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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年8月10日(日曜日): つまんない話、腹が。
日光会席膳(イメージ) 土曜日の母の新盆追善から帰宅して、どうにも腹がくだっていてだな、あ、belowな話ですまないねえ、それであまり寝られずに土曜日の夜から日曜日の10:00くらいまでごろんごろんと寝っころがって文庫本でも読みながらときどきお手洗いに通っていたわけ。あ、想像すんなよそこ。とくに痛みがひどいわけでもなし、たまにないことでもないので10:00には寝ついて16:00くらいに目覚めてみたら、下痢はともかくとして馴れ親しんだ膵炎痛がやってきた。
膵炎痛にも馴れてくると段階があって(個人的な区分けです)、
  1. Level 1: なんとなく痛み始めそうな気配が判る程度、
  2. Level 2: くっきり痛いが日常生活に支障はない程度、
  3. Level 3: 歩いたりすると痛むので日常生活に支障がでる程度、
  4. Level 4: いよいよヤバそうなので医療機関への訪問を考える程度、
  5. Level 5: いちどやったけど、痛すぎて息もできないなかで死ぬかと思いながら節を枉げて救急車を呼ぶ程度、
これが平日の昼間だったらLevel 3くらいで大病院までとことこ行くのかもしれないけれども、日曜日の夜だしねえと思ってと思って『笑点』を眺めているうちにLevel 4まで来ちゃったものだから、これはいかんと思ってとりあえず孤独死を避けるべく実家までとことこ行って、ちょっと床をのべて休ませてもらいました。余談だが、入院処方以外の鎮痛剤が効かないことを骨の髄まで判っていながら、ためしの手持ちのスルカインとロキソニンとガスター10は飲んでみた。もちろん効かない。それくらいには痛かったという話ね、忘れてくれ。

ふだんだったらこの痛みは治まらずに翌朝まで持ち越すか、あきらめて救命救急に駆け込むか、Level 5まで持ち越してからお医者さんに怒られるかというのが倣いだったのだけれども、今回はなんでか22:30くらいに痛みがおさまってきたものだから、すなおに自宅に帰ってきました。いま月曜日の02:00くらいだけど、とくに痛くもないね。なんだったんだろう。


原因といったって、特に酒も呑んでおらずに脂ものも食べていない、夜食でいただいたのはカマボコにハーブソルトと軽い梅干お粥といったなか、思いつくとするとうえのほうに写真を載せてみた昨日の追善供養帰りの会席料理くらいなのだが、だってこれ、会席料理だぜ?、おかしくね? あらためてお品書きを見てみようといったって、料亭側も精進落としなのを知っているから獣肉はないし、脂ものは僕はさすがに揚げ物は遠慮して父に廻して、あとは刺身の鰤と、そういえば豆腐だと思ったら豆腐のレアチーズケーキだったというのがあったが、それくらいのことでさっきざっくり計算してみたんだけどやはり脂質量で20 gにはなっておらん。やはりあれかな、長期入院から娑婆に戻っての2週間ほどは脂質5 g/dayくらいの食事を続けていたもので、20 gなら20 gくらいでも4倍は4倍なので消化器官がびっくりして腹はくだりーの膵臓は痛みーの、ということなのだろうか。困ったね、海外旅行とか行けねえじゃん。沖縄行ったら海ぶどうと島豆腐奴かよ、頼むよちょいと俺。

あわてて書いておくと宇都宮でいただいた会席料理はほんとうに美味しかったし給仕さんたちも親切だったしお値段もリーズナブルだったのでまた行ってみたしお食事自体に原因がなかったことは僕が保証するのだが、次回はなにやらご相談してみる必要があるのだろうか。あまりお手間をかけるのもなんだし、あるいはポータブル赤外分光分析装置でも持ち歩いて脂質含有量の非破壊測定でもすんのか俺。無粋にもほどちゅうもんがあんで俺。


明日のT. M. Revolution東京国際フォーラム公演に誘われておらんでもなかったのだが、Level 4に至った時点でもうしわけないのだけれどもキャンセルさせていただいた。もし痛みが続いていたり万が一入院などという事態になるとみんなにご迷惑をおかけするし、いまは痛みはひいているのだけれども明夕刻にかけて再発せんとも限らんし、そも先週月曜日のアンジェラ・アキ武道館公演で体力的にいっぱいいっぱいだった俺が西川貴教なんぞ聴きにいった日には死んでまうわい、残念だがあきらめよう。

お医者さんのほうは、退院時に「痛んだら2、3日間くらいはお茶でも飲んで絶食して様子をみて、まだ痛いようなら急いで来なさい」という指示を受けているので、とりあえず明けて月曜日にはまさかにまた痛み始めでもせんかぎり通院の必要はないな。

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