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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年7月12日(木曜日)と13日の金曜日: 気分は夏休み。
今日の岩下の新生姜:

岩下食品 夏のツヤ肌レシピ! 岩下食品の社長さんから小冊子『夏のツヤ肌レシピ!』を贈っていただきました。岩下の新生姜のレシピ集ですね。昨日から実家の賄いさんをやっているもので、木曜日の夜は「新生姜の豚バラ肉巻き照り焼きソース」というのを作ってみました。
岩下の新生姜
岩下の新生姜の豚バラ肉巻き照り焼きソース 照りソースだけ昼のうちに作って寝かせておいて、と。

写真と盛り付けは下手だが味はいいぞ。
詳しいレシピと美しい写真はこっちででも見てくれ。


これだけだとちょいと食い足りないのと、水曜日に落合南長崎ライフで買ってきたカマスが1尾余っていたので、焼いて食べることにする。だってさあ、1尾350円なので油断してさりげに2尾買ってきたら体調40 cmくらいもあるんだもの、2人で一晩は無理だってば。

バラクーダ 熱したフライパンにオリーブオイルを敷いて、塩をしたカマスをそのままじゃ入らないのでぐるりと巻いて置いて、岩下の新生姜液と酒を振って蓋をして、最初は強火、後半は弱火にして20分間ほど蒸し焼きにする。
バラクーダ 焼き上がりはこんな感じで、大皿に大根おろしを添えて盛る。
魚さんを背中の側から食べるのって新鮮。ってかカサゴくらいしか経験ありません。
バラクーダ 半身をいただいたところで反対側から撮影してみました。
あまり食ったようには見えませんな。カマスさん、ありがとう。


今日のPC:

PCs なんだかんだで3日間ほど実家にいたので、お仕事環境も持ち込んでみたりなんかして。ってか「自分ち」かっての、けけけけけ。

画像左からWindows XP、Windows 2000、Windows 7です。手前にある外付けキーボードは親指シフトのFKB8579-661/EVで、日本語入力の嵩があるときに使用するもの。ちびっとくらいとかブログくらいだったらローマ字入力でも気にならないけどね、やはりたくさん叩くなら親指シフトでないといかんですよ。


東野圭吾『さいえんす?』角川文庫 東野圭吾氏の著書『さいえんす?』(角川文庫)からタイピングにかかわる話題を引っ張り出して引用させていただく。東野さんがエンジニアから作家に転進する際に、タイピングの仕様としてローマ字入力ではなくカナ入力を選んだときの話だ。
>>かな入力を選んだのにはもちろん理由がある。それは、キーを叩く回数をなるべく減らそうと思ったからだ。プロ作家になったからには、年間数百枚いや数千枚を書かねばならない。叩くキーの回数は天文学的なものになるだろう。ローマ字入力はかな入力に比べて叩く回数が増える。それではとても指がもたんわい、と考えたのだ。(同書28ページより)
さすが直木賞というと引き倒しになるくらいに当然の考え方なのだが、こんなあたりまえのことになぜ誰も気づかないのだろう、と親指シフト者の僕は思うのです。

そういえばよいよいの母のお守りで大病院に行くたびに思うのだが、医学校では親指シフトとは言わないまでもなんで仮名入力を教えないかね。それだけでカルテの入力効率が3割増になるわけで、ほんとうのことを言うといつも眺めていてちょっといらいらしないでもないのはないしょ。


今日の夜遊び:

モリシンジロウBlues Band 日暮れてちょいと野暮用があって、若松河田から早稲田まで歩いて、風が気持ちいいので高田馬場までもうちょっと歩くことにする。とうぜん明治通りの角でdiglightの前を通ることになるわけで、素通りもねえだろうとおもってちょっと入ってみる。

きゃさりん大将に「あれ? Golden Eggのブルースセッションじゃないの?」って言われたのだが、Y2企画は文法がロックなのであまりブルースの意味がないように思うので行かないのだ。ブルース演りたきゃ荻窪ルースターあたりに行くね、たぶん。
「デモ帰り?」とも訊かれたのだが、いまちょっと家庭の事情で怪我するわけにいかないので今日はパスしたのだった。

今日のライブはモリシンジロウさんというかたのブルースバンドで、表情があたまよさそうなのを除けばいい演奏でした。それでにこにこしながら聴いていたら、2部構成の後半が「飛び入りターイムっ!」って聞いてねえよ(笑)。それで「こんな心算じゃなかったのですが」とか言い訳しながら酔っぱらいピアノ。なに弾いたかほぼ憶えてねえぞ。

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