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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年8月17日と18日(金曜日と土曜日): 落合南長崎オデッセイ。
今日のおでかけ:

DVD『男たちの旅路』(4) 金曜日の午後から、よいよいの母を美容院と眼鏡屋さんに連れていくというミッションがあって、しょうがないから区役所の出張所で車椅子でも借りてこようかと思っているところに、弟が颯爽と自家用車で登場! 飛んで火にいる夏の虫こいつぁ春から縁起がいいやってんで、とりあえず落合南長崎のLifeというかiTerraceの前まで乗せてってもらって、Atelier JD PARISという、ヘアサロンっての? に母を放り込む。ほんとうは中井駅前のD'sさんも好みなのだが、2階店舗への入口が階段なのが致命的なのでした。好きな店なんだけどな。
あとで気づいたのだが、僕は髪の毛もじゃもじゃの髭ぼうぼう、いや上唇の口唇ヘルペスが治らないので髭が剃れないのだけれど、ヘアサロンのひとがなんとなく「こいつなんとかしたい」ような顔をしていたような気がしないでもない。しょうがあるまい。

弟はそのまま実家に戻り、僕はiTerraceで小一時間ほど暇をつぶすわけ。けっきょく地下のダイソーから5階のフットサルコートまでくまなく見て回って、現代商業施設を堪能できました。2階のKaldi Coffee Farmが、ワインだの生ハムだの香辛料だのの種類が豊富で愉しかったな。こんどおかねのあるときに行ってみましょう。いつだそれ。ダイソーではiPhone用のデータコネクトケーブルが100円とかで面白かったのだが、ダイソーは3Pコンセント分配器が2回連続で不良品だったのでそんなものは買ってあげない。ほんとは爪楊枝も欲しかったんだけど、100円で1,500本とか、いらないよ、あはははは。これはそのうち彦次郎さんが削ったやつでも捜して買ってきましょう。

実家の出掛けに、母に「髪形はどうかね」と訊かれたので「うん、ボサボサ」と言ってやったのだが、ほんとうにアメリカ映画でアーカンソーの隅っこに住んでるイタリア訛りの英語を話すおばちゃんみたいになってましたからね。散髪後はかなりさっぱりした様子で、ようございました。アトリエJDパリのスタッフさんたちは僕たちが廊下を50メートルほど歩いてエスカレーターに乗るまで見送ってくれているわけだが、とうぜんのように牛歩戦術なので申し訳ないことをしたかしら。そして電話で弟を呼び出して、iTerraceの前の目白通りで合流して帰宅。中井駅前のミナクチメガネさんはどうやらお盆休みらしかったので、今日はパスね。ほんとうは母の白内障の手術からひと月くらいも経ったので老眼鏡か遠近両用眼鏡を作り直したいのだが、これは来週でいいや。

今夜は弟が泊まっていってくれるというので、僕は久しぶりに帰宅してのんびりとする。


今日の弟大活躍:

金曜日の午後、実家に寄ってみたら誰もいない。書き置きをみたら、弟は母を連れて眼鏡屋さんへ。父は趣味のショッピングに出かけたらしい。実家を見回ってみると、台所だの洗面所だのがやたらとぴかぴかに磨き込まれて整理されている。納戸も整理してありましたな。どうやら僕がいぎたなく寝潰れている間に、弟があっちこっちお掃除していったらしい。見習いたいものだ、なんて言っているうちは俺はやらないな、たぶん。

ところで、洗面所にあったヘアブラシがぜんぶ掃除してあった。男兄弟にはない発想だったのだが、やはり所帯をもつと違うんですかね。

そのうち弟と母が帰ってきて、母の話では中井駅前ミナクチさんでいろいろと相談して、とくに編物などの手許作業がないのならば、あまり度のきつくない眼鏡にしましょう、という話になったらしい。母が「編物したくなったらどうしよう」というので、そういうときは偉そうに「編物用」の眼鏡を作ればいいのだと教えておいた。僕もPC作業用と自分のライブ用とライブ見物用の眼鏡はいちいち使い分けているわけだし、それで問題ない。


老眼鏡ということならば、名前を出しちゃって構わないと思うので出しちゃうけど、三月会合唱団の指揮もなさるオカヤマさん(推定年齢80いくつ)は、合唱団のステージ用の遠近両用眼鏡を作っておられる。なんでもレンズの「近いほう」部分が広くとってあって譜面が読みやすく、範囲の狭い「遠いほう」は一般的な演奏会でベースの端っこから指揮者を見る(とうぜん指揮を振る場合でも距離は同じだ)10メートルほどの距離に最適化しているのだそうで。やはり優秀なひとは考えることが違う、のかな。そういう爺さんになりたいとも思うのだが、オカヤマさん本人を見るとこれが若々しいもいいところでぜんぜん爺さんっぽくないところがまた困る(困らない)。

今日の小ネタ:

ランタナ(のような感じの花) あまりうまくない写真で恐縮なのだが、昨日のお散歩中に見かけたお花。ランタナなのかな? とも思ったのだが、どうも葉っぱの感じが違うような気もするし、よく判らない。写真がうまくないとは書いたが、見た感じだとあまりの赤さにiPhone4sのカメラの「赤」が飛んだようにも見える。

お花の名前については、名前なんか判らなくても困らないのだが人に伝えるときに困らなくもない、というのが音楽理論と同じだなあと思ったことでした。花の名前よりも前にその花があったのも、音楽理論より前に音楽があったのと同じですね。


清凉油 りびけんさんはちょいとお疲れのようで、月曜日くらいに口唇ヘルペスが出たのね。いろいろあって氷でトバすのが間に合わなくて、たまたまクロマイ軟膏があったので殺菌作用があるなら効かねえこともなかろうと思って塗ってみたのだが金曜日までは効いた様子もない。金曜日の夜に写真の清凉油という、これは20年くらいも前に香港で買ってきたものと思われるのを塗ってみたら、土曜日の朝にはかなり治ってやんの。

可能性としては、

  1. ちょうど治る時期だった、
  2. 東洋人には東洋の医薬が適当、
といったところか。文句はない。

ヒサヤ大黒堂 広告宣伝プリント入りのトランクスを無料で毎月くれる(かもしれない)という触れ込みのフリパンという企画があって、どんな広告がどんな形で入ったどんなパンツが届くのかは判らないのだが、とりあえず申し込んではみました。

そんな話を父にしてみたら「ヒサヤ大黒堂の宣伝でも入るのか?」と真顔で返されたのだが、その発想はなかったな。黒地のパンツのお尻に赤の太字の勘亭流でとか書いてあったら、却って面白いんだろうな。歓迎します。

企画本体としては「パンツというのは意外と履いている本人以外にお洗濯するひとやあっちのパートナーなんかも見るものだ」ということらしくて、いちおう見栄をはって「彼女/彼氏が」いるほうで応募してみました。ちなみにこの設問、男性用トランクスなんだからトランスジェンダー配慮なんだろうな。

うまくゲンブツが到着したら履いてみて写真撮ってみて公開します。けっけけけ。

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