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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2013年3月23日と24日(週末): Spring has come(春はコメをもっている)。
今日の中野新宿オデッセイ:

総武線 土曜日の昼過ぎ、野暮用少々で中野に出る。今日の第一野暮用というのは不在郵便物の受け取りなのだが、うちは中野区の隅っこなのでほんとは新宿区担当の落合郵便局で管轄してくれると楽なんだけどな。そも落合郵便局は中野区にあんねんで、うちやて妙正寺川を渡ってほぼ新宿区なんやさけ、ちょちょいのちょいと按配してくれんかなあ。くれませんか、そうですか。

というわけで野暮用で中野に出る。営団地下鉄東西線か省線総武線でも駅まで10分、電車待ちと移動で10分、そこから目的地までと考えると30分。歩いていっても30分もかからんので、みちみちの花など眺めながら歩いていく。桃、梅、桜、辛夷、木蓮と大サービスですな。

第二野暮用のお買い物ができなかったもので、省線中央線で新宿に移動する。しまった、総武線にしておけば東中野土堤の桜が見られたのだがな。惜しいことをしました。


新宿西口あたりをうろうろしていて、旅行中のアメリカ人に地下鉄路線を訊ねられたのですらすらと教えてあげたら天才呼ばわりされましたよ。たしかにしょうしょうややこしいけれども、馴れればそんなに難しくもない。色と駅名でだいじょうぶだから英語がヘタクソでも大丈夫。

ついでに手軽なメシでもというので、箸が使えることを確認したうえでメトロ食堂街の万世拉麺で仲良く排骨麺など手繰る。身長2メートルで全身彫物といういかにもニューヨーク裏社会みたいな黒人さんはでも母語はフレンチなのだそうで、どうりで僕の英語がよく通じるわけだ。それで手持ちのUS$ 121を11,500円に両替してもらいましたとさ。121*95を暗算してみせたらまた天才呼ばわりされたのだけれど、12,000から引くことの600に100円足しただけなんだが、そんなにややこしいか? ちなみに当日のレートは97円という認識でした。


今日のお散歩の続き:

お花 自宅から中野、とちゅうすっ飛ばして東中野から自宅と歩くみちみちに梅、桃、桜、辛夷に木蓮といろいろ咲いていて目に愉しい。中野から新宿への移動で中央線を使ってしまったのが失敗で、総武線にしておけば土堤の桜も眺められたのだろうが、惜しいことをしました。それと今年はやたらと辛夷を見かけるなと思ったのですが、そういえば新装なった山手通りの中井から落合駅にかけての植栽がなんでか辛夷なんだな。冬場がどうもさむざむしいと思ってはいたのだが、そのあたりは辛夷さんの都合なので文句も言えませんね。いまは白い花がぼつぼつ咲いています。

それで気づいたのだけれども、梅も辛夷も木蓮も、赤っぽいほうが開花がおそいのではなかろうか。あちこちで紅白を見比べた結果なので確信めいたものは感じているのだが、学術的にはどうなのかな。どう調べたらいいのかよく判んないや。


今日もお花見:

『週刊少年マガジン』2013年12号表紙(袋入り) 日曜日の午後も、ちょっとした野暮用で中野まで出てブツの受け渡しなどする。

元締に渡したのは大今良時『聲の形』が掲載された『週刊少年マガジン』2013年12号で、受け取ってきたのはT. M. Revolution『Under Cover II』のLDボックスかあんたはみたいなでっかい箱入りCD但しパンツ抜き。


『聲の形』は話題になっていたので買い込んで読んでみたものを「廻し読み」するわけなので本来なら講談社さんごめんなさいなのだが、少年マンガ誌の廻し読みは小学生時分から仲間うちでずいぶんやっていたことなのでさしたる罪悪感はない。馴れって怖いね。
その『聲の形』を読んでみたけど、超衝撃作だとも思わなかったし掲載の可否が議論された理由もさっぱり判らない。ふつうに読まれていい作品だと思いましたけど、俺が鈍いか頭がヘタクソなのかしらん。

