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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年9月3日から2015年2月21日: 半年間の膵炎脂質制限自炊自信作まとめ。
今日のごはん:

先日の大病院診療で、先生に減脂食まとめ(2014年9月分)を提出したらたいそう褒められたみたいなので気をよくして、その後の半年分の代表作(ぜんぶ載せると500食になってしまうのでダイジェストね)をまとめておく。半ばは自分のためのメモでもあるが、糖質は気にしていないけれども脂質は5 g以下に納まっているようなものばっかりなので、ダイエットというか痩身術に凝っているかたにも参考に、なることもあるかなあ。

僕は2013年10月に急性膵炎に罹患して、2014年は365日中120日間ほども入院していた、ってボロクソですな。具体的には痛い。いちばん痛かった虫歯が腹のなかで暴れ出したくらいに痛い。『エイリアン』でチェストバスターの犠牲になるジョン・ハートの気持ちがなんとなく判っちゃうような気がしちゃうくらいに痛い。それで僕は頭がヘタクソなので、「どうやら食事の脂質を制限すると痛みがなくなるらしい」ということに気がつくのに1年ほどかかりましたな(大病院の食餌指導に依るところが大きい、ありがとうございました)。

具体的には、一般的なカタギのみなさん(つまり君だ)は1日1.5 kgほどの食物を摂っていて、そのうち油脂分は1日に30 gから50 gほど。僕は目標5 g/日ほどで廻しているのね。なにが面倒くさいって、外食も中食もまずできなくて、自炊の習慣のない膵炎患者さんたちはなにを食べて生きているんだろうとちょっと思わんでもなくて、ってな話はもういいですね。

60連発、行きます。


 牛スネ肉のブナシメジ炒め
牛スネ肉は丁寧に脂を除いて、サラダ油1滴で炒める。ブナシメジは熱すると水が出るので、その水で焼いてやる感じ。2014年9月上旬の作。

 油脂切断加工はこんな感じ。


 紀文糖質0%麺のフォーもどき
麺出汁を熱して紀文糖質0%麺と、具材はモロヘイヤとブナシメジ。脂質は麺の0.9 gのみ。

 脂質1.5 gラーメン
生協で売られている脂質1.5 gラーメンをふつうに作ったもの。叉焼もバターもタマゴも封じられているもので、野菜とキノコ、無脂レギュラー素材の冷凍海老を使った。胡麻の脂質が気にならないでもないが、足して3 gといったところなんじゃないかな。この時点では「大蒜がよくない」ことを知らなかったものですりおろして足している。

 紀文糖質0%麺蕎麦
麺出汁に紀文糖質0%麺と茹でた里芋を足しただけ。粉末は鰹粉で、緑色はチューブの山葵。これも脂質0.9 gで済んでいる筈。




 脂質1.5 gラーメン
具材は冷凍海老と茹で菠薐草。鶏腿肉は片栗粉をまぶして水炒めにする際、慙愧の念にかられながら断腸の思いで皮を捨てた。

 山芋の梅和え
千切りにした山芋にほぐした梅干しと、刻んだ紫蘇を足しただけ。とうぜん無脂肪、お醤油でいただく。

 湯豆腐
ふつうに昆布出汁で木綿豆腐と白菜と椎茸を茹でて、鰹節とお醤油でいただく。脂質はお豆腐だけで、3 gから5 gくらいかな。
このあたりで発見したのだが、お豆腐の脂質量と価格(とたぶん味)は比例するようで、さいきん安っちいお豆腐ばかり買っている。こないだちょっと高いお豆腐を買ったら1丁300 gで脂質が11.7 gもありやがる、油断も隙もあったもんじゃありませんね。

 旅行先にて
これはたぶん鶴岡の旅籠の朝食バイキングだと思うんだけど、山海の珍味がぞろりと並ぶなかで食べられたのがこれだけ(笑)。さすがコメドコロとておむすびも美味しかったからまあいいや。

 似非リゾット
リゾット的ななにかを作ろうとしたんだけど、油もバターも使えなければそりゃ雑炊になるわな。トッピングは皮なし鶏胸挽肉の水炒めと、ブロッコリー。胡麻油を1滴だけ足した。その後、SSKやいなばでほぼ無脂肪の鶏肉笹身缶が出されていることを発見したので重宝している。

