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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


POP JAM放映。
この番組の公開録画にはけっこう通わされているのだが、本放送を観たのはひょっとして初めてかもしれない。以下、流行歌に興味のない向きには関係ない話なので(つまり僕のメモライズなので)、無視してくれてええです。つうか読むな。



浜崎あゆみ。
現場ではイントロでどうやら挿耳モニタが不良だったみたいで袖を睨め付けていたりしたんですが、放映ではスローのカットバックかなんかで誤魔化してましたね。歌は、収録ではもうワンコーラスあったような気がしたんだけど、気のせいなんだろうなあ。

一青窈。
歌とトークとの落差が凄ぇって点では西川並みだな、この人。いや、身の回りだと演奏は凄いけど生活はバカな人はいっくらでもいるのだから、驚くところでもないのだろうけれども。
歌詞で「両手を振り返す」ってとこであきらかに片手しか振ってないけど、まあいいや。俺は『All of Me』で「Take my arms, I'll never use them」ってとこではウクレレはブレイクするけどね。
やっぱり、コーラス短くねえか? 気のせいかなあ。

レイラなんとか(覚えてない、失敬)。
歌唱力はないのに説得力はあるという不思議なタイプ(それで構わない)。たまにいるけど。音程がよくないんだから、メロディアスなものよりは「コードの乗っかる系」にしたほうがいいんじゃないのかなあ、勿体ないなあ、なんて思いました。
あと、現場で聴いたこのバンドの弦楽四重奏、エフェクト当てすぎでシンセみたいだったよ。調べれば「DX7の何番」って指定できそうな感じで、これも勿体なかったような。

はなわ。
ベースは上手いと思うんだよな、もうちっと評価してあげようよ、とはいつも思う。えーとね、POLICEのSTINGくらいに上手い。バンドで弾いてるのを観たことがあって、そっちはもうちょっと上手い。ツノを付けた人(本人?)は偉い。

175R。
この人たちがどうという以前に、人力バンドは好きだ。退場で「センキュー、どうもありがとー!」っていうのがまたアナクロで好き。

Marco。
イントロでのリードギターの人の三連符カッティングが、知る限りでは(そんなには詳しくないのだが)世界一上手い。と思ったら、間奏に入ったら人数が足りない(リードギターとサイドギターが聴こえるのだ)のだが、気のせいなのだろうか(フェイクでしょ(笑))。ちきしょ、騙された。

ヒロ。
貶すわけではなく、母音を薄くして英語っぽくして高音も出しやすくするってのは、技法としてはありだと思うんですよ。それをやりすぎると「聞き流す音楽」になっちゃって、そしてその典型的な例だと思うの。歌うのは楽だろうし、聴く人も聴きやすいのだろうし、文句はないのだが。

やっぱり、現場を観ておいたほうが面白いなあ。

そういえばさいきん「ゆうほどう」の皆さんを見かけないのだが、お元気だろうか。

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