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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年9月27日(木曜日): うすらねむい。
今日の大病院:

野暮用でほぼ徹夜明けで、実家に寄って90分ばかり寝てから叩き起こされて、よいよいの母の看視で大病院に向かう。
以下、主語はほぼ母な。

まずは皮膚科で爪など切っていただいて、ついでに肉まで切られてやんの、わっはっは。
それから地下で血をちゅうちゅう吸われて、採尿はなんかうまくいかなかったらしい。単純レントゲン写真も撮られた。
その次がガンマナイフ外来で、これは問診だけ。

ここまでで昼過ぎになって、河田町の小高い丘食堂(TORATTORIA COLLINA PICCOLA)さんでランチなど。ここは美味くて安くて量が多いので、母にピッツァランチをとって、僕は脇からそれをつまみながら生ビールなど。それで1時間ほどのんびりしてから病院に戻ると、ちょうど脳神経外科の診察時刻で、そのあとが呼吸器外科だ。なんか忙しいぞ。

ここまで母の車椅子をがらがら押しながら歩いているわけ(病院外は徒歩)。呼吸器外科の待合でうすらぼんやりとしていたら、あとから杖をついていらした奥さまが母となにやら話している。漏れ聞こえるところでは車椅子の話らしいので、奥さまを車椅子に乗せて使い方を軽くレクチャーしてみたりする。だってヒマなんだもん。この奥さまはひとり暮らしで犬を飼っていて、でもこんど1か月間ほど入院するので犬さんもペットホテルに1か月間ほど入れられるらしい。いろいろと不自由もありそうだし、ご連絡先くらいうかがっておくのだったか、あとで薬局でもお会いしたというのに。

その薬局には母を病院に置き去りにして行くわけだが、処方箋を提出してからちょいと郵便局まで往復する途中で、歩道に転んでいる婆さんを発見。しょうがないから担いで近所のご自宅まで運んで、玄関先の車椅子に乗せる。なんだこのデジャブ。転んだ拍子に頭を打って「ゴツッ」という音がしたそうなので、いちおう病院で診てもらうのをお薦めしておいたが、どうなったかな。

邦山照彦『アル中地獄』第三書館 ところで、待合室持参読書は邦山照彦『アル中クライシス』(第三書館)だったのだが、身につまされて少し疲れたので待合書棚を漁ってみたらなんでかゴルゴ13がある。もともとこの病院には癌患者が血反吐を吐いて死んじゃう『課長・島耕作』とか父親が脳挫傷で死んじゃう『がんばれ元気』が普通に置いてあってヘンなのだが、ゴルゴ13も1話ごとにひとりずつ死んでいくんだよなあと思っていたら、10ページも読み進めないうちに4,000人くらいも死んでいてちょっと笑った。いや失敬。

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