 塩コーンラーメン
アヲハタのコーンクリーム190 g缶の脂質が1.9 gであることが判明したので、紀文糖質0%麺で塩ラーメン的なものを作成して放り込んでみた。ほかに車麸、冷凍海老、ありあわせの野菜、枸杞の実。脂質3 g。

 脂質1.5 gラーメン
夏目坂の健康食品店に大豆と玄米でつくった似非肉「まるっきりお肉」という無脂肪製品があったので、生協の醤油ラーメンと合わせてみる。なかなかよろしい。

 ガンボ
スーパーの皮無し鶏胸肉を水炒めにして、ホールトマト缶とオクラを放り込んで、あーしてこうしてこうなって、はい、できました。



 にゅうめん
ふつうにお素麺を茹でて、油脂分を除くためにがしがし洗って、湯通しして麺出汁に放り込む。素麺は原材料からすると油脂が多いようでそう書いてある書籍/インターネットサイトもあるけれど、製造工程で油落とししている筈だからそんなこともないと思うんだけどな、よく判んないな。

 湯豆腐
脂質量を気にしたお豆腐(安いやつ)と甘塩鱈、白菜と茸で仕立てた湯豆腐。たぶん豆腐の脂質5 gくらいで済んでいる筈。

 温蕎麦
到来物の霧下蕎麦、ふつうに麺出汁、インチキ肉と白菜と薬研堀の七味唐辛子。霧下蕎麦の乾麺はほんとうに美味しくて、1食100 gあたり脂質3 g見当。

 味噌ラーメン
味噌ラーメンのスキルはないもので、日清のラーメン屋さんを買ってきて作ってみる。1食あたりの脂質5.4 g、ぎりぎり安全ラインかなあ。おっかないので胡麻は足さない。モヤシは入れるのを忘れた。

 無脂肪フルーツヨーグルト
生協の無脂肪ヨーグルトにドールかなんかのフルーツ缶を叩き込んだだけ。砂糖は使わずシロップも捨てているけれど、果物の甘みで充分にいける。調理欲のないときはこんな感じ。

 牛スネ肉のコーンスープ
先日の牛スネ肉が余っていたので、牛肉のコンソメスープを作ってアヲハタのスイートコーンクリームを放り込んでコーンスープに仕立ててみる。推定脂質4 gほど。

 無脂パスタ
とうぜんオリーブオイルもバターもマヨネーズも使えないので、硬めに茹でたパスタを粉末出汁で空炒りして、胡麻塩を足して仕上げた。これはけっこうな成果だったと思う。

 霧下蕎麦タマネギ冷製
ふつうに笊蕎麦を作って、みじん切りにしたタマネギを載せた。カボスとタマネギの相性がなかなかによろしい。

 ぶちこわし銀鱈粕漬
到来物の銀鱈の粕漬があまりに美味そうだったので、推定脂質が10 gを超えていたけれども食べちゃった。いちおう脂が落ちるように工夫して焼いてはみて、この日は他の油脂分は摂らないように細心の注意を払った。たまにゃいいじゃん、見逃してくれよ。

 ケンミンの焼きビーフン
ケンミンの焼きビーフンが水炒めでも作れることに驚愕した一品。焼きビーフン自体の脂質は0.8 gなので、トータル脂質量も0.8 gの筈。でもこれなら油の小匙1杯くらいなら放り込んでもいいかもしれない。


めずらしく小銭というか泡銭が入ったもので、営団地下鉄東西線落合駅上の日本海庄屋で齧ってきた蟹。甲殻類と頭足類と貝類はもはや生涯のお友だちなのね。よろしくな、絶滅に追い込むまで行くぜ俺は。

 ホンビノス貝の湯豆腐
このあたりから2014年11月で、10月下旬から12月上旬まで大病院で入退院を繰り返していたもので、自炊はさほどしていない。それで入院中の病院食のお盆に乗っている小さな乳製品パックの脂質が8 gだったりすると露骨にがっかりする私なのだが、そのへんどうなっているのだろう。
ホンビノス貝はまだ供給が安定していないようだが、ハマグリよりはいくぶん安いようだし、熱しすぎるとたしょう縮みやすいようだが味はよろしいので愛用している。

