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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


幽霊上等!
母(死んでる) これは書いたもんかどうかとも思ったのだが。
僕はごりごりまではいかないが唯物論者で、超能力のたぐいについては「まだ証明はできていない現象があるねえ」くらいの認識で、タイムマシンだの地震兵器だの永久機関だののオーバーテクノロジーについては、まあ馬鹿にはしている。根拠ないもんね。とうぜん霊魂だの幽霊だのの存在についてもものすごく懐疑的だし、墓参りだの宗教だのについては現世におる人間のために存在して有効に機能している制度、だと考えている。「虫の知らせ」みたいな現象に遭遇したことは何度かあるが、偶然で説明できちゃうからあまり気にしてはいない。
今朝がたは06:00くらいに実家の台所で焼き肉用の鉄板を洗っていた。朝まだきで外もまだ暗いし、雨戸も閉めっきりの暗いなかで手許明かりだけ点けてじゃぶじゃぶやって、水を切って、水切り台に乗せる。はい、終わった。ふと、隣に誰かが立っている気配を感じて、総毛立った。こわごわ左側を見るが、とうぜん誰もいない。でもぜったい誰かいたと思ったんだよね。なにか空気が動いていたような気もするし。

この時期にバケて出るなら昨秋に亡くなった母なのだろうが、どうせならもっとくっきりはっきり出てくれてもよかったのにな。あと考えられるのは僕の学生時分に同じ土地に住んでいた祖母だが、高校の3年間ほども同居させていただいていたので、そちらでも歓迎します。なんならペアで出てくれても構わない。仲もよかった筈だしな。

気のせいなら気のせいで構わないわけだが、いずれまた機会もあろうこととて、ちょっとだけ期待もしていたりするのだな。たぶん、祟られたりはしないと思うし。

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