FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年10月26日(土曜日): 星よりひそかに、雨よりやさしく。
今日の昼飯:

こんなかんじ。 あいかわらずたしょう活気を欠くのだが、まずは肉と銀舎利は食べておこうというわけで、今日は中井は新杢橋向こうのねぎラーメン「せりか」で「卵とキクラゲ定食」をいただく。豚肉と韮も入って、おともラーメンに御飯がついて800円でとっても美味しい(日によって辛さが違ったりもする)。

いつものお姉ちゃんに「髪、ばっさり切りましたねえ」と指摘される。「なにかありましたか?」って、失恋かよ。これは9月4日に母が余命1週間を告げられたときに葬式準備ってんで切ったものだが、まさか「葬式があるので切りました」とも言えないので「まあ、いろいろあって」って誤魔化しておきました。ますます失恋だな。

帰りがけ、母のお通夜に参列してくだすった大家さんにお会いしたもので、正式には後日といいつつご挨拶させていただいた。俺みたいな不良店子にたいそう気を遣ってくださる、ありがたいことです。


今日のDVD:

レンタルしておいたものを金曜日から何本か観る。
借りてきたのは月曜日なんだけどね、水曜日通夜の木曜日告別式で、それどころではなかったらしい。ご利用は計画的に。

『ダークシティ』(1998)
レトロフューチャーな感じの実は地球侵略SFアクションで、夜の大都市変型の重厚感が素晴らしい。CGとしてはほぼモーフィングだけなんだけど、やはりアイディア次第ですな。

『デッドゾーン』(1983)
言わずと知れた大傑作サイキックSFアクションなんだけど、当時のこととてCGなんぞはいっさい出てこない。造りとしては失恋ドラマの最後にライフルが出てくるだけなんだけど、SF感は満点。ついでに在庫にあった『ザ・フライ』も観てみました。

『アンデッド』(2004)
こちらは若い映画だけあって、セットは最小限であらゆるものをCGで再現してくれる。予算もなかったものと思うが、当初は「ありえないものを表現するため」だったCGが、多用したほうが安上がりという感じになったのはいつからなのだろうか。
筋立てのほうは、飼っていたゾンビが逃げ出して地球に降りちゃって宇宙人大慌てという、ウルトラマンの第1話と同じものでした。

『日本沈没』(1973)
というわけで、特技監督・中野昭慶先生のフル・オフライン特撮を堪能すべく、旧いほうの『日本沈没』など。丹波哲郎熱演も併せて、たいへん愉しい。ついでというとあれだけど、『サンダ対ガイラ』と『原子怪獣現わる』も観てみました。

『未知への飛行』(1964)
アメリカの爆撃機がついうっかりロシア(当時ソ連邦)に攻め込んで水爆落としちゃって大統領大慌て、という『博士の異常な愛情』と同じ話で、製作年も同じなんじゃないかな。大統領の最終的な決断がかなりとんでもないのだが、そこに緊張感をもたせるフォンダとルメットは凄いなと思う。どこかに『12人の怒れる男』のDVDがある筈だな。


今日の夜空:

けっきょく寝たり起きたり胃が痛かったりしつつごろごろしていて、夜半に煙草が切れたので近所のCVSまで買いに出る。台風一過の放射冷却のせいもあろうか、たしょう冷え込むが星空がやたらとクリアで美しい。

オリオン座の小三星を見たのはいつ以来であろうか、お元気そうでなにより。

関連記事
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
footcopy