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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年8月29日(水曜日): The Zircons Live at Sokehs Rock with Toy Men Show!

Held August 29 (Wed.) at Yotsuya 3-Chome Sokehs Rock. Thanks for everybody.

Sets:

1st Set by The Zircons from 20:00 to 20:30
ライブ中

  1. Win Your Love for Me
  2. So Young
  3. Good Night Baby
  4. ジョニーへの伝言
  5. You Belong to Me
  6. In the Still of the Night

2nd Set by Toy Men Show from 20:45 to 21:35

ライブ中 トイメンシャオ:
原さとし: バンジョー、歌、ホーメイ
竹内信次: フラットマンドリン
3rd Set by The Zircons from 21:45 to 22:30 マカロニ

  1. Theme from motion picture "The Good, The Bad and The Ugly" (続 夕陽のガンマン)
  2. I Wonder Why
  3. 烏龍茶茶茶
  4. So Much in Love
  5. Rawhide
  6. Please Mr. Postman
  7. また逢う日まで
  8. 妖怪人間デブ (encore)
  9. Goodnight Sweetheart, Goodnight (encore)


今日のライブ:

今日は父の出張と僕のライブが重なっていて、さてよいよいの母をひとりで実家に放置プレイしておいてもさして問題はなかろうもんと思ったのだが、事情を聞きつけた狛江の伯母と初台の弟が泊まりにきてくれることになりました。親戚が多いと便利だな(そんだけかよ俺)。


今日のディザスター:

こんな感じ ジルコンズはいつも通り「サングラスだけが制服」なのだが、リハーサルのウチアゲ(つまり本番前)に僕の度付きサングラスのツルのジョイントがいきなり壊れて外れましてな。こりゃいかんというので四谷三丁目界隈を歩き回って、コンビニだの眼鏡屋だのがスカだったのをなんとかして、消防署の交差点のところの丸正で1,050円の安っちいサングラスを買ってみたら、1stステージの1曲目にいきなり気づいたのだがこれがぜんぜん見えない。

じゃあサングラスなくてもいいかと思ったら、サンチャゴ田村に曰く「お客さんがおびえるからなんとかしろ」、小山亜紀曰く「あたしがおびえるからなんとかして」との由にて(私は、よく言えば目つきが鋭い)、けっきょく壊れたサングラスをセロテープで、1曲目と2曲目の間にしみじみと修理して本番を乗り切りましたとさ。
使い物にならなかったサングラスは小山亜紀に進呈したら、わりと喜んでもらえたようだ。


今日のディザスター: (2)

対バンのトイメンシャオのお二人は東日本ブルーグラス界の筆頭で(山崎規夫談だから間違いない)、融通無碍な演奏を繰り広げてくださいました。対バンを請けてくださっただけでも僥倖というものではあろう。

仄聞するところによると、そのトイメンシャオのバンジョーの原さとしさんは、先日のフェスティバルの終演後に川で「わーいわーい」とはしゃいでいたらすっころんで岩だらけの滝壺に落ちて足を折っかいたらしい。それで顔もヤバかったけど顔だけ草地に落ちたから大丈夫だったと仰っていたのは、つまり顔よりも手や指を庇ったということなのだろうな。さすがですな。

余談だが、その原さとしさんが四谷怪談とか言いながら番町皿屋敷を「一枚ぃ、二枚ぃ」と演った後で、相方のフラットマンドリンの竹内信次さんが「いま気がついた、"バンジョー皿屋敷"か、ちきしょー」と仰っていたのが印象的でしたな。僕も言われるまで気づきませんでした、ひくひょう。


今日のこども:

ライブ中 客席に1歳10か月児がおりましてな。ちなみに僕と誕生日と干支と星座が一緒なので、僕と同じ運命を辿って楽しい人生を送ってくれるものと期待しているのです。血液型はまだ幼いので判らないのだそうで、そこだけが残念なのです。

それでステージで怖い曲なんかやるときちんと泣いてくれるので「ああ、ちゃんと聴いてるんだな」とか思うのですが、ある意味では幼児虐待ではないか。まあいいや、横ヤンが責任とるのだろう。


今日のスリッパ:

Sokehs RockThe Zirconsの演るローハイドにはスリッパが入る(ブルース・ブラザースの笞の感じ)のだが、何回か前の公演でそのスリッパだけにリバーブが入っていることに、録音を聴いていて気がついた。スリッパ担当の小山亜紀本人が驚いていた。

今回はきちんとPAさん(児玉さんとおっしゃいましたか)の努力と成果について紹介できたのはよかったと思うのです。
動画はちょっと前の、試行錯誤中のやつね(↓)。


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