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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年8月20日から26日(月火水木金土日曜日): なべてこともなし。
今日も実家:

desktop そんなこんなで相変わらず実家に籠もって、よいよいの母の見張りなど。
ニートでヒッキーでついでにパラサイトシングルですよ、まいったまいった。


蚊遣り というわけで、だんだん自分の部屋みたいになってきたぞ実家。あはははは。

ほんとはそろそろ見張らなくても大丈夫だとも思うのだが、29日の夜は父も僕も不在になるので、念のため狛江の伯母と社長業の弟におでましいただくことにした。そんなもんで磐石ではあろう。


今日の大病院:

救命病棟 木曜日は大病院に、よいよいの母の付き添いでいそいそと向かう。

まず地下で血をちゅうちゅう吸われてから採尿、レントゲン室で記念写真を撮ってから呼吸器内科の次に糖尿病内科、その合間に保険会社に提出する手術証明書の申請と、今日は忙しい。まあ車椅子を押して院内をうろうろしているだけなんだけどね。

そんないそがしいなかを縫って、期限が切れてしまった僕の高血圧の処方箋を再発行してもらいに救命救急にも行く。これが道路を跨いで100メートルくらいも歩くんだよなあ、暑いのに。そういったノルマをぜんぶこなしてから、母を大病院に置き去りにして薬局までお薬をいただきに行く俺。200 ccのラコールが30袋も処方されていて、単純計算で6 kg超。ああ重い(自慢じゃないけど、私に体力と根性と節操はない)。

帰りのタクシーさんに中井駅前の道端でちょっと待っていていただいて、ミナクチさんで母が白内障の手術後に新調した眼鏡も受け取る。これは「あんた受け取ってきてん」と頼まれていたのだが、フィッティングってものがあるだろうとて自分で行かせたわけ。その隙に僕は鳥一さんで自分のための鶏肉など買い込む。

なべて平和。


今日の車椅子:

鬼警部アイアンサイドさん 車椅子 余談だが、大病院の中央病棟の2階に1台だけ、ハンドブレーキを装着した赤いスポーツタイプの車椅子が置いてある(ハンドブレーキ装着タイプは、これ以外に大病院の貸出にはない)。たしかに大病院内なら坂道も段差もないからブレーキとか要らなそうにも思えるのだろうけれども、あるとカーブのところとかで曲がりやすい(たとえば右輪にブレーキをかければ車椅子は勝手に最小半径で右折する)から、つけといてもいいと思うんだけどな。まんいち自分で買うようになったら考えよう。

それでふと『鬼警部アイアンサイド』(グロービジョンでノベライズも出てましたね、って判んない人は置いていく(えーと、アメリカの座頭市だよ))が電動車椅子に乗っていたことがあったなあと思って調べてみたら、こちらに解説がありました。ふむ、アイアンサイドさんって基本3種類を乗りこなしていたのだなあと思ったのがひとつと、クインシー・ジョーンズの割れたトロンボーンが好きだったなあというのを思い出したのがもうひとつ。


今日の盆暗:

月曜日は景気よく中井駅前高級割烹料亭錦山に呑みにいって、ついでに歌舞伎町に出たら帰りが始発電車になってしまいましたとさ。まあそんなこともあるさ。

火曜日の朝に帰宅してみたら靴下と眼鏡がない。さてどうしたことかなと思ったら、実家に行ってみたら眼鏡が置いてありました。どうやらかけ忘れて出かけたらしい、しょうがねえな俺。

靴下のほうは謎です。


今日のヒゲソリ:

ひげそり プレシェーブローション よいよいの母はなにやら抗癌剤の影響で男性ホルモンが元気になって、とうぜんの帰結として鼻の下に髭が生えてきた。うちーのかあちゃんにゃヒゲがある、って歌っていたら怒られたので、プレシェーブローションとヒゲソリを貸してやって、ついでに剃り方も指導する。うむ、中学生のときの初デートを思い出したぜ。




今日の生傷:

怪我した怪我した。

治療した治療した。


今日の読書:

大沢在昌『売れる作家の全技術』角川書店 大沢在昌『売れる作家の全技術』(角川書店)を購入。作家生活入門書ということなのだろうが、なら僕が作家になるとかいう心算もないし、それ以前に大沢在昌が好きかというと、読み物としてなら面白いのだけれども好きかと問われると、いまひとつ浅いくらいの感想しか出てこない。と思ってそれでも読み始めたら、いきなり本人が「大沢在昌ってそれほどの作家かよ」と書いておられたのでひっくり返った。

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