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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年11月12日と13日(水曜日と木曜日): また流血沙汰だがいまさら誰も驚かない。

今日の刃傷沙汰:

指切った 指切った 水曜日の午後にのんきらしく出刃包丁で林檎の皮を剥いていたら、ちょっと手が滑って左手をざっくり。。うむ、久しぶりにやらかしたな。

  • 血ぃが吹き出した(笑)。
  • 運動機能に障害なし、たぶん。
  • 台所作業なので環境はけっこう清潔、消毒の必要はないものと判断(ここはいちばんリンゴ酸に期待)。
  • ちょっと骨見えてる、はっはっは。
  • けっこう痛い、はっはっは。

りんご殺人事件 血塗られたジーンズ とかなんとかにこにこしながらTwitterに書き込んでいたら、閲覧注意はまあいいとして、医者行けよという意見もありましたな。機能障害か発赤でもあったら医者かなあとは思ったのだけれど、根性で剥いたリンゴを食べたり血まみれになったジーンズをお洗濯したりしていてもとくに増悪することもないようなので、まあ放置やね。

手ぇ切った
←閲覧注意な。俺はちゃんと言ったからな。


木曜日に歯医者さんに寄ったついでに、受付のお姉さんに絆創膏をもらって貼ってみる。切創なら乾燥派なのだが、ちょっとした動きのたびに傷口がパカパカして痛いのでちょっと止めてみた感じ。ついでにお姉さんに「痛いの見たい?」って言って傷口を見せてあげたら、「それ、バンソーコーのレベルじゃなくありません?」って言われたんだけど、どうなのかなあ。とりあえずは流血馴れしている自分の判断で行くべい、油断はするまじ。


今日の歯医者さん:

chano-maランチ 向こう1か月間ならば時刻の決まった予定は5件もないので、スケジュールなんかチェックせずに歯医者さんの予約をとったら、こいつが見事に大病院の診療予約とバッティングしやがった。なんで「11月中から任意に選んだ1時間」がもろかぶりするのだろう、人生って面白いね。歯医者さんも大病院も喫緊というわけではなくて、歯医者さんのほうは歯の詰め物が取れたの。大病院のほうは膵炎薬レミナロン点滴が漏れて静脈が炎症を起こして右腕がぱんっぱんに腫れたのの後処理なんだが、右腕はほぼ治っているから歯医者さんを優先するね。

歯医者さんではがりがり削られたりなんだりして、歯医者さん後にいつものchano-maで「小鉢3品をじぶんで選ぶランチ」など。膵炎病みで脂質制限のある私は小鉢を慎重に選択したつもりであったのだが、「鰆のしぐれ煮」の鰆がまさかの天麩羅で出てこようとは、これはしたり。一昨日の「讃岐饂飩にサービスで天かす事件」に続いて、やはり調理場さんには事情を申告しておくに如くはないのだな。

chano-ma ちなみにchano-maさんのランチはとっても美味しい。豚汁もお替わり自由だしな、御飯は「あつあつではないのに美味しい」たぐいで、きょうびなかなか食べられない。ちなみにランチで千円内外くらいだと思う。中目黒に行くたびにランチはいただいていて、歯医者さんと楽や以外に中目黒に行く用事がないのが痛いところだ。惜しむらくはお店の雰囲気がちょっとお洒落いもので、俺が行くとちょっと浮いているような気もする。空気を読む私。昼飯くらい食わせろ、いずれそのうちカバテツでも誘ってべろんべろんになるまで小上がりで飲み倒してやろうと思っているので覚悟しておけ。なんの。


今日の塩:

塩 伯方の塩 水曜日に塩が切れたもので、ひょっとしてと思って実家に寄ってみたら案の定だが、古代ギリシアびとのように貯め込んでいやがったものだから、きわめて低姿勢に接収。父は食品の先生なので、どのみち調味料なら売るほど持ってるから遠慮ないね。ってか伯方の塩つごう1.75 kgって、鯛の塩竃焼きでもやりましょうかね。


塩s 塩ついでなのだが、焼魚や野菜にはゲラント塩のフルール・ド・セルを使っていて、ってべつに味が判るわけじゃないんだけどガリガリしたところが好きだったのもあって使っているわけなのだが、うちのフルール・ド・セルってば伯方の塩が作ってましたよ、わっはっは。いやいろいろもってるからフレンチもあるんだけどね、伯方塩業の天日海水塩ということはメキシコ産である可能性もあるわけで、いろいろと愉しい。

ところで伯方の焼塩を突っ込んだ塩ふりふりは入院中にLAWSONで買った赤穂の塩ふりふりであることに昨日気がついたのだが、さして因縁もなさそうなので仲良くやってくれい。よろしくね。

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