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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2014年1月17日と18日(金曜日と土曜日): 今回は風邪です。
今日の風前の灯:

木曜日の夜はなんとなく調子がよかったもので、高田馬場diglightのセッションに顔を出してからファミリー・レストランでおじやなどいただくおやじ(おやじ言うな)。帰宅して、おやどこも痛くねえぞってんで景気よく就寝したのだが、そこまででしたな。


今日の虞風邪:

金曜日の朝からやたらと腹が痛みだして、ブスコパンが効かないのだがロキソニンは使えないものだから、おとなしくあったかくして寝っころがってパタリロ!でも読むね。しょうがないね。そこまではまだいい。

そんなことをしていた14:00くらいに、頭頂部左内部がミシリと痛んだ。一瞬のことだが、俺には判る。これは大風邪の予兆だ。伊達や酔狂で長いこと病弱なおっさん(おっさん言うな)やっとるんとちゃう、舐めとったらいてまうぞ風邪。


お熱は‥‥36.6℃で思いっきり平熱。悪寒も頭痛もだるさもない。腹が痛いだけ。よし、今ならまだ動けるぞってんで、ならば動けるうちに籠城準備だということで、近場でお手軽にLAWSONと生協に向かう。基本的には水分と食糧だな。

  1. リポビタンファイン
  2. チョコラBB(これはなんで買ったんだろう)
  3. オレンジジュース(500 mlペット、以下同)
  4. ポカリスウェット*3
  5. C. C. レモン*2
  6. バナナ
  7. カップのカップスープ*3
  8. 森永チョイス*2
  9. 森永マリー*2
こんなもんかな。よく考えると家事ができないのだから、「水を足してレンジでチンするとレディ・トゥ・イート」的なものがコンビニにあった筈なのを買ってくればよかったのだが、そういうものに疎いので思いつかなんだのはしかたあるまい。

帰宅して15:00時点でまだ平熱。


今日の風邪:

日報 そしてごろごろしていた16:00に37.6℃
よしきた、さあ始まるぞ。


以前に40℃を超えたときにはさすがに病院に行ったもので、今回もそういうことになった場合に備えて寝床脇に外出着と靴と文庫本とお財布を置いて、寝汗に備えてタオル数枚と替えのTシャツも数着ほどつくねておく。あとは寝るだけ。

それで、寝たり起きたりSNSしたりしているうちに24:00くらいに38℃くらいまでは行ったのだが、そこからぐんぐん快方に向かって、明けて土曜日の03:00にはてっきり平熱でやんの。今回も40℃の通院レベルまで想定して準備していたのに、なんかつまんないの。

そしてハライタだけが残った。
血圧が冗談みたいな数値になっているのは、そのせいなのだろうなと信じたいところではある。

いちおうグラフね


今日の地獄に仏:

それはそれとして、なにしろとにかくただただずうっとのべつまくなし日がないちにち朝から晩までのんべんだらりと寝てばかりいるものだから、だんだん背中が痛くなってきて辛抱たまらんところまできました。腹は痛いわ背中は痛いわ寝てなきゃいけないわ、泣きそうになっているところで高知のゆらゆら整体さんのブログ「仰向けに寝て、痛くないようにミゾオチを10秒ほど浮かせるとかなり楽になります」というのを発見、実践してみたらこれがめっさ効きました。いや、マジで助かりました、土佐山田に行ったらぜひ寄らせていただきます。ほんとうにありがとうございました。


そういえば暇つぶしもiPhoneからインターネットだったりするし、SNSのほうでぶつくさ言っていたらいろんなひとがいろいろアドバイスもくれるしな、ありがたいし便利なことだ。

ってか、SNSとかないと俺あたり孤独死最右翼だよな、たぶん。


今日の晩飯:

土曜日の20:00くらいに湯豆腐でもやっつけるかと思って中井駅前高級割烹料亭錦山に行ってみたのだけれども、満席。いや繁盛しているについてはいいことなので、素直に甲州屋酒店に廻ってついうっかり焼酎など買い込んで帰宅。まあその、酒は「控えなさい」とは言われているのだが「やめなさい」とは言われていないわけだし、今回痛みだしたシリーズの始点が焼酎飲んでないシリーズとかぶっているので、「焼酎が腹痛にもたらす影響についての実験的研究」的な意味合いもあろう。おそるおそるちびちびやってみっかな。


なにしようかな。いずれ量はいかないので楽なものだが。

金曜日に湯豆腐にしようと思って買い込んでおいた生牡蠣は大丈夫かな、1パック398円に命を懸けるかというと、懸けちゃったりなんかして。豆腐もある。でも少し悩む。でもきしめんの生も買っちゃってあるなあ、生牡蠣で湯豆腐やってから出汁にきしめんと醤油を放り込めばなんとかなるなあ。などということは後述。


ブロッコリーの粗熱をとってるとこ 写真は、丸ごとのブロッコリーの葉茎を外して塩ゆでして、丼に放り込んで粗熱をとっているところ。ここは水で冷やしたり冷蔵庫に入れたりするとあまりよろしくない、と経験的には思う。

北欧で発生したカリフラワーの変種をブロッコリーさんがアメリカに持ち込んでみたら大成功! して大富豪になりました。その大富豪の資本を元手として映画業界に参入したブロッコリーさんの甥が作ったのが「007シリーズ」で、つまりブロッコリーがなければ『ドクター・ノオ』もなかったわけね。

虞胃炎のある僕としては、あんまり心配していないけれどもいちおうピロリ菌にも気を遣ってスルフォラファンに期待してみたり、調理も簡単だから買ってきてみたわけなのだが、ネット某所の記述にはちと驚いた。俺のアタマがヘタクソなのかもしれないが、

>>ブロッコリーと比べてブロッコリースプラウトには
>>スルフォラファンが100倍以上含まれている
って、食品についての文章を書く資格がないよね、このひと。 僕はというと、マヨネーズの油分が膵臓にはよくないかなと思いながら、じじい(じじいって言うな)っぽいけどブロッコリーをいただきました。意外と好き。アメリカ人は嫌いらしいが、そんなに嫌いだったら007映画はできてない筈だから、こんど調べてきます。

あ、眠くなってきた。

生牡蠣は本格的にダメだな、やはり健康は大事だ。

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