徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年6月4日(月曜日): 原発くるぞ、再稼働くるぞ。
昨日のジャンヌ・ダルク: 新妻聖子朗読活劇版。

CD『Musical Moments』新妻聖子 隣席の妹嫁とジャンヌ・ダルクの話をしていて、映画版だとレンタルにあるのがリュック・ベッソン版なので観る気がしないんだよねえなどと言ってみたら、『サブウェイ』は面白かったじゃないですか、って確かにあれは面白かったけど、ぜんたいいつの話だ。正直『グラン・ブルー』と『ニキータ』くらいまでは認めてやってもいいけど、『フィフス・エレメント』以降にまともな映画があっただろうかベッソンに。いやまあ弟嫁の映画の趣味がまともであろうことが判明したことを以てヨシとしましょう。

上野水上野外音楽堂の椅子はただの木製ベンチで、なんかケツが痛い。円形劇場形式なので客席に辿り着くまでずうっと階段なのでよいよいの母にはキツかったやもしれんが、まあしょうがなかろう。

ピカソ『青い鳩』 ところで鳩って平和だの神聖だのの象徴だったりなんかするのかなと思って、ちょっと考え込んだりする。近年ならピカソだろうけれども、ピカソ本人は「首がピクピクしていて目の焦点が合ってない」とかで鳩は嫌いだったそうだし、その前だとアララト山にオリーブかなんかくわえて戻ってきたのが鳩だって? ただのイジメやんけそれ。いやまあいいんだけど。


DVD『大列車作戦』 DVD『終身犯』 フランスつながり(嘘)でDVD『大列車作戦』(1964)など観る。ライターもビック。言わずと知れた戦争映画の大傑作で、舞台は第二次大戦末期のフランス。バート・ランカスターはフランス人レジスタンスで、ポール・スコフィールドが敵役のドイツ軍将校。バリバリのアメリカ人と、スコフィールドってイギリス人じゃなかったっけ。そんだもって思いっきりアメリカ資本の映画で、全員がフランス語じゃなくて英語を喋るのね。そんでドイツ人の英語だけちょっとドイツ語訛りだったり、看板がフランス語だったりドイツ語だったりしてちょいと落ち着かないけど文句はない。そういやベッソンの『ジャンヌ・ダルク』も英語だったのではなかったか。観てないけど。


今日の中野オデッセイ: ほぼ素通りでしたが。

ccilu-am WHITE/RED ホワイト×レッド 11:00くらいに、今日も今日とて食材がないので昼飯は外食を決め込んで徒歩徒歩と家を出る。長寿庵でお蕎麦でもよかったんだけど、なんとなく中野まで出て中野丸井本店の墨花居でちまちまとしたランチなどいただく。たいへん美味しい。

帰りがけの駄賃で、運動靴など買ってみる。普段履きなら玄関先でいきなり足が入るスニーカーがいいのだけれども、現状で2年モノと5年モノが2足あるだけなので、そろそろ買っても罰は当たるまいて。3,980円でそこそこのお買い得感はありました。いかんせん水には弱いが、しょうことあるまい。


今日の晩御飯:

佃煮 到来物の佃煮をいただいていて、律儀に大きいほうから小さいほうに並んでいるのに気がつきました。お正月もこうだったのかな、よく憶えてないな。


その晩飯中に、子供のころに可愛がっていただいたフクハラさんの訃報が届く。

父の尋常小学校だか科挙受験だかの同期であられたと記憶する。喉頭癌だったかな、今年の年賀状に「もうなにもできません」と書いておられたのだが、お返事しておくのだったか。もう何年も賀状など出していないのだが、ちょっと失敗したか。

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