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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年5月19日(土曜日): THE ZIRCONS at 池袋ジャズフェスティバル。
Sets:

  1. Wonderful World (as sound checking)
  2. The Boy from New York City (as mic rehearsal)

  3. Come Go with Me
  4. Gee Witz
  5. Sixty Minute Man
  6. So Much in Love
  7. また逢う日まで


今日の池袋ジャズ・フェスティバルThe Zircons:

昨年に続いて2回目の出演になるんじゃないかなと思う(ひょっとすると3回目かもしれないがよく忘れた)池袋ジャズ・フェスティバル(じつは正式名称にナカグロが入るのかどうかもよくしらない)は、4月の打ち合わせ会に参加した感じではゆるゆるの運営でたいへん好ましい。

池袋GUCCI前 池袋GUCCI前 池袋のジルコンズ、2階から見たステージ風景(バンドはK2Kさん)。
僕らの会場は池袋西口のGUCCHIの前、BEAMSの向かい、スターバックスの下ってな感じで下世話代表としては似合わないこと夥しいことは自覚している。けど、要するに石畳を鉱物が囲んでいるので、音響はとってもいいのね。ジルコンズだったらひょっとしてPA要らないレベルだったかもしれない。歌いやすくてようございました。

参考資料として現場写真を提示しておく。ついでにPAさんもきちんとしたかたで、コロガシも4つはあった(4ピースだったから4つだったのかどうかは知らない)し、客席を廻って音響をチェックしながらiPadで(これもどういう仕組みなのかは知らない)PA調整をしておられました。ジャズフェスもいろいろ出ているけれども、余所に文句たれるわけではまったくなく、ベストの部類でしょうな。

池袋のジルコンズ、So Much in Loveを聴く客席。 トンチキとスカタンの多いジルコンズとしては、今回も定番曲を持ち込んだ心算だったんだけど、けっこう間違えやすい曲が多かったかな。要するにぜんぶ間違えやすいということなのだが、まあ大過なく進行した感じで。持ち時間開始前にいつもの手口で「マイクテスト」と称して2曲ほど演ったところで定刻というのが凶悪ですな。はい、私が考えました。

写真は、客席でジルコンズの『So Much in Love』を聴いているお客さまたちです。私が撮りました。いつって? 演奏中に決まってんじゃん、そんなこともあるバンドです。


池袋のジルコンズ、対バンちゅうかなんちゅうかのTanto Gutsさん。 有志での打ち上げ後、16:30からのTanto Gutsさんを眺めに俺だけ同会場に戻る。
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2012/05/20(日) 05:02:19) | まとめwoネタ速neo
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