入院カレンダー ちなみにこの界隈の入院日程
11月1日に退院して、ということは「いまがいちばん健康な筈だ」と思って帰宅するなり焼酎を飲んでいたら(理屈は合ってるんだが)翌日きっちり救急搬送されて消化器病棟に舞い戻って、いや先生に怒られまいことか。ごめんなさいもうしません。

 豪華大根定食
ふつうに炊いたごはんに大根おろしと、モヤシのお味噌汁。よくぞ日本人とぞ生まれたり。

 薬師アイロードのうどん
讃岐うどん屋さんでぶっかけうどんに薯蕷のトッピングをお願いしたら、サービスで天かすがトッピングされてしまったの巻。これくらいの量ならば問題にもならないが、いちおう外食時にはいちいち言ったほうがいいのかなあ。
このあたりで12月半ばになる。

 中目黒chano-maの小鉢3品ランチ
メニューに10品ほどある小鉢のなかから3品を選べるランチなのだが、慎重に選んだ心算ではあったがまさかに「鰆のしぐれ煮」の鰆が揚げられていたのは陥穽であった、はっはっは。なに、問題になるような量でもない。

 牛スネ肉のスタインベック炒め
いつもどおり脂身を除いたスネ肉を、アヲハタのポークンビーンズ缶で蒸したもの。缶の脂質量が1.2 g、肉のほうは3 gかそこらじゃないのかな。『二十日鼠と人間』的にはケチャップを足したいわけで、よく考えたらケチャップの脂質なんてほぼゼロじゃん。あとで買ってこよ。

 焼きホンビノス貝
焼いてポン酢。無脂肪。

 海老とブロッコリーのサラダ
リケンのノンオイルドレッシングタイプを使用、無脂肪。このあたりから葷菜系が増えているような気もするのは、身体が硫化アリルでも求めていたりするのだろうか。さいきん(2015年2月)はラッキョウ漬やキムチも増えているように思う。

  新宿小田急ハルク加賀料理大志満のランチ
狛江の伯母の奢りで、お隣のお寿司屋さんと迷ったんだけど、加賀料理も揚げ物をちょっと伯母に進呈する感じでちゃんと食べられた。ご当地料理の特性についても調べておいたほうがいいな。

 鶏ガンボ
今回はトマトソースをちょっと少なめにして、鶏の皮なし挽肉を水炒めにしてから野菜を足してみた。味は塩胡椒を少々、ほぼ無脂肪であろう。

 塩こん部長の10秒浅漬
刻み胡瓜と塩昆布をタッパーに放り込んで、304 bpmで10秒間シャッフルする、音楽家的な浅漬。
詳しいレシピはこちら

 年越し蕎麦
霧下蕎麦の冷製に、既製品の麺出汁と山葵と、焼き海苔が見当たらなかったものでしょうがないから味海苔。悪くはない。脂質推定3 g(麺のぶん)。


 お粥
明けてお正月、お雑煮もお節もふつうにいただいておりました。
これは実家の関東風醤油ベース雑煮の具材を流用したレトルトのお粥。

 お雑煮
実家のお雑煮はこんな感じで、東京と宇都宮と京都となんだかんだがハイブリッドされてあまり標準的ではないかもしれないが、とりあえず脂質もない。柚子がなかったのでデコポンの皮を切って香り付けにしている。

 牡蠣麻婆豆腐
年初の診療で貧血っぽい結果が出た(赤血球とヘモグロビンとヘマトクリットがトリプルで赤点というていたらく)もので、牡蠣でも食うかな、どうしようかな。けっきょく小鍋に昆布出汁を張って加熱用生牡蠣を茹でて、丸美屋の麻婆豆腐に投入する。牡蠣の茹で汁はそのままラーメンの出汁用に活用した。生牡蠣の利用はこの後5週間を経ても定番化している(貧血関連は微妙に向上しているが相関は判らない)。

