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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2012年2月20日(月曜日): 笑う原発。
今日の緊張感皆無:

生協のレジに並んでいたら僕の前の爺さんがあらかた会計チェックを済ませてから「あとパンを」ってんでパン売場にとことこ行ってしまって、手も足もでないのでうすらぼんやりと待っている俺とレジの姐ちゃん。姐ちゃんが俺に「すみませんね」と言うもので、大丈夫ですよ、そんなに急いでいるひとは焼酎とか買いませんって言ってみたらバカウケしてしまいましたとさ。

でもじっさい暇だしニートだし大酒のみだしふざけてるし俺。


今日の太陽を盗んだ男:

DVD『太陽を盗んだ男』 レンタルのDVD『太陽を盗んだ男』(1979年)を熱心に観る。前回はたしかレンタルのVHSで観た筈だから5年か10年ぶりかしら。そのまえはたぶん先代の池袋文芸座で『狂い咲きサンダーロード』と二本立てで観たのが高校生時分だったかしら。公開時のTVCFでRX-7が派手に空飛んでたのも憶えてるぞ。

映画は吹っ飛んで面白いのだけれど、どうしても時代背景とか製作の姿勢とかに目が行っちゃうのはしょうことあるまい。皇居前にバス突入とかジュリーが女装して国会議事堂とかは明らかにゲリラ撮影であろうし、同様のことは『新幹線大爆破』(1979年)の国鉄だの『白昼の死角』(1975年)の東大赤門でも行われていた筈だし、当事の映画製作そのものが階級闘争めいた色を帯びていたのであろうと判じている(『太陽を盗んだ男』は東宝であとのふたつは東映だが、まあいいでしょう)。陳腐なことを書いておくと、そういう姿勢がなくなって製作委員会とかテレビ局とかが幅を利かせるようになって、邦画はインデペンデント系以外はつまらなくなった、ような気もするのです。あと雑談。

  1. 今こそテレビで放映すりゃいいと思うんだけどな。危険物というか核物質を楯にとって無理難題を押し付けてくるやつ、いまそこにいるでしょうに。
    現状とは違うが、城戸先生ってば放射線障害で髪は抜けるわタルいわ歯茎から血が出るわでたいへんなことになってるし。
  2. 城戸先生の家は中央総武線沿線にあるのに、なんで私鉄で通勤しているのだろう。
  3. ブンタバトルの背景が皇居であることにいまさら気づきました。逆ゴジラ映画と言わば言えるが、ゴジラ部分は伊藤雄之助が担っていたとも言えば言えそうな気もするの。
    そういう意味では、山下警部の不死身っぷりは必然でもあったのでしょうね。
  4. ほんとは自殺部隊が6人くらいとプルトニウム239が適量あれば爆弾なんか作らなくても核爆発を起こさせる方法を僕は知っているのだけれども(ちょっと核物理を齧ったひとなら全員が気づいている筈)、まさかネットにそんなことは書かない。
    そういえばメグレ警視シリーズでクラスター爆弾の製造法をイラスト入りで詳細に書いたものを読んだことがあるのだが、あれまだ出版されてるのかしら。かなり面白かった記憶があるのだけれども。

  5. ところで僕はフーセンガムを膨らませたことがない。


今日のごはん: ってか高血圧。

ペンネ定食 要するに食生活に問題はないわけで、塩分はもともと少ないし、野菜はそこそこ食べてはいるし、ってか鍋物大好きだし、塩気よりも昆布出汁だし、あまり言ったことないけどマヨラーだし、じゃあ食い物を考えても高血圧と関係ねえじゃん、ということにやっと気づく間抜けな俺。つまりアル中でヘビースモーカーなだけじゃん、じゃあ食餌に気を遣ってもしょうがねえ。
というわけで、とある夜は、

  1. ペンネのスープパスタ(トリガラで出汁とってみた)にオリーブオイルちょいと、
  2. 豚肉の味噌漬の鬼焼き、
  3. 干し固めのインスタント玉子生姜スープ、
  4. 梅干ふたつ、
ってそれアリかよみたいな感じで。
どうでもいいけど、ペンネのスープパスタって滅茶苦茶食いづらいなあ、驚きました。

ごはん こっちは近所の生協のお惣菜ダブルで、上半分はひじき。下半分は「菜の花と胡桃の白和え」で、毎日食ってる。あと卯の花とかも買ってるなあ。あとはオムレツもよく作っている感じで、このへんでなんとかなるかしらん。
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