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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年4月3日から14日(木曜日から1週飛んで月曜日): 闘病亭日乗。
尿酸塩結晶写真 3日の木曜日からまたぞろ虞膵炎で腹が痛み始めて、週末から実家に避難して静養しているうちに10日も経ってしまったよ。はっはっは、生産性ゼロ。元気があってたいへんによろしい。

実家に避難したのは、俺が自宅で孤独死しても迷惑だろうなというのもあるけど、実家の食材インフラをあてにしていたというのもあるのね。とうぜん酒は控えているものとして、さいしょ4日間ほどはお粥ばっかり食べていたら覿面に便秘というものを、これは生まれて初めて体験しました。なんかS字結腸のあたりが痛いと思ったんだよね。それで反省して、お粥と白菜を交互にいただくようにしたら便秘は解消、お通じは快調。あとはただひたすら寝床でごろごろしておりましたな。うん、ちっともよくならない。

いちおう金曜日のセッションには、歌舞伎町Golden Eggにも高田馬場diglightにも顔を出しました。カデンツァを振られると弾けないくらいの体たらくなんだが、まあいいでしょう。ピアノくらいならちょっとくらい弾けるくらいでないと、ただの穀潰しがものすごい穀潰しになってしまうよ。


白菜とハムのスープ、鰆の西京漬。 ひょっとすると10日間いちども外食して、ねえな。

  1. お粥
    レトルトのお粥を温めて、生卵とか海苔とか鰹節とかを無理矢理トッピングしてゴージャス感を醸しだす。生卵のときにはレンチンをいちまし。
  2. 白菜スープ
    お隣にきていた植木屋さんが大玉の白菜をくれたもので、準主食として活躍していただいている。消化のことも考えて細かい目に刻んで、出汁汁で茹でて塩胡椒で味を整える。ハムとかベーコンとかを刻んで足してゴージャス感を醸しだす。
    汁が余ったら雑炊に仕立てても吉。たぶんリゾットっていうんだと思うんだけど洋食のことはよく判らん。
  3. 湯豆腐
    出汁汁に塩鱈とか生牡蠣とかを放り込んで灰汁をとって、またぞろ刻んだ白菜を放り込んで、仕上げ間近でお豆腐を放り込む。豆腐があったまったら出来上がりで、魚も牡蠣もなかったらそこはそれ純粋湯豆腐ということで。
    味は醤油で、ほんとうは大根おろしでいただくのも好きなのだが血液検査の結果ではアミラーゼ過多なので、ここにジアスターゼを足すのもどうなのよと思って遠慮している。
  4. 間食
    アル中が酒を飲んでいないものだから、とうぜん出来するカロリー不足から甘いものを欲するわけだが、止められてるんだよな、糖分。
    そんなわけで、干し納豆、煎り煮干、干しスルメあたりでお茶を飲んでいる。ほんとは酒飲んじゃえば話が簡単なのだが、いちおう控えてはいる。
11日の金曜日の診察ではお医者さんに「食事はどうしているの?」と訊かれて、要するに「揚げ物の登場しない人生」に於ける湯豆腐だらけの食生活を語ってみたら「じゃあもう手の施しようがないねえ」というくらいにもともと低カロリーで高蛋白で低塩分な食生活を僕は送っていたのだけれども、じゃあなんで膵炎なのよ増悪するのよ、という意見が私のなかで犇いている。
かかりつけの中病院の大先生は水曜日と金曜日にしかいらさらなくて、しょうがないので月曜日は知人の「よかったような気がする」という病院に行ってみたらヒドいめに遭ったのだがそんなのは措くね。

さて今日はスカだったとして、明日どうしよう。
明後日なら漢方的な施術の予約も入れてあるのだが、あれどうしよう。
とりあえず今夜は自宅でクスリマミレっち話なんだが、そこはまあいいや。


俺が死んで誰か困るかちゅうたら誰も困らないんだけどね。
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