 中野丸井中華墨花居のランチ
ここは海鮮粥があるのでたまに顔を出していたのだが、たまに違うものを食べたくなったので女給さんに「脂ものを食べると死んじゃう病気なんですよう」と言ってスペシャルランチを注文してみたら、料理長さんがいろいろ工夫して出してくださった特注の一品。売り物の酢豚肉団子は外していただいて、お粥に刻み搾菜を放り込んでたいへん美味しくいただきましたとさ。いいお店です。
このあたりから2015年2月か。

 焼き椎茸
とくに工夫とかなし、無脂肪。昔っから好き。

 白菜漬
近所で作業していた植木屋さんが「兄ちゃん、漬物好きかい?」ってんでバケツ1杯ぶんくれた白菜漬。単に塩して圧しただけだが、糖分があるので思いっきり乳酸発酵していて滅茶苦茶美味い。

 鮪山かけ
鮪はとうぜん赤身のところを買ってくるわけだが、それでも一筋のサシがあるとちょっと不安にならないこともない。そんなに心配しなくてもいいと思うんだけどね。

 池袋のライブハウスFree Flow Ranchのピクルス
ひさしぶりにライブハウスに行ったのだが、西池袋のFree Flow Ranchはイタリアンとメキシカンとケイジャンとテフメフ料理が売りのお店なので僕が食べられるものが、ない。しょうがないのでピクルスとジントニックでお茶を濁す感じで。


AEONにあった「お塩で食べるお寿司」(税抜き397円とやら)が無脂肪っぽくて好ましい。写真右から蛸、烏賊下足、粒貝、小柱、槍烏賊紫蘇巻、意味の判らないレモン、甘海老、炙りサーモンという、サーモンはちょっと怪しかったけど、あとはほぼ無脂肪(本当はイクラも怪しいがこれくらい食わせろ)。

 カップラーメン
喧嘩売ってんのかこのやろーって感じで、脂質50 gのカップラーメンを発見してしまったので記念に貼っておく。日清カップヌードルならば脂質5 g以下の製品があった筈なのだが、コンビニから消えてしまったのはたしょう残念かもしれない。

 Wedgewoodの紅茶ティーバッグ
到来物なのだが、2月に入ってからカフェインを断ってしまった(烏龍茶を飲むと膵炎痛が起こるのでおかしいなと思ってやめた)もので出番がない。

 永谷園のお茶漬け
ちなみに冷麦茶製で山葵を添えている。
鶏笹身は焼いて山葵を添えたが、生協の笹身は筋切りがされていないのでたしょうめんどうくさい、かもしれません。
どちらも定番。

 牡蠣缶とキムチ
生協のおつまみコーナーにK&K社製のムール貝の缶詰があって、てっきりオイル漬だと思っていたがよく見てみたらワイン蒸しだった。この手につきもののオリーブオイルも使用されているようだが、栄養成分表示を見ると脂質3.2 gなのでいけるでしょ。キムチはいつもの東海漬物こくうま。

 札幌塩ラーメン
盛岡冷麺でも売られていないかと思ったら、冬だった。
菊水の塩ラーメンは脂質4.4 gとのことで、スープをぜんぶ飲んじゃうわけでもないし具材は無脂肪だし、胡麻を足したぶんを除いても4 gくらいでおさまっている、といいなあ。

 手抜きレトルト飯
朝起き出したらなんでかものすごく腹が減っていたもので、レトルト御飯に昨晩の残りの麻婆豆腐と、キムチを載せていただいた。コンビニ飯に使えるものがおむすびしかない現状では、たしょう乱雑な状況になるのもしょうことあるまい。

  肉の日の肉屋さんの豚肉
西武新宿線中井駅前の老舗精肉店「松喜」さんで(昔からおっさん面白い顔をしているなあと思いつつ30年の付き合いになる)おじさんに「脂っ気を食べると死んでしまうヤマイなんです」とほんとうのことを言って、今日は豚ロースの薄切りの「脂抜き」というのを200 gほど切っていただく。400円くらいだったかな。
脂身がないのだからなにか味を足さなきゃなあと思って、とりあえずキムチと合わせて炒めてみる。焼くか蒸すか鍋しかないんだから、まあ初手はこんなものだろうしそれなりの成果は得たんじゃないかな。けっきょく脂身の代替はアミノ酸ということになりそうだが、研究の余地はある。肉屋さんと仲良くしておいてよかった。

