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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年5月23日(金曜日): どっこい生きてる、家のなか。
今日のぐうたら:

あいかわらず体調はボロクソなのだが、立って歩いて息してるし、どこも痛くないから大丈夫でしょ。じじむさく階段の上り下りがめんどくさいのだが、安定はしているから転げ落ちることもなく。数時間おきにふと眠たくなるのだが、無職なのでいつでも寝られるから問題なし。

貧血もおさまったようなので、水分は摂るようにして食事はやはり最低限に抑えている。元気を出すのと体重を増やすのは、ホメオスタシスさんが納得して落ち着いてからで構わないものと考えているのだが、どんなものだろうか。

ここんとこ中病院の診療をぶっちぎりっぱなしなので、来週には顔を出さんとそろそろいかんな。薬剤が払底してきているのもあるのだが、どうせ実施されるだろう血液検査の結果のほうに興味があるものだから。


今日のひまつぶし:

wilkom plate もともとヘタクソな灰色の脳細胞なのだが、寝てばっかりいるうちにますますヘタクソになってきたものでなにか考えてみようと思ったわけ。

フィラデルフィアのデイブさんにお土産でもらったたぶん鍋敷をマウスパッドとして使っているのだが、表面にはドイツ語が書いてあって、裏面には「Dutch Distlefink」とある。Distlefinkがなんなのかは知らないが措く。それでさてアメリカでドイツでオランダ? と思って調べてみたら、もともとペンシルバニア州はオランダ移民の占領地で、そこでドイツ語を書いたお皿をお土産として作っていた、らしい。かなりあやふや。その後にどこかの誰かがお土産屋さんを始めて、17世紀のプレートをただ単にコピーして量産したものが現在まで流布されて伝統工芸品となっている、らしい。とってもあやふや。

まあ僕の英語なんてこんなものだから、しょうがないね。いきなり諦めたわけではない、インターネットではあまりいい資料が見つからなかったのだ。あるいはフィラデルフィアの人たちはあまり気にしておられないのかも知れないが、んなこと判らんてば。


今日の食餌療法:

ローストビーフ定食 夜半にやはり空腹に切れて、というかこれがあるから虞膵炎とかが治らないんだが取り敢えず切れて、到来物のローストビーフをかちかちに焼いてみました。シリアルは白米で、納豆と卵の黄身を沿えて、飲料は麦茶。卵のコレステロールは健康被害をもたらさないという最新の知見報道は、ほんとうなのだろうか。ほんとうだといいなあ。

惜しい命でもなしとは常々思っているのだが、よく考えるとパフォーマンスが落ちるのはよろしくないよねえ。もう何年も生きはしないとも思うが、「生きてるうちはやることやる」くらいのことはせんとご先祖さまに申し訳が立たん。

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