」というのがあったので買ってきてみた。12個入りのパッケージで脂質は「ひとつ2.3 g」だから、4つで9.2 g。先日は4つで我慢したのだが、今日はちょいと小腹が空いたので8つも食べてしまって都合18.4 g。いまちょっとどきどきしながら、膵臓が痛み始めるのを待っているところだ。

さきの4つは辣油と醤油でいただいたのだが、今日は実験的に薬研堀の七味唐辛子を振ってみた。これはこれでなかなかに美味しい。


鶏砂肝と白菜の炒め

砂肝炒め 鶏砂肝の脂質が、スーパーの1パック200 gあたりでざっくり4 gなので、かなり安心できる食材ではある。
砂肝は薄切りにして塩して片栗粉と和えて、大腸ポリープ切除後の繊維質禁忌が解除になったことを記念して白菜と合わせて蒸してみた。いまのところ「簡単な料理」のほうがよさそうなので、こんなところかな。醤油を足してみて、充分に美味しい。


にゅうめん

にゅうめん ふつうににゅうめん。なんか食欲出てきた感じで、いいな(リスクはあるが)。
麺は揖保の糸、麺出汁はてきとう、トッピングは山芋薯蕷、薬味は薬研堀七味とデコポンの皮。


コーン茶(ティーバッグ)

コーン茶(ティーバッグ) 膵炎痛と関係あるのかないのか判らないのだけれども、ちょっと前からカフェインも断っている私は麦茶ばっかり飲んでいるのだが、たまには違うお茶も飲みたいかなと思ってスーパーマーケットで捜したら、ノンカフェインはハーブティーかコーン茶の二択だった。

というわけで、コーン茶のティーバッグを薬罐で煮出して飲んでいる。ふむ、なかなかいける。
もののインターネットによると鉄分が多いらしいので、貧血関係がさいきん赤点の私向き、なのかもしれない。


鶏砂肝のアヲハタポークンビーンズ缶蒸し

鶏砂肝のスタインベック蒸し 膵炎病みで脂質制限のある私にとって、アヲハタのポークンビーンズ缶(脂質1.6 g)はけっこうありがたい食材ではある。今日は鶏砂肝を薄切りにして塩胡椒で炒めて、大腸ポリープ切除後の繊維質制限が解除になったことを記念して白菜も放り込んで、薄切りにしたデコポンの皮も放り込んだ。都合して脂質5 gといったことだろうか。

スタインベックの小説『二十日鼠と人間』(1937)ではホーボーのレニーが缶詰夜食(いまで言うとカップヌードルに当たる)を食べながら「ケチャップがかけたいねえ」と言っておって(現代日本で言うなら生卵あたりか)、当時中学生ながら「ケチャップをかけたポークンビーンズ缶を食べてみたいなあ」と思ったものだった。まあジョージとレニーはアヲハタ製品を食べてはいないとは思ったのだが、調べてみたらアヲハタの創業が1932年らしいので、可能性はないではない。ないってば。

白菜が咲いた 今週水木曜日、しごにち前の下田行の前に買い込んでいた白菜は台所になんとなく置いてあってまだ刻んで使っているのだが、おそらく五日目くらいの今日に見てみたらなんとなく「花」とか咲いてね? もちろん気にせずいただいているし、「花」はもうちょっと育ったら食っちまう心算だ。


豚ハツと白菜の炒め

豚ハツの炒め 豚ハツを塩胡椒と片栗粉で炒めて、白菜を足した。先日も似たようなレシピを提示したような気がするが、「胡椒が足してある」ことと「白菜にも片栗粉で仕事がしてある」ことがちょっと違う。だけ。

豚ハツのパックがいつもかなり正確に100 gだものだから、推定脂質が7 g。


海鮮粥と離乳食あんかけ

海鮮粥と離乳食あんかけ 海鮮粥と離乳食あんかけ レトルトのお粥に、離乳食のあんかけを載せただけ。これで脂質0 g。


お粥

プレーンお粥 レトルトのお粥に、デコポンの皮を載せた。脂質0.3 g。


生協の冷凍しょう油ラーメン←爆弾!