 砂肝の胡麻油炒め
鶏砂肝の脂質が100 gあたり1.8 gとやらという情報を仕入れた(正確にはスーパーの肉売場の前でスマートフォンをいじってるヘンなやつ)もので、生牡蠣に続いてマイブームになっている。
初手なので、パンで胡麻油を熱してからいったん捨てて砂肝を投入、意外と火の通りにくい素材のようなので蓋をしてじっくり蒸してからパセリと塩胡椒で仕上げた。焦ってフランベなんかすると失敗する食材のような気がするので、注意は必要かな。
その後は薄切りにして調理するようにしている。

 サワハラ薯蕷蕎麦
とろろ蕎麦というとタマゴの黄身を落としたくなるのだが(きみがすきだ)、鶏卵の黄身の脂質が6 gあるのでちょっとやめとく。
ここも胡麻脂1滴かなあ。山葵はふつうに使って、ハサミは焼き海苔を切るのに使ったもので、消しゴムがなんで出てきたのかはさっぱり判らん。

 蛤鍋
見分けはつかないがホンビノス貝ではなくて蛤の鍋、椎茸と相性がよろしい。

 鶏砂肝の醤油麹漬
薄切りにした鶏砂肝を到来物の醤油麹で漬けた一品。
やはり脂って美味いんだよな、たぶん代替させるとするなら甘みかアミノ酸なのだが、残念ながら左党なんだ俺。


低脂肪鶏缶キムチ炒め
さきに書いたSSKの笹身缶が脂質0.6 g/缶、いなばも0.2 g/缶でなかなかの成績なので、とりあえず「焼いたパンで胡麻油を熱して油は捨てる」方式で焼いてみる。なに、足して2 gもいくまいて。

 歌舞伎町のお粥
酔っぱらった歌舞伎町でなんとなく入った中華料理屋(たぶん北京系)のお粥。皮のない鶏腿肉にフクロタケと青梗菜で、野菜が胡麻油で炒められていたっぽいのはまあいいでしょう。美味しかった。

 牡蠣の葱炒め
パンで胡麻油を熱して、油をあらかた捨ててから牡蠣と刻み葱を放り込んで焼くだけ。味は塩胡椒。

 すき家の山かけ丼
大病院の近所で昼飯に逡巡していたら、韓国料理屋さんでは「冷麺売り切れです」と言われ、蕎麦屋さんは定休日。あとは天麩羅屋、カレー屋、パスタ屋、お粥のない中華料理屋、トンカツ屋っていじめかよ、はっはっは。半ば諦めかけたところで牛丼すき家に山かけ丼があるのを発見して小康を得ました。

 生牡蠣のキムチ炒め
加熱用生牡蠣には軽く片栗粉をまぶして、胡麻油1滴と新調した高級テフロン加工のフライパンで炒めて、キムチを足した。
関係ないけど、営団地下鉄東西線落合駅上のAEONにはいつも生食用生牡蠣か加熱用生牡蠣のどちらかしかない。そんなもん加熱するんだから加熱用じゃないと不味いの判りきっているのだろうに、「だいたい牡蠣ならいんじゃね?」ってのはないだろう。

 鶏砂肝のスタインベック炒め
これもパンで熱した胡麻油を捨ててから炒める手法で、脂質1 gいかないとは思っているんだけどな、どうなんだろう。鶏砂肝は薄切りにして、ポークンビーンズ缶を足して焼いただけ。これ美味いよ。

 豚ハツと春菊の炒め
上記と同じ要領で、塩胡椒した豚ハツを野菜と炒めた。
鶏笹身以外に脂質の少ない獣肉というと鶏砂肝と豚ハツ(心臓)といったところか。あとは馬と鹿と山羊があるらしいが、そんなもん買えんってば。

 豚ハツの葱炒め
貧血傾向はあるもので、やはり葷菜は足したい。この程度の量では大勢に影響はなかろうが、鰯の頭も信心から。

 ミネストローネパスタ
茹でたパスタを、Campbellのミネストローネ缶に放り込んだもの。調味料はてきとうに足した。


なんだかんだで、最後に退院してから75日目になる。
おかげさまで。
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