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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年9月19日から21日(木金土曜日): 歌いよった!
うたのちから:

侘助 木曜日には合唱団の女性3名さまが大病院によいよいの母を見舞ってくださって、小さな声で木村恵理『空のように』を歌ってくださったのだそうで。母が最後に乗ったステージにかけた歌だな、たしか昨年11月くらい。そうしたら、昏睡中ともみえた母が一節、「花のように」と唱和したのだそうで。そのあと「歌いたい」と呟いたのだそうで。

余命1週間を告げられてから土曜日で17日目になる。こうなると欲が出てきて、あと1週間で喜寿のお祝いができちゃったりするのだが、どうなるのだろうか。


今日の持病の癪:

救命病棟 僕はというと、水曜日は休肝日にしたにもかかわらず、木曜日の日暮れからちょっと呑んだらにわかに鳩尾のあたりがきりきりと痛み始めましてな。いや、ガチで痛いんだこれが。症状はここ数年来の腹痛入院と同じだもので、急性膵炎とか急性胆嚢炎とかなんだろうなと素人判断を下して、とりあえずロキソニン(痛み止め)をがりがりと噛み砕いて、寝る。目覚めてみたら、ちっとも治っておらん。まいったね、痛い痛い。

とくに原因も思い浮かばないのだが、ふと体重をとってみたら54 kgって、母の入院以来いつの間にやら6 kgほども減っておった。そりゃ病気もするか。うだうだごろごろしながら金曜日の夕刻まで眠ってから、生協でレトルトのお粥を大量購入してきて大量の海苔と削り節を乗っけて、3時間にひとつずついただく。膵臓だ胆嚢だの内分泌系であって消化器系ではないことを信じて、とりあえず栄養補給という魂胆ではある。よい子は真似をしてはいけません。

どうせ病院にかかるのならここ10年ぶんのXRとCTとMRIと血液のデータをもっている大病院なのだが、ここは土曜日から月曜日までお休みなのでしょうがないから自宅療養ですな。火曜日の朝までに治っていなかったら受診するつもりだが、それくらいには治るでしょ。


ところで、なぜか実家の父も鼻風邪をひいたそうな。家族揃って仲のいいことだ。
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