生協の冷凍しょう油ラーメン さきに書いておくが、生協さんにも日清食品冷凍株式会社さんにもいっさいの責任も落ち度もない。私と私の膵臓がトンチキなだけだ。

2013年秋の膵炎罹病から1年半を経て、ものすごく久しぶりに生協の冷凍ラーメンを食べてみる。具材は白菜と冷凍海老なのでほぼ無脂肪、本体の脂質が6.6 g。これなら行けるかなと思って3月15日の10:00にいただいて、11:00から腹部膵炎痛の大波がきてロキソニン(鎮痛剤)を投入、3時間ほど寝込む。
脂質量に問題はなかろうと思えるので、なんだろう、「脂の質」が合わなかったということだろうか。とりあえず本品は敬して遠ざけることにしておこう。

生協の冷凍しょう油ラーメン 繰り返すが、生協さん、日清食品冷凍株式会社さんの落ち度や責任など一切ないことは付記しておく。

生協さんに問い合わせを入れておいたところ、後日たいそう親切なお返事を頂戴した。脂質に関する報告部分だけ載せておこう。

>>豚脂の含有量・・スープ1食(37g)あたり、約1.92g
>>調味脂の組成と含有量
>>  調味チャーシューオイル:米サラダ油、チキンオイル  約0.65g
>>  調味ポークオイル:パーム油、豚脂  約0.13g
>>  調味ガラオイル①:チキンオイル   約2.16g
>>  調味ガラオイル②:チキンオイル   約0.81g

要するに豚脂と鶏脂の合計が6.6 gというわけで、強いて言うなら飽和脂肪酸が多いかもしれないが、問題になるような量でもあるまいて。よし油脂分以外の原因による膵炎痛であるならば大問題/大発見なので、とりあえず追いかけてみようと考えているところ。


烏賊ワタ焼き

烏賊ワタ焼き 烏賊仕立て 烏賊と鱈

もう3年ぶりに烏賊を捌くのがめんどくさいこと。皮を剥くのもたいへんだし、プラスチックもとれやしねえので難儀したけどそれなりに美味しい。本日は塩胡椒して焼いたところにワタを絞り込んで、脂質推定3 gといったところか。


烏賊下足烏賊墨焼き

烏賊下足生姜焼き 烏賊シリーズはどうしても写真が美味そうに見えないのは、これだけは写真の腕じゃなくて不味そうな出来なんだな。
捌いた烏賊の下足を炒めて、おろした生姜と墨袋を叩き込んだ。見た目よりはかなり美味しい。


鱈のソテー

真鱈ソテー出来上がり 真鱈しおしお中 真鱈やきやき中

東京都中野区界隈で買える鱈ならたいがい北海道産かアメリカ(つまりアラスカ)産なのだろうが、北海道産のほうが圧倒的に美味い。お値段も圧倒的にではないがちとお高いが、まあいいや。
今日は切り身に塩して積み上げてしばらく置いて、片栗粉をまぶしてパンで焼いただけ。うっかり醤油などかけると美味しくなくなるので、気をつけよう。


日清ざるつけ麺

日清ざるつけ麺1回目 日清ざるつけ麺1回目 日清ざるつけ麺

例によってスーパーで見かけたのだが、脂質2.8 gだそうなので充分に有能ではあろう。同じものを2回作ったのが写真2枚である。
具材というかトッピングをいろいろ考えたのだが、碌なものを思いつかなかった。砂肝き薄切りの醤油漬はうまくできたのだが、見た目があんまり美味そうでないので掲載しないのね。すまん。


お粥

お粥 朝ごはん。
いつもどおり、レトルトの中華お粥に低脂肪鶏笹身缶を叩き込んだもの。低脂肪鶏フレークの脂質が0.2 gなので、脂質はせいぜい1 gにもならない。


砂肝焼き

砂肝 砂肝 新型のフライパンの無脂調理機能がけっこう信頼できそうなことが判明したので、今日から油は敷かないことにして、スライスした砂肝に塩胡椒して10分間ほど弱火で蒸す。冗談でデコポンの皮を載せてみたらけっこう美味しい。砂肝の脂質が1.8 g/100 gくらいなので、脂質総計3 gってなものか。


鶏スタインベック

鶏スタインベック完成形 鶏スタインベック完成形 「肉を焼いて、アヲハタのポークンビーンズ缶を載せて蒸す」というのはよくやる手で、缶の脂質が1.6 g。今日は大冒険で1年半ぶりの鶏腿肉但し皮なしを焼いてみた。鶏肉も笹身と胸肉と砂肝ばかりだったのだが、もともと好きだった腿肉はやはり美味い。


つけ麺

つけ麺 先日の日清ざるつけ麺中華醤油だれ(脂質2.8 g)が美味かったもので、今日は日清ざるつけ麺魚介豚骨醤油(脂質3.2 g)に挑戦してみる私だ。トッピングは刻み海苔と胡瓜とキムチ、香りづけでデコポンの皮。


豚ハツ炒め

豚ハツ炒め 豚ハツの脂質含有量をあらためて調べてみたら、7 g/100 gってけっこう多いかも。AEONの豚ハツパックが100 gだものだから7 gを摂っている筈なんだけど、ぜんぜん平気なんだけどね。今日も塩胡椒して片栗粉をまぶして、パンで蒸す。


風邪籠城栄養

夕刻にダルいなと思ったら、体温が37℃超あったもので籠城にかかる。
最悪は膵炎関係の感染症だが、たぶん風邪でしょってんで水分補給に努めつつ栄養も入れる。

粉末コーンスープ プレーン茶漬 キムチ茶漬 トースト、ママレード、コーンスープ

クノールだかの粉末カップスープは脂質2.4 gとやらで、一晩で3杯いただいたが、間遠にしていればさして影響はないように思う。風邪発熱の栄養補給的にはカロリーにも気を配ったほうがいいのだろうけれども、そんなところまで気にしておられんくらいにうすらぼんやりとしておったな。「クルトンは揚げ物だな」ということに後で気がついたのだが、問題になるような量でもなかろう。
お茶漬はふつうのごはんにふつうの永谷園で、一作目はプレーン、二作目には発汗目的のキムチと香りづけの心算の鰹節を放り込んだ。風邪的にも膵炎的にも香辛料ってどうなのよと思わないでもないのだが、まあいいや。
金曜日の朝になって、「やる気ないけど量はある定食」ということでトーストを焼いてママレードを添えてみる。汁気はコーンスープ。


鱈すき身定食

鱈すき身定食 鱈のすき身を甘塩にして片栗粉をまぶしてシソ油で焼いて、赤味噌の汁は大粒ナメコ、大粒納豆と焼き海苔を添えた。
食後の午後にかけて体調がよくなかったというか膵臓のへんが痛んだのは納豆の脂質3.4 g*2に由来するものであろうと疑ってはいる。
鱈すき身
←鱈すき身の甘塩中の図。


鶏胸肉焼き

鶏胸肉焼き 焼いただけ。脂質は肉が150 gだから10 gほどか、さいきんは寝不足か肉体疲労でもないかぎり膵炎痛も出来しないものだから、なんとなく基準を緩めているところだ。
キムチを添えた。


ホッケ切り身焼き

ホッケ焼き 焼いただけ。脂質? 知らないけれども、焼いた感じではなんとなくだいじょうぶな気がする。

ホッケ切り身 てっきりすき身だと思って買ってきたのだが、裏返してみたら皮がついてやんの、はっはっは。


下足焼き

烏賊下足焼き 都営大江戸線リニアモーターカー中井駅前の駿河屋さんに「烏賊下足ボイル」があったので、買ってきて紫蘇油と刻み生姜で炒めてみたらなかなかの出来。次回から生烏賊で作るけどね。これはさすがに無脂肪であろう。


豚ハツの塩焼き

なんか肉焼き 実が正確に100 gだから、脂質7 g。僕基準でいくとけっこうと多めかなあ。


烏賊と椎茸の塩焼き

烏賊椎茸焼き これはもうどう転んでも無脂肪。


餃子

餃子 脂質2.6 gイーチ。てきとうに遠慮しておく。


冷麺

冷麺 脂質1.8 gといったところか。


豆腐ステーキ

豆腐ステーキ 薄めに切った木綿豆腐を焼いて、裏返しておろし生姜を載せて、塩で味を整える。
豆腐の味は脂質とほぼ比例するので、高い豆腐で脂質の少ないものを選んでいる。基本的には栄養成分表示のないものは買えないので、インデペンデント系の豆腐店が利用できないのが多少不満ではある。


盛岡冷麺

脂質制限ver. 冷麺(にしては胡麻がある) 脂質制限しているわりには胡麻が載っているが、あまり気にしない。


鶏砂肝の蕎麦粉焼き

鶏砂肝の蕎麦粉焼き 切った砂肝に塩と蕎麦粉をまぶして、軽く霧を吹いてから少量の油で焼いた。


本美之主貝塚

本美之主貝塚


生牡蠣の片栗粉焼き

さてなんだろうこれは


豆腐ステーキにキムチと鶏フレーク載せ

豆腐ステーキキムチと鶏載せ 見た通りのもの。


冷麺

冷麺


豚ハツ蕎麦粉蒔き

豚ハツ蕎麦粉蒔き


冷麺II

冷麺


烏賊塩焼き

烏賊塩焼き 切った烏賊に塩をしてを焼いた。


生牡蠣とろみちゃん焼き

牡蠣とろみちゃん焼き 生牡蠣に片栗粉をかけて焼いた。


今日の自殺行為:

一昨年秋の膵炎罹病以来、みんなが脂質30~50 gを1日に摂取しているところを、5 gかそこらで廻して膵臓に優しく優しくしてきた私なのだが、早起きした早朝に脳味噌の片隅でなにかが音をたててぷつりと切れた。やってられっか馬鹿野郎、食いたいものも食えねえでなんの人生じゃいっ! というわけで朝の06:00からデニーズに向かってしまう私なのだった。

朝食のローストビーフ 朝食のサラダ 朝食と1年ぶりのバター

ちょうどモーニングと通常メニューの端境期になっていたらしくて、よせばいいのに店長さんが「なんでもお出しできますよ」とにこやかにおっしゃるので、メニューを仔細に点検してアンガス・サーロインのローストビーフを選択。はっはっは、脂質40.1 gだぜ、こんなもん食ったら死んじまうよ。死ななかった。サラダは生ハムとパルメザン・チーズにオリーブオイルで、脂質8.1 g。石窯パンには生バターときたもんだ。いやあ、1年ぶりのバター美味ぇ。1年ぶりのローストビーフ美味ぇ。デニーズの生ビール美味ぇ! いいんだもうどうなっても、これだけ脂が食えれば我が人生に悔いなし。

結果的にとくに痛むこともなく、半日後の血液検査ではずうっと赤点だった赤血球がようやく及第点も貰えたのは、関係ないなはっはっは。


大病院松本楼のお蕎麦

松本楼の薯蕷蕎麦 MRI撮影会の後に問診まで1時間ちょっとのラグがあったので、お昼はさっぱりと済ませようと思って3階の松本楼で薯蕷蕎麦などいただく。鶉の卵にハサミが添付されていなかったのは給仕の兄さんになんとかしてもらったのでいいとして、蕎麦もこの時期にしては充分に水準以上だし、下手に出歩いてなにやら捜してくるよりはよほどましだったな。問題は蕎麦湯がなかったことで、これでは薯蕷蕎麦をいただく意味がないではないか。蕎麦自体は美味かったので残念なことだが、しかたがない。


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