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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ニュース(3)-授業の情報保障-。
長野大学で、教師の声を科学の力でテキスト化して文字表示し、放課後には編集して配信するというサービスを始めるらしい。前者は主として聴覚障害をもつ学生さん向け、後者は身体障害などでノートのとれない学生さんむけ、ということになるのかな。疑うわけではないが、もし音声認識がうまくいって先生(←どうやらこのかた)がきちんと文章を喋ってくれれば、凄いことだと思う。IBMのニュースリリースはこっち

僕も以前に大学でパソコンによるノートテイクをしていたことがあって、人力であれをやると90分授業でマジ死ぬからね。聴こえた音声を自分なりに理解して要約して叩いて漢字変換している間に次を聴いていないと間に合わない。もうやりません(笑)。

経験則から行くと、授業中の先生の喋りっていうのはいろんなところを強調したり話題が飛んだりするもので、そのへんがちょっと心配でないこともない。聴覚障害者ってあまり能く日本語を読まないケースも想定されるし、誤変換などを「聴覚のほうから類推して修正」することも難しかろう。と思う。実務経験者としては。

いずれにしてもいいことなので、がんばってください。
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