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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年3月1日(土曜日): だいたい治った。
今日のアル中:

キャベツ炒め


前回までのアラスジ:
前回膵炎入院からの退院時に、先生の薦めで心療内科の所謂アル中外来というところに、あまり気が進まぬままにいちおう行ってみたのね。そうしたら心療内科の先生にいきなり連続飲酒のアル中扱いされちゃってさ。だって俺、問診で飲酒行動訊かれてねえんだよ? それでいきなり連続飲酒がどうのこうのとお説教を垂れられても説得力ねえよな、めんどくさいから「あーはいはい」ってなもんでおとなしく拝聴してきましたけどね。抗酒薬のノックビンもおとなしくもらってきましたとさ。
それでもまあ、いちおう専門家の謂ではある。「酒は完全にやめなさい、一滴でも飲んだら連続飲酒に陥って死にますよ」って脅されてはいたのだが、ひょっとするとそういうものなのかもしれません。なんせあなた、相手は専門家だし。かっかっか。

ランチのお付き合いでビールを飲む機会があって、ざっくり12日ぶりの酒だな。「この1杯から連続飲酒スパイラルが始まって、肝臓と膵臓を壊して廃人になって死んでいくんだな俺は」と思いながら飲む生ビールはとても美味しい。ついでに生焼酎も1杯いってみて、いい心持ちになったあたりでランチ終了。

自宅への帰り道、僕はどれだけくるおしく酒を求めたりしちゃうのだろうな、赤霧島の一升瓶とか買っちゃうんだろうな、予算はあるな、よしよしとか思いつつ、なんでかストレートに帰宅してお茶など飲んでおりました。特に酒など飲みたくなるようなこともなく、なんだつまらん。


※飲酒量を書いておこう。生ビール*1(500 ml相当)、芋焼酎ストレート*1(50 mlほど)、以上。

今日の染の小道:

染の小道 狛江の伯母はふだんはふつうに伯母なのだが、たまに「英国に茶道を教えに行く旅団」の団長なんかをやっていたりして、ひょっとすると偉いひとなのかもしれない。俺から見ればふつうに伯母だし、向こうは向こうで「阿呆な甥や」と思っているのだろうけれども。

その伯母が、西武新宿線中井界隈『染の小道』を見物にくるというので軽く案内などする。大江戸線の改札で待ち合わせて、まずは妙正寺川山手通り下で晒の反物を見物してから郵便局まで流して、木曽路でランチ。そしてビールと焼酎。それから川沿いまで戻って、川の南側を二葉苑まで歩く。大正橋まで戻って川の北側を一筆書きでぐるりして駅に戻る、ってな感じかな。通りすがりの和装の奥さんについて「あの友禅、どう安くみても300万円」とか教えてくれたりですな、あと和装に関する知識はからっきしの僕に展示物の使い途をいろいろと教えてくれたりして、どちらが案内しているのか判らん感じで面白うございました。

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