たとえばテレビドラマに出てくる聴覚障害者がいっさい口話を発しないほうがよほど問題だと思うんだけどな、どうなんだろう。
あと、ヒロインはあきらかに中途失聴者なのだが、なんで監修が全難聴(社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)じゃなくて全ろう連(財団法人全日本ろうあ連盟)なんだろうとちょっと思いました。

いやまったく文句はないのだが、ちょっと不思議だっただけ。


今日の今度こそお花見:

CD『UNDER:COVER 2(完全生産限定盤 豪華LPサイズBOX仕様 Type B CD+オリジナルアンダーウェア)』T. M. Revolution CD『UNDER:COVER 2(完全生産限定盤 豪華LPサイズBOX仕様 Type B CD+オリジナルアンダーウェア)』T. M. Revolution西川貴教、但しパンツ抜きのほうは予習用に頂戴したもので、僕はCDだけ貰えればそれでよかったんだけど、ってか女装セミヌード写真集とかいらんわい、どちらかというとパンツのほうが嬉しいかも。中身はまだ聴いてないのであとで、と。


お花見 ブツの受け渡しの後に北上して、なかのZEROから東に歩くコースでお花見などする。とちゅう鍋屋横町先の「おかしのまちおか」で以前から欲しかったのに品薄だったグリコ「クリームコロン」を買えたのが特典。東中野駅西側土堤の桜は満開で、菜の花との対比も素晴らしい。ほんとうは中央線の赤っぽいオレンジが色合いとしては好きだったのだが、ここは我慢だな。それからひさしぶりに東中野ギンザのキッチンドナルドでチキンカツなどいただく。あいかわらず馬に食わせるほどの量が出てくるのだが、馬に食わせるのはもったいないので頑張って食べました。

ミニッツステーキ的ななにか 帰宅がけのブックオフで白石一郎の十時半睡事件帖(講談社文庫)を3冊保護する。うん、古書店では絶版しか買わないからこれはこれでいいのだ。
今日のDVD鑑賞:

さいきん観たやつ。文芸路線がますます排除されてきましたな、あはははは。

DVD『バイオハザードV リトリビューション』 『バイオハザードV リトリビューション』はポール・"僕の応援してるほうの"・アンダーソン監督作だが、ヒロインが悪者の基地から基地の外に逃げ出すだけの話で、部屋ごとに待ち構えている悪役をやっつけていくだけのまんま『死亡遊戯』でした。ってか、コントローラーのついてない戦闘ゲームみたいな感じで時間の無駄でした。ついでにせっかく出ているミシェル・ロドリゲスも無駄遣いでしたな。

DVD『マチェーテ』 DVD『キル・ビル』 口直しにちがうミシェル・ロドリゲスをと思って、手持ちの『マチェーテ』を再観しました。爽快感がいいですねえ。そもそもみんなアタマいい映画を作ろうと思いすぎなんだよ、『エクスペンダブルズ』シリーズのスライを見習ってほしいものです(スライはスライでさいきん気づいたようだが、それでいい)。勢い(判るね?)でこれも手持ちの『キル・ビル』のvol. 1も観ました(ミシェル・ロスドリゲスは出演していません)。ほんとに日本映画が好きなんだけど日本のことはなんにも知らないタランティーノがいじらしいったらありません。

DVD『S.W.A.T.』 でもやっぱりミシェル・ロドリゲスが観たいので、『S.W.A.T.』は眺めてみるわけ。かなりの男前だが、知人でもこういう女性はけっこういるもんなんだよな。

映画のほうは「なんか冷遇されているコリン・ファレルが実はデキる」ってのもありがちだが、裏六平太なので嫌いではない。どちらかというと『アンタッチャブル』(デ・パルマ)のアンディ・ガルシアへのオマージュかしら。

DVD『ランド・オブ・ザ・デッド』 DVD『エイリアン2』 というわけで男前ならミシェル・ロドリゲス以外でもと思って、アーシア・アルジェントの『ランド・オブ・ザ・デッド』も観てみました。めんどくさいから「手持ち」とかいちいち書かないね、もう。続きましては『Aliens』のジェニー・ゴールドスタイン(だっけ? バスケスと書けば誤解はあるまい)に向かう。


今日も明日は、:

ちょっとマズいぞ。
まあ笑っておくのが吉